恋したのは…(BL)
最新 最初 全 
#1 [
姫
]
BLを書きます

よろしくお願いします

荒らしや中傷は

です

:07/11/28 20:32
:SH702iD
:vHZf3rqw
#2 [
姫
]
バタバタバタッッ…
バーンッッ!!!
「やったぁ!遅刻ギリギリセーフッッ!!」
勢いよく教室に入った。
俺、間宮カケル。
17才になったばかりの高校二年生。
今、遅刻ギリギリで登校♪
:07/11/28 20:34
:SH702iD
:vHZf3rqw
#3 [
姫
]
あっ

苦手な方はご遠慮してください

失礼しました。
更新します


:07/11/28 20:36
:SH702iD
:vHZf3rqw
#4 [
姫
]
「こらーっ!!なぁにがセーフだっッッこのバカタレがぁ!!!」
ゴンッッ!!!
「…ッッ!!!いってぇー!!」
担任の先生にゲンコツをくらってしまった。
:07/11/28 20:38
:SH702iD
:vHZf3rqw
#5 [
姫
]
クスクスクスッッ
教室中から笑いがおきた。
「っちぇ〜。セーフだと思ったのにぃ!」
ブツブツ言いながら、俺は自分の机に座った。
「カケル〜残念だったなぁ(笑)」
爆笑しながら話しかけてきた、コイツは俺が何時もつるんでいる
相田 敬介。
:07/11/28 20:45
:SH702iD
:vHZf3rqw
#6 [
姫
]
カケル「うっせぇ!あーぁ…」
俺が落ち込んでいると、アイツと目が合った。
んだよッッ!!何見てんだよ

アイツとは、俺の1番大嫌いな奴の事。
篠田 レン。
:07/11/28 20:48
:SH702iD
:vHZf3rqw
#7 [
姫
]
何で嫌いかって!?
だってアイツ、俺にいちいち突っ掛かってくんの!!
エラソーだし…
あんな奴にだけはなりたくねーッッ!!
でも…成績はいつもトップだし、女子にモテA。
あーくやしーッッ!!!!
:07/11/28 20:50
:SH702iD
:vHZf3rqw
#8 [
姫
]
更新します

俺はレンを睨み付けた。
レンが口パクで何かを俺に言っている。
ん…!? ば…か…!?
「バーカ!?」
あっ あんにゃろーッッ!!!!
:07/11/29 12:32
:SH702iD
:NIYj0MP.
#9 [
姫
]
カケル「んだよッッ!!!マヂむかつくッッ!!!」
ついつい大声が出てしまった。
「こらーッッ!!!またお前はーッ!!!」
やべっ; またやられる!
ゴンッッ!!!
案の定、先生に2発目のゲンコツをくらってしまった。
:07/11/29 12:36
:SH702iD
:NIYj0MP.
#10 [
姫
]
ちくしょーッッ!!!
これもアイツのせーだ!!
レンを見て、また思い切り睨み付けてやった。
レンは爆笑。 そしてベーッと舌を出した。
アーッまぢムカツク!!!
:07/11/29 12:38
:SH702iD
:NIYj0MP.
#11 [
姫
]
「まぁA落ち着けって!?」
敬介に言われ、俺はハァッッとため息をついた。
胸糞わりぃ…
そう思いながら、授業を受けた。
:07/11/29 15:59
:SH702iD
:NIYj0MP.
#12 [
姫
]
キーン コーン……
カケル「ぃヤッター!!!飯だぁ♪ 敬介!飯いくぞ!」
俺は敬介を誘い、食堂へと向かった。
………………
カケル「おばちゃーん♪俺Aランチね!!!」
敬介「俺はBランチ♪」
それぞれ注文を済ませ、開いてるテーブルを探した。
:07/11/29 16:02
:SH702iD
:NIYj0MP.
#13 [
姫
]
それにしても、ウチの学食は充実してる。
毎日A、B、Cランチと3種類だし、しかも日替わりメニュー♪
これが目当てで入学したようなもんだし♪(笑)
:07/11/29 16:04
:SH702iD
:NIYj0MP.
#14 [
姫
]
敬介「あーあそこ開いてんぞ、カケルー!」
開いてるテーブルを見つけ、そこに座ろうと構えた。
敬介「おー!レン、お前も一緒に座れよ」
んっ!? なっなにーっ!?!?
後ろを振り帰ると、俺の嫌いなレンが立っていた。
:07/11/29 16:07
:SH702iD
:NIYj0MP.
#15 [
姫
]
カケル「ハッ!? 俺は嫌だねッッ!!!」
フンッッとそっぽを向いた。
敬介「カケル〜そんな事言わずにさぁ;」
ヘッ!! ぜーったい嫌だもんね!!
レン「ケーチッッ」
ムカッッ

