恋したのは…(BL)
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#150 [
姫
]
気が進まない中、レンとマリちゃんのいたテーブルに座った。
はぁ…もうヤダ…
目の前では、マリちゃんがレンにベタベタ…
一緒に座った事を後悔した。
:07/12/02 22:04
:SH702iD
:Bvv2O1CQ
#151 [
姫
]
まぁ…いっか。
ただの幼なじみ、ただの幼なじみ…
自分に言い聞かせて、カツカレーを頬張った。
んーっ♪んまぁいッッ♪
カケル「敬介ッッ!やっぱカレー最高だよなぁ♪」
敬介「食の王様っしょ!!」
:07/12/02 22:08
:SH702iD
:Bvv2O1CQ
#152 [
姫
]
レン「お前ら、ウケルし(笑)」
ドキッ///
マリ「二人共なんか可愛い〜♪」
……。
敬介「カレーを馬鹿にする奴はカレーに泣く!!」
カケル「敬介、よく言った!!」
:07/12/02 22:10
:SH702iD
:Bvv2O1CQ
#153 [
姫
]
敬介のおかげで少しは楽しく飯が食えた。
………
飯を食って、教室へ戻った。
カケル「うへー↓次、日本史じゃん…俺1抜けた〜ぁ!!!」
敬介「俺は受けるわッッ♪日本史好きだかんな♪」
カケル「ゲーッ;あんなん面白くねーし、じゃ一人でサボるわ♪」
:07/12/02 22:15
:SH702iD
:Bvv2O1CQ
#154 [
姫
]
俺は屋上へと向かった。
「あっ!!カケル君ッッ♪何処いくのー!?」
ゲッ…マリちゃん;
カケル「ちーとサボりに…」
マリ「不良だぁ〜♪(笑)あっ!マリも着いてっていい!?」
はぁ!? なんで!?
:07/12/02 22:18
:SH702iD
:Bvv2O1CQ
#155 [
姫
]
マリ「ダメかなぁ!?」
ウッ…
上目使いでそう言われたら…
カケル「別にいい…よ」
マリ「やったぁ♪」
何故かマリちゃんとサボる事になってしまった…
:07/12/02 22:40
:SH702iD
:Bvv2O1CQ
#156 [
姫
]
………。
屋上に来たはいいが…
何を話していいかわかんねーっっ!!!!
しかも何でマリちゃん…
レンに何て言われるか;
:07/12/02 22:44
:SH702iD
:Bvv2O1CQ
#157 [
姫
]
更新しまぁす