:07/11/29 16:10
:SH702iD
:NIYj0MP.
#16 [
姫
]
カケル「何だよッッ!? 他行けばいいじゃねーか!!!」
キレ気味で言った。
レンは澄ました様な顔をしている。
キーッ!! ムカツクぅ!
敬介「いいじゃねーか。それにテーブルも此処しか開いてねんだし」」
周りを見渡すと、確かにテーブルは何処もいっぱいだった。
:07/11/29 16:14
:SH702iD
:NIYj0MP.
#17 [
姫
]
チクショー。飯がマズクなる…;
でも座れねーのはなぁ…
カケル「座れば…!?」
俺はソッポを向いたまま、レンを招き入れた。
カケル「……。」
俺は黙ったまま、Aランチのメインメニューのハンバーグを頬張った。
:07/11/29 16:17
:SH702iD
:NIYj0MP.
#18 [
姫
]
しかし何時、仲良くなったのか……
敬介はレンと楽しそうに会話をしている。
チェーッ、つまんねーの。
:07/11/29 16:19
:SH702iD
:NIYj0MP.
#19 [
姫
]
レン「カケルッッ!!」
いきなり名前を呼ばれ、体がビクッッとなった。
カケル「なっ…なんだよ!?」
また何か嫌味かッッ!?
体に力が入る。
スッ…とレンの手が俺に伸びた。
へっ!?
レン「ついてんぞ!?」
そう言って、俺の口元に触れた。
:07/11/29 16:23
:SH702iD
:NIYj0MP.
#20 [
姫
]
ドキィッッ!!!
一瞬、心臓が跳ねた。
レンは、俺の口元についていた、ハンバーグソースを指ですくっていた。
ペロッッ…
なっ!?…///
そして、そのソースのついた指を舐めた。
:07/11/29 16:26
:SH702iD
:NIYj0MP.
#21 [
姫
]
カケル「なっ!?おっお前ッッ!!!」
敬介は気付いていない様で、急に大声を出した俺に頭にハテナを浮かべていた。
レン「このくらいで騒いでんじゃねーよ」
あっ…ありえねー
そう思いながら、レンを避けるように俺は食べるのを続けた。
:07/11/29 16:30
:SH702iD
:NIYj0MP.
#22 [
姫
]
…………………
ったく、アイツは何考えてんだ!?
口元のソースを舐めるなんて……
舐めた…//!!?////
思い出すと、何故か心臓がバクバクいった。
なっなんだ…これ!?
:07/11/29 16:38
:SH702iD
:NIYj0MP.
#23 [
姫
]
キーンコーン…
考えている間に、放課後のチャイムが鳴った。
まぁ、いっかぁ!!!
俺は深く考えるを辞めた。
カケル「よっしゃー!!今日も一日終了ッッ♪敬介〜マック行こうぜ!!」
鞄を持ち、敬介の元へ行く。
:07/11/29 16:43
:SH702iD
:NIYj0MP.
#24 [
姫
]
敬介「おーすまん!今日、カスミとなんだわ」
カスミとは敬介の彼女。
面食いな敬介の彼女だけあって、スゲー可愛い。
ハッキリ言って羨ましい…(泣)
カケル「マジかよ〜いいなぁ、お前は!!ぢゃな、ばいばーい」
手をヒラヒラさせ、教室を出た。
:07/11/29 16:46
:SH702iD
:NIYj0MP.
#25 [
姫
]
ゲタ箱で靴を履き換えていると、人の影が近づいてきた。
げっ…レンじゃん!?
目が合ったが、俺は無視。
レン「おいッッ!!!」
声を掛けられ、少し驚いた。
:07/11/29 16:49
:SH702iD
:NIYj0MP.
#26 [
姫
]
カケル「なっなんだよ!!」
レン「敬介は一緒じゃねーの?」
はっ!?いきなり何だよ!?
カケル「今日は彼女とだってー」
レン「ふーん…」
ったく、意味わかんねー。
俺はそのまま歩いた。
:07/11/29 16:54
:SH702iD
:NIYj0MP.
#27 [
姫
]
レン「おい、待てよ」
カケル「あ!?なんだよ」
レン「一緒に帰ろーぜ?」
ハァッッ!?何で俺がお前と帰んなきゃなんねんだよ。
心の中ではそう言ったが、何故か断れず…
一緒に帰る事になってしまった。
:07/11/29 16:56
:SH702iD
:NIYj0MP.
#28 [
姫
]
カケル、レン「………。」
ってか、会話ないんすけどー。
少しキマヅイ雰囲気。
「あっ!!!」
いきなりレンが叫んだ。
カケル「うわぁ!!何いきなり大声出してんだよ!!心臓にわりぃ;」
レン「お前の心臓はどんだけ弱いんだよ」
またっ

この口しばいたろかッッ!!!?
:07/11/29 17:00
:SH702iD
:NIYj0MP.
#29 [
姫
]
カケル「うっせ!!」
レン「まぁいいや、お前ちょっと着いてきな。」
カケル「はぁッッ!!?んだよっ!」
レンはスタスタ歩き出した。
何処に行くか分からないまま、レンの後をついていった。
:07/11/29 17:02
:SH702iD
:NIYj0MP.
#30 [
姫
]
読んでる方いますか


面白くなくてスミマセン

でも頑張ります

:07/11/29 17:04
:SH702iD
:NIYj0MP.
#31 [りな]
ずっと読んでますよ。
すごいおもしろいです!
:07/11/29 17:05
:W41SH
:tUw7dDt.
#32 [をれを]
おもしろいです


:07/11/29 17:21
:SH904i
:iC7MWSnk
#33 [
姫
]
………………
着いた先はマック。
レン「食いたくねーか!?」
おぉ!!こいつエスパー!?
俺は今日、マックが食いたくて仕方がなかった。
なんでレンなんかとって思ったが、誘惑には勝てずマックへ行く事にした。
:07/11/29 17:38
:SH702iD
:NIYj0MP.
#34 [
姫
]
りなさん

をれをサン
ありがとうございます

頑張ります

:07/11/29 17:39
:SH702iD
:NIYj0MP.
#35 [
姫
]
カケル「俺、テリタマとコーラ♪」
レンはポテトとファンタ。
注文をし、財布を取り出そうとしたらレンが俺の手を掃った。
カケル「ちょっ…なんだよ!!?」
レン「いーんだよ、財布しまれや」
そういって、レンが支払いを済ませてしまった。
:07/11/29 17:44
:SH702iD
:NIYj0MP.
#36 [
姫
]
うぅ…何だか借りを作ったみたいでヤダな;
席に座り、レンの顔を見た。
レン「んぁ!?なんだよ」
カケル「…別にッッなんでもねーよ!!」
はぁ…コイツほんとに何考えてんのか分かんねー
:07/11/29 17:47
:SH702iD
:NIYj0MP.
#37 [
姫
]
「お待たせ致しましたぁ」
店員さんが品物を持ってきた。
相変わらず、俺とレンは無言のまんま…
テリタマを頬張った。
んーっ♪うまぁッッ♪
自然と顔が緩んでしまう。
:07/11/29 17:50
:SH702iD
:NIYj0MP.
#38 [
姫
]
ふと視線を感じる…
チラっとレンを見た。
レン「…お前、可愛いよ」
はっ!!?…可愛い?
一瞬ノドにテリタマが詰まりそうになり、俺はコーラで一気に押し流した。
:07/11/29 17:53
:SH702iD
:NIYj0MP.
#39 [
姫
]
カケル「ウッ!…ゲホッッゲホ!おまっ…なに言ってんだよ!!!」
俺は、これ以上ないくらいに動揺した。
レン「そのまんまの意味だけど?(笑)」
そう言ったレンは、いつも俺をからかっている時の笑い方じゃない、柔かい笑顔だった。
:07/11/29 17:57
:SH702iD
:NIYj0MP.
#40 [
姫
]
ドキィッッ!
その笑顔に、不覚にもドキドキしてしまった。
自分でも顔が赤くなっているのが分かる。
あーっ!!!もうっ!!
どうしていいか分からず、テリタマを急いで平らげた。
:07/11/29 18:01
:SH702iD
:NIYj0MP.
#41 [
姫
]
チクショー!!何なんだッッ!
マックを出て、帰り道を急いだ。
だが…何故かレンも同じ方向へと歩いている。
カケル「…おい。お前もコッチなのかよ!?」
レン「…ん?違うけど?」
はぁ!? もう意味わかんねーんだけど!
:07/11/29 18:03
:SH702iD