遅れてすみません

:07/12/03 16:17
:SH702iD
:lXNWIvFM
#158 [
姫
]
マリ「ねぇ、カケル君ってさぁ好きな娘とかいないの!?」
はいッッ!?
いきなり何を聞くかなぁ;
カケル「んー…好きっていうか…分かんね」
レンの顔が浮かんでくる。
///////
ヤバイッッ; 顔が熱い;
:07/12/03 16:24
:SH702iD
:lXNWIvFM
#159 [
姫
]
マリ「そっかぁ♪…マリは居るんだけどねぇ///」
カケル「あっ;そうなんだ…;」
おいおい;
またAいきなりすぎでしょ…
ってか、何でマリちゃんとこーゆう話しなきゃいけねんだ!?
:07/12/03 16:27
:SH702iD
:lXNWIvFM
#160 [
姫
]
マリ「…カケル君、一目惚れとかってした事ある!?」
へっ!?一目惚れ!?
カケル「んぅ;…多分ないや。ってか女の子と付き合った事って…ないし///」
何でこんな事言わなきゃなんねーんだよ↓
:07/12/03 16:31
:SH702iD
:lXNWIvFM
#161 [
姫
]
マリ「えっ!?エェーッ!!?ないのッッ!?本当にぃ!?」
なっ!なんだよっ!!
そのリアクションッッ!!
カケル「…おう」
考えると初恋もまだの様な気が…;(笑)
:07/12/03 16:34
:SH702iD
:lXNWIvFM
#162 [
姫
]
マリ「そっかぁ♪じゃあマリ、頑張るネッッ///」
はい!? 頑張るって何を!?
俺はマリちゃんの言ってる事がよく分かっていなかった。
カケル「うっ…うん!?」
:07/12/03 16:36
:SH702iD
:lXNWIvFM
#163 [
姫
]
キーンコーン……
マリ「あっチャイムなっちゃった!!ぢゃ、マリは先行くね♪」
そう言って走っていった。
ってか、何でマリちゃんは顔が赤かったんだ!?
まぁいっかー♪
俺も教室へ戻る事にした。
:07/12/03 16:39
:SH702iD
:lXNWIvFM
#164 [
姫
]
………
………………
「カケルーッッ!!」
教室に戻ると敬介が走ってきた。
カケル「んー?何ぃ!?」
敬介「お前マリちゃんと何処行ってたん!?」
カケル「へっ!?屋上だけど…!?」
:07/12/03 16:42
:SH702iD
:lXNWIvFM
#165 [
姫
]
敬介「はぁ!?マジでッッ!?なんでそうなったんだよ!」
なんでコイツはそんなビックリしてんだ!?
カケル「何でって…マリちゃんが一緒にサボるって言ったから」
敬介「マヂかよ。で?なんかあった!?」
何かって何だよ;
:07/12/03 16:45
:SH702iD
:lXNWIvFM
#166 [
姫
]
カケル「何って…別に何もねーけど!?」
敬介「どんな話したんだ!?」
何でコイツは興味シンシンなんだ!?
噂好きのオバチャンみたい(笑)
:07/12/03 16:51
:SH702iD
:lXNWIvFM
#167 [
姫
]
あまりにも敬介がしつこいから、さっきの出来事を一通り話した。
敬介「マジかよーッッ!!その一目惚れの相手って…きっとお前だよ!!ってか確実にお前だ!!」
何言っちゃってんの!?
このお兄さんは;
カケル「んな訳ねーだろ!あんなにレンにベタベタしてんのに!!」
俺はレンとマリちゃんの方を見た。
:07/12/03 16:55
:SH702iD
:lXNWIvFM
#168 [
姫
]