:NIYj0MP.
#42 [
姫
]
カケル「じゃ何でついてくんだよッッ!!!」
レン「家まで送ろうと思ったんだよ」
はい!? …この人なんなの!?
カケル「意味わかんねーから!!子供じゃねーんだから一人で帰れんだよ!!」」
レン「俺が送りたいんだ、別にいいじゃねーか。」
あーっ!!!この人変ッッ!!
ぜーったい変ッッ!!
:07/11/29 18:51
:SH702iD
:NIYj0MP.
#43 [
姫
]
カケル「勝手にしろやッッ!」
俺は先にスタスタ歩いた。
はぁ…男が男に送ってもらってどうすんだよ;
………
…………………
カケル「此処、俺んちだから!マックご馳走さん!」
そう言って、家の門を開けた。
:07/11/29 18:55
:SH702iD
:NIYj0MP.
#44 [
姫
]
レン「カケルッッ!!」
俺はタルそうに振り向いた。
まだ何かあるわけッッ!?
レン「ちょっと来い」
カケル「はぁ!?なにっ?」
レンに近づいた
その時………
:07/11/29 18:58
:SH702iD
:NIYj0MP.
#45 [
姫
]
グイッッ!!!
カケル「ナッ!!?…へっ!?」
いきなり引き寄せられた。
レン「好きだよ」
耳元で呟かれた…
カケル「…ハッ?ッッちょっ!!!!…ッッ///」
:07/11/29 19:01
:SH702iD
:NIYj0MP.
#46 [
姫
]
レン「じゃーなッッ」
パニクる俺を残し、手をヒラヒラさせながらレンは帰っていった。
チョチョチョ ちょっと待ったーッッ!!!!!!
今…今アイツ何言った!??
すすすす……好き!?
何それーっ
聞き間違い!?
そうだ!! 聞き間違いだよな!! ハハハハハッッ!!!
:07/11/29 19:04
:SH702iD
:NIYj0MP.
#47 [
姫
]
でも…耳元に熱が残る。
ドクン…ドクン…
心臓の音がうるさい。
俺…俺…
おかしくなっちゃったのかッッ!!?
レンの顔が頭から離れない…
その日、俺は眠れない夜を過ごした。
:07/11/29 19:15
:SH702iD
:NIYj0MP.
#48 [
姫
]
‐レンSide‐
この気持ち…永遠に押さえておくつもりだった。
俺には好きな奴がいる。
「間宮 カケル」
俺が、コイツに惚れたのは一年の夏だった。
:07/11/29 19:17
:SH702iD
:NIYj0MP.
#49 [
姫
]
一目惚れって奴かな。
クラスが離れていた俺とカケル。
でもあるクラス合同体育でカケルを知った。
小さくて…サラサラの栗色の髪。 クリッとした瞳…明るい笑顔。
一瞬で俺の心は撃ち抜かれた…。
:07/11/29 19:23
:SH702iD
:NIYj0MP.
#50 [
姫
]
だから、二年にあがってクラスが一緒って知った時は嬉しかった。
男を好きになるなんて…
最初は抵抗があった。
でも…カケル以外、目に入らないんだ。
:07/11/29 19:24
:SH702iD
:NIYj0MP.
#51 [
姫
]
もっと仲良くなりたいのにな…
俺の口は素直に伝えてはくれない。
だから何時もカケルとは喧嘩ばっかりだ。
まぁ好きな奴程イジメたくなるってやつ!?(笑)
:07/11/29 19:26
:SH702iD
:NIYj0MP.
#52 [
姫
]
だってアイツ、可愛いんだぜ!?
カケルが何時もつるんでる、敬介って奴とは仲良くなった。
そして、今日ついにカケルと昼飯を一緒に食えた。
敬介に感謝だ。
:07/11/29 19:28
:SH702iD
:NIYj0MP.
#53 [
姫
]
ソースを顔につけながら食べるカケル…
マヂやばいっ///
そんな可愛いのは反則だ!!
レン「カケル!!」
カケルがビックリしていた。
まぁ初めて名前で呼ぶようなモンだし。
:07/11/29 19:31
:SH702iD
:NIYj0MP.
#54 [
姫
]
カケル「なっなんだよ!!」
俺の手は何時のまにか、カケルの口元へ…
そして思わず舐めてしまった…
うわぁ;俺ってキモイかも…
カケルがパニクっている。
って、1番俺がパニクってるわ!!!!
:07/11/29 19:34
:SH702iD
:NIYj0MP.
#55 [
姫
]
ソースを取るだけのつもりだったのに!!!
動揺がバレないように、平然を装った。
心臓…バクバク…
でも、この事がキッカケで俺の気持ちは爆発しそうになった。
もう…隠しておくのは無理だ。
カケルにアピる事を決意した。
:07/11/29 19:37
:SH702iD
:NIYj0MP.
#56 [
姫
]
でも今日の俺はラッキーだ。
いつも敬介と一緒に帰るはずのカケル。
今日は一人だからだ。
声をかけ、一緒に帰る事になった。
まぁカケルは不機嫌だけど…
:07/11/29 20:03
:SH702iD
:NIYj0MP.
#57 [
姫
]
そういや、カケルはマックに行こうって敬介を誘ってたな…
レン「あっ!!!!」
カケル「うわぁ!!いきなり大声出すんじゃねーよ!!心臓にわりぃ;」
このリアクション。
すげぇ可愛い。
:07/11/29 20:06
:SH702iD
:NIYj0MP.
#58 [
姫
]
レン「お前の心臓はどんだけ弱いんだよ」
あぁ;また嫌味ったらしくなっちまった…
カケルの機嫌も最悪に悪そうな感じだし;
まぁマックに連れて行けばどーにかなんだろ(笑)
:07/11/29 20:08
:SH702iD
:NIYj0MP.
#59 [
姫
]
マックにつくなり、カケルの目はキラキラ。
こーゆ所、すげぇ可愛いんだよなぁ。
俺のオゴリで少し不満気な顔をしているカケル。
でもそれもすぐに解消されたみたいだった。
:07/11/29 20:11
:SH702iD
:NIYj0MP.
#60 [
姫
]
凄い美味しそうに、嬉しそうにテリタマを頬張る。
思わず見とれてしまった。
カケルがチラっと俺を見た。
「…お前、可愛いよ」
自然と口から出た本音。
カケルの顔が見るA赤くなっていく。
:07/11/29 20:13
:SH702iD
:NIYj0MP.
#61 [
姫
]
それからのカケルは面白かった。
ついつい笑顔になる。
やべー俺、だいぶハマッてるわ…
マックを出て、カケルを家まで送る事にした。
:07/11/29 20:15
:SH702iD
:NIYj0MP.
#62 [
姫
]
……………
………………………
カケルの家の前。
カケル「俺ん家此処だから!!マックご馳走さん!!じゃーなっ!!」
そう言って、家に入りそうなカケル。
「カケル!」
思わず呼び止めた。
:07/11/29 20:19
:SH702iD
:NIYj0MP.
#63 [
姫
]
カッタルそうに振り向いたカケル。
「ちょっと来い」
あぁ…もう言わずにはいられない。
その綺麗な耳元で…
「好きだよ」
言ってしまった…
:07/11/29 20:21
:SH702iD
:NIYj0MP.
#64 [
姫
]
カケルがパニクってる。
俺までヤバイッッ…
カケルに気付かれないようにさっさと帰った。
でも絶対に、カケルを振り向かせる自信はあった。
まぁ根拠はないけどな。
:07/11/29 20:23
:SH702iD
:NIYj0MP.
#65 [
姫
]
明日…また頑張るか♪
俺は静かに眠りについた。
:07/11/29 20:25
:SH702iD
:NIYj0MP.
#66 [我輩は匿名である]
おもしろいです