レンの机の前に座って、楽しそうに喋っている二人。
敬介「ん〜…でもなぁ;まぁ俺の勘って事で」
敬介はこう言ってるケド、もし本当にマリちゃんの一目惚れの相手が俺なら……
困る…
だって俺は…
!!!!!!
って何言ってんだ;俺。
:07/12/03 17:01
:SH702iD
:lXNWIvFM
#169 [
姫
]
…………
………………
放課後のチャイムが鳴った。
カケル「はぁ…一日終わったかと思ったのに↓」
敬介「宿題忘れたお前が悪い(笑) じゃーお先♪」
そう…俺は今日、大事な宿題を忘れていた。
だから居残りでプリントをしなくちゃなんない;
:07/12/03 17:05
:SH702iD
:lXNWIvFM
#170 [
姫
]
ちくしょーッッ!!!!
この物忘れの激しい性格…どうにかしてくれーッッ!!!
しかも宿題1ページなのに…
プリントは5枚って(¨;)
先生のバッキャロー!!!!
:07/12/03 17:08
:SH702iD
:lXNWIvFM
#171 [
姫
]
ガラガラッッ…
俺が一生懸命プリントをやっていると、教室の扉が開いた。
「おい!居残り野郎ッッ!!」
ドキッ!!
カケル「レンッッ!!…んだよ!わりぃか!!」
レン「別に…」
んっ!?
なんか今日おかしいぞ!?
:07/12/03 17:11
:SH702iD
:lXNWIvFM
#172 [
姫
]
カケル「っつーかそんなお前は何で残ってるわけ!?」
レン「別に…」
はぁ!? 何だコイツ!?
俺はそのままプリントを再開した。
:07/12/03 17:13
:SH702iD
:lXNWIvFM
#173 [
姫
]
30分後……
カケル「よっしゃー!!プリント終わったぁ♪」
あれからレンは黙って漫画を読んでるし。
もしかして待ってたとか!?
カケル「あっ…レン!?俺ちょっと職員室行ってくる」
そう言って、職員室へとプリントを届けに行った。
:07/12/03 17:17
:SH702iD
:lXNWIvFM
#174 [
姫
]
………
教室に戻ると、レンが鞄を持って待っていてくれた。
やっぱ待っててくれたんだ♪
少し嬉しくなった。
カケル「なぁ、レン!?マリちゃんはどうしたん??」
レン「先に帰ってもらった」
:07/12/03 17:19
:SH702iD
:lXNWIvFM
#175 [
姫
]
カケル「へ…へぇ。そっかぁ♪そうなんだ♪」
ヤバイ!なんで嬉しくなっちゃってんの!?俺ッッ
レン「…お前に聞きたい事があるんだけど」
聞きたい…事!?
カケル「なに?」
レンの表情がいつもと違う…
:07/12/03 17:22
:SH702iD
:lXNWIvFM
#176 [
姫
]
レン「やっぱいい…」
はぁ!? 何コイツ!?
カケル「なんだよッッ!!!気になんだろがッッ!!」
話そうとしないレン。
あーっ!!コイツまぢ分かんねー!!!
俺は家が目の前だった事もあって、レンを家に連れて行く事に決めた。
ぜーったい何か聞き出してやるッッ!!!
:07/12/03 17:25
:SH702iD
:lXNWIvFM
#177 [
姫
]
カケル「俺ん家に来いッッ!!そこならゆっくり聞きたい事も聞けんべ!?」
レンの手を引っ張り、家の中へと引きずり込んだ。
ガチャッッ
部屋のドアを開けた。
あっ…掃除しときゃ良かった;
:07/12/03 17:27
:SH702iD
:lXNWIvFM
#178 [我輩は匿名である]
面白いです