:07/11/29 20:44
:D903i
:/ClGd/V2
#67 [
姫
]
また明日更新します


:07/11/29 23:41
:SH702iD
:NIYj0MP.
#68 [
姫
]
:07/11/30 17:59
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#69 [
姫
]
カケル視点に戻ります

……………
はぁ…昨日は結局眠れなかったなぁ;;
それもこれもレンのせいだッッ!!!!
俺の事…すっ好きだなんて言いやがった…
ッッ//////
思い出すと心臓がうるさいッッ///
:07/11/30 18:02
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#70 [
姫
]
いつもは遅刻ギリギリな俺も、今日ばかりは早く学校へ来てしまった。
あーぁ…どんな顔して会えばいいんだ!?
ガラガラガラッッ
教室の扉を開けた。
!!!!?
運悪く、そこにはレンが先に来ていた。
:07/11/30 18:05
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#71 [
姫
]
ひぇっ;どどどっどうしよう!!!!!
何故か顔が赤くなる。
レンが俺に気付いた。
レン「はよー。昨日はどーも♪」
こここっこいつ!!!
何でこんな普通なの!?
やっぱ昨日のは…聞き間違い!?
:07/11/30 18:07
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#72 [
姫
]
カケル「おおっオハヨッッ!!」
声が裏返った/////
うぅ〜恥ずかし過ぎるッッ;
キマヅイ中、俺は自分の席へと座って顔を隠した。
こんな顔、見られたくねーよ////
:07/11/30 18:09
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#73 [
姫
]
俺は必死に顔を隠した。
「おいっ!!」
急に呼ばれ、ガバッと顔を上げる。
カケル「のぁッッ!!!…!#$%#@&*ッッ!!」
レンの顔がちっ近い;
勢いよく顔を上げてしまった為、俺とレンの顔は鼻先がくっつきそうな程、近かった。
:07/11/30 18:13
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#74 [
姫
]
レン「プッ…アハハハハッッ!!!やっぱお前可愛いよ♪(笑)」
カケル「ナッ!!何だよッッ!!うっせぇんだよ!!/////」
心臓がドキドキするッッ!!!
レンに頭をポンポンされ、俺の顔は今、最高に真っ赤なんだ…
もうっ!!何なんだよっこの感覚はっ!!!
:07/11/30 18:23
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#75 [
姫
]
ガラガラッッ…
「あっ間宮くん、篠田くんオハヨー♪」
まだ俺とレンしか居なかった教室に、クラスの女の子が登校してきた。
レン「あっオハヨ。桜さん」
カケル「…はよ。」
:07/11/30 18:26
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#76 [
姫
]
入ってきたのは、桜 アイコってゆう女の子。
このクラスでは1番可愛いって言われてる。
桜「間宮くん、珍しいんだね♪今日は早い♪」
カケル「えっ!?そうかなぁ、普通だって♪」
レン「いや、珍しいし(笑)」
うっ…確かにそうだけど;
:07/11/30 18:30
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#77 [
姫
]
誰か読んでいますか


:07/11/30 18:50
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#78 [
姫
]
そして次々にクラスの皆が登校し始めた。
敬介「おはーカケル♪今日は珍しいじゃん♪」
うっ…敬介まで;
カケル「るせーッッ!!!わりぃかよッッ!!!」
敬介「んまっ!!今日はまた一段と不機嫌なのね!!」
カケル「何キャラだよッッ!!気色わりぃ!」
:07/11/30 18:53
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#79 [
姫
]
敬介「ハハッ♪おっレン!おはー!!」
ドキィッッ!!!
レンの名前を聞いただけで、心臓が跳ねる。
うぅ…コレ心臓にわりぃよ;
あっ!!そうだっ!!
敬介に話そう♪…ってやっぱダメだよなぁ;
:07/11/30 18:56
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#80 [りな]
読んでます
:07/11/30 18:57
:W41SH
:4cqK1bK6
#81 [
姫
]
だってそうだろ!?
…男が男に告られるなんてありえないし;
でも…でも…
カケル「あ゛ーッッ!!!!!」
思わず叫んでしまった。
:07/11/30 18:58
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#82 [
姫
]
:07/11/30 18:59
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#83 [
姫
]
敬介「ちょっカケル君!?大丈夫でちゅか〜!?」
カケル「うっせ!!何で赤ちゃん言葉なんだよ!!ってか顔貸せッッ!!」
敬介を教室から引きずり出し、学校の屋上へと向かった。
:07/11/30 19:02
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#84 [
姫
]
ウジウジ悩んでらんねー!
敬介に話すことに決めた。
…………
…………………
敬介「なぁ、屋上ってお前サボるつもりか!?」
カケル「…なぁ敬介〜!!お前男に告られたらどうする!?」
:07/11/30 19:07
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#85 [
姫
]
敬介「んまっ!!質問無視ッッ!?ギザ悲しすぅ!!」
こいつは…本当にムカツク;
カケル「1限くらいいーだろが!!俺の悩み聞けや!!」
敬介「あー!?男に!?なになにッッ? カケル告られたん?」
ストレートに聞きすぎだろ…;
:07/11/30 19:11
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#86 [
姫
]
カケル「…うん。しかも俺にすげぇ最悪な奴だったのに…急にだせ!?」
敬介「レンに告られたんかぁ!?」
カケル「ッッ!!!エッ…アッ…その〜……………ウン;」
こいつ以外に鋭い?
敬介「まぁいーじゃん♪恋愛に男も女も関係ないんじゃね!?」
まぁ、以外に普通なのね;
もっとキモイとか言われると思ってた。
:07/11/30 19:25
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#87 [
姫
]
カケル「でもッッ!俺…わかんねぇ;そもそも何で俺なのッッ!?あいつなら腐る程女にモテてんのに…」
敬介「あーまぁそうだな。でもレンが好きって言ったんだろ!?いいじゃねーか」
そんな簡単に言いますけど敬介くん;
カケル「……。」
:07/11/30 19:28
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#88 [
姫
]
‐敬介Side‐
今俺は、カケルに連れられ屋上まで来た。
カケルに男に告られたらどーする?なんて聞かれて、だいたい予想はついた。
レンに告白でもされたんだろう。
何で知ってるかって!?
まぁ様子見てりゃ、だいたい分かるっしょ♪
俺って勘強いのさ♪
:07/11/30 19:32
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#89 [
姫
]
敬介「恋愛に男も女も関係ねーじゃん」
カケル「でも何で俺なの!?」
いやA; そんな可愛いけりゃ好きにもなるっしょ。
カケルには秘密だが、俺だってコイツを好きになりかけた事がある。
だからレンの気持ちも分かるって訳♪
:07/11/30 19:53
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#90 [
姫
]
まぁ今はカスミって可愛い彼女がいるんだけど♪
って惚気言ってる場合じゃねーな;
敬介「で!? カケルはどうなの?」
カケル「なっなにが!?」
敬介「レンの事だよ、どう思ってんだ!?」
多分、コイツはレンに惹かれ始めてる。
自分では気付いてないと思うけど。
:07/11/30 19:57
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#91 [
姫
]
カケル「どどどっどうって…嫌な奴としか思ってなかった…」
敬介「思ってなかったって事は、今は違うって奴だろ!?」
あらまッッ、顔真っ赤にしちゃって♪
カケル「…分からん; でもアイツの名前聞いたり、アイツが触るだけでドキドキするんだ…!!俺ぜーったい可笑しくなっちまったんだ;」
:07/11/30 20:00
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#92 [
姫
]
カケル君、それは好きになり始めてるんじゃないかい!?(笑)
ホント、可愛いわコイツ。
敬介「まぁ、それは多分好きになり始めてんだな♪」
カケル「ナッ!?///…まだわかんねぇ;」
敬介「いいじゃん。ゆっくり考えるんだな♪」
:07/11/30 20:04
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#93 [
姫
]
カケルは黙って唸づいた。
あーぁ、顔真っ赤だぜ!?
ホント可愛いし、面白い。
まぁ俺は影ながら応援するか♪
敬介「1限終わったぞ!?戻るべ♪」
俺達は教室へと戻った。
:07/11/30 20:06
:SH702iD
:Sqa6.0Ik
#94 [
姫
]
更新します