頑張ってください

:07/12/03 17:37
:SH904i
:R8ceMnKE
#179 [
姫
]
:07/12/03 17:53
:SH702iD
:lXNWIvFM
#180 [
姫
]
散らかっている、雑誌や洋服を適当に片した。
カケル「ハハッッ;ごめんな、散らかってて;」
レン「別にいいよ…」
はぁ…さっきからこんな調子だし↓
:07/12/03 17:55
:SH702iD
:lXNWIvFM
#181 [
姫
]
カケル「まぁ座ってて!飲み物取ってくる」
台所で飲み物を取り、部屋に戻った。
カケル「んでっ!?聞きたい事って何なんだよ!?」
レン「……。」
だぁーっ!!
何だよっもう!!
:07/12/03 17:58
:SH702iD
:lXNWIvFM
#182 [
姫
]
カケル「おい!!せっかく家まで上げたんだ!話しやがれッッ」
レンは、小さくため息をついた。
レン「…お前、今日マリと何処行ってたん!?」
はぁ!?またこの事かよ↓
カケル「屋上だけど…!?」
:07/12/03 18:00
:SH702iD
:lXNWIvFM
#183 [
姫
]
レン「二人きり…だったのか!?」
何が聞きたいんだよ!!!?
カケル「うん、それが聞きたい事なん!?」
レン「…二人きりで何してたんだよ」
もしかして…
:07/12/03 18:02
:SH702iD
:lXNWIvFM
#184 [
姫
]
カケル「お前、ヤキモチ…妬いてんのか!?」
レン「…ッッ!!」
レンの顔が見るみる赤くなっていく。
カケル「プッ…!!アハハハッッ!」
その顔が可愛いくて、俺は笑ってしまった。
:07/12/03 18:05
:SH702iD
:lXNWIvFM
#185 [
姫
]
レン「何笑ってんだよ!!」
カケル「アハハッッ!アハ…ハァ。だってレンがヤキモチって(笑)」
レン「うっせぇ!!俺だってヤキモチくらい妬くっつーの!」
あぁ…なんかレン可愛いなぁ。 ヤキモチ…か♪
:07/12/03 19:15
:SH702iD
:lXNWIvFM
#186 [
姫
]
カケル「なぁんもなかったって♪(笑)」
レン「…でもマリはお前の事好きみたいだし。」
はい!?
今なんと申しました??
カケル「はっ!?何言っ…」
:07/12/03 19:17
:SH702iD
:lXNWIvFM
#187 [
姫
]
ギュッ…!!
へっ!?…エーッ!!!
俺は今…
なんと!! レンに抱きしめられている////
カケル「チョッッ!あのっ!!レンッッ!?レンくーん!?」
レン「…たさない。」
:07/12/03 19:21
:SH702iD
:lXNWIvFM
#188 [
姫
]
カケル「はいっ!?…」
レン「マリにお前は渡さないっ!!!」
キューン…
なんだ…胸が…
:07/12/03 19:23
:SH702iD
:lXNWIvFM
#189 [
姫
]
カケル「俺…あのッッ!!俺…さぁ…」
レン「…ごめん」
はっ!? ごめん!?
レン「お前は俺のモンじゃねーのに…あんな言い方して…」
:07/12/03 19:25
:SH702iD
:lXNWIvFM
#190 [
姫
]
レンはうつむいたまま…
ギュッ…
レンの手を握った。
レン「ッッ!!カケルッッ!?」
ヤバイ…どうしちまったんだ、俺。
ドクン…ドクン…
心臓がうるさい…
:07/12/03 19:27
:SH702iD
:lXNWIvFM
#191 [
姫
]
あぁ…でもッッ!!
止まらない…
カケル「俺ッッ!…お前の事ッッ!!スッ…好きなのかも…」
うひゃぁ!!
言っちまった////
レン「はっ!?…ま…じで??」
カケル「でっでもまだ、かもしんねーだからなッッ!!」
:07/12/03 19:31
:SH702iD
:lXNWIvFM
#192 [
姫
]
あー…今絶対、顔ヤバイよぉ;
レン「カケル…」
レンの顔を見た。
レンの頬も少し赤くなっている…
そして優しく笑った。
ドキッ…
うー…恥ずかしい(//△//)
:07/12/03 19:35
:SH702iD
:lXNWIvFM
#193 [
姫
]
チュッ…
レンの口唇が、俺の口唇へと重なった。
触れるだけの…
優しいキス…。
頭がボーっとする。
カケル「レン…」
:07/12/03 19:38
:SH702iD
:lXNWIvFM
#194 [
姫
]
レン「俺頑張るから♪じゃ今日は帰るよ♪」
えっ!?…もう帰んのか。
カケル「うん…わかった。」
なんか名残おしい気もした…。
:07/12/03 19:41
:SH702iD
:lXNWIvFM
#195 [
姫
]
レンを玄関まで送り、ベッドの上にダイブした。
んぁ〜!! 好き…か。
やっぱ俺…レンの事///
さっきの出来事を思い出しては、一人でニヤニヤしていた。
:07/12/03 19:43
:SH702iD
:lXNWIvFM
#196 [
姫
]
次の日。
ふぁ〜ぁ…今何時だぁ!?
ガバァッッ!!
ヤバイッッ!
遅刻だぁ〜ッッ!!!!
俺はベッドから飛び出した。
制服に着替え、リビングに行く。
:07/12/03 19:52
:SH702iD
:lXNWIvFM
#197 [
姫
]
カケル「母ちゃん!!俺朝飯いらねーっ!!」
そう言って玄関へ走った。
「カケル〜!今日は土曜日よ!!」
へっ!?……土曜日!?
慌ててカレンダーを除き込むと、きっちり土曜日。
:07/12/03 19:55
:SH702iD
:lXNWIvFM
#198 [なぎさ]
大好きです

カケルかわゆす´`
:07/12/03 19:56
:SH903i
:oqTGPFuY
#199 [
姫
]
カケル「のぁーっ!!!間違えたぁーッッ!!」
休みなのに…早起きしちまった↓
「まったくもう…この子は誰に似たのかしら」
カケル「うっさいなぁ…俺二度寝するわ↓」
肩を落とし、部屋へと戻った。
:07/12/03 19:57
:SH702iD
:lXNWIvFM
#200 [
姫
]
なぎさサン

ありがとうございます

カケルを愛してあげて下さい

笑
頑張ります

:07/12/03 19:58
:SH702iD
:lXNWIvFM
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