カケル視点に戻ります。
:07/12/01 19:12
:SH702iD
:NG4Ja3x2
#95 [
姫
]
教室に戻り、席についた。
はぁ…俺、どうしたらいいんだ;
まさかレンの事
好きになり始めてるなんて…;
:07/12/01 19:22
:SH702iD
:NG4Ja3x2
#96 [
姫
]
考えても、考えても分からない…
「おーっ!敬介、なにサボってたんだよ」
ドキィッッ!!
レンが敬介に話しかけている。
声を聞くだけでコレだ;
:07/12/01 19:24
:SH702iD
:NG4Ja3x2
#97 [
姫
]
敬介「いやぁ、ちょっとカケルから相談受けてさ♪」
なぬっ!!?
敬介〜言わないよな…!?
レン「カケルから…!?」
レンがコッチを見る。
バチッッ
めめめッッ!目が合った////
俺は恥ずかしくて目をサッとそらした。
:07/12/01 19:27
:SH702iD
:NG4Ja3x2
#98 [
姫
]
ヤバイッッ…ヤバイよぅ;
絶対変に思われたッッ↓
レン「まぁいいや〜次の体育出るべ!?」
敬介「おーでるよ!!なぁ♪カケルッッ♪」
:07/12/01 19:29
:SH702iD
:NG4Ja3x2
#99 [
姫
]
ひぇ;俺にふんなッッ;
カケル「オオオッッおう!でるでる!!でるよッッ!!」
レン「ブハッ!何動揺してんの? ウケルし!(笑)」
カケル「うッッうっせぇ!!ターコッッ!!」
ひゃー/// 心臓うるせぇ↓
なんだよっもう!!!
:07/12/01 19:33
:SH702iD
:NG4Ja3x2
#100 [
姫
]
ため息をつきながら、体育の準備をした。
体育館に行き、今日はバスケ♪
よっしゃ!!!
悩んだ時はスポーツだよなぁ♪
チームに別れて対戦した。
:07/12/01 19:35
:SH702iD
:NG4Ja3x2
#101 [
姫
]
ダンダンダンッッ
カケル「シュートッッ!!!!」
よっしゃあ!!
決まったぁ!!!
敬介「ナイシューッッ!カケル♪」
敬介とハイタッチをし、試合は終わった。
ん…!?
何処を見渡してもレンの姿がない事に気付いた。
:07/12/01 19:38
:SH702iD
:NG4Ja3x2
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