恋したのは…BL番外編抱
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#290 [
姫
]
ピッ…
携帯の電源をONにし、画面を見た。
ミヤビ「もう…12時か…」
ユキ…
電話してたりすんのかな…
:08/01/08 16:55
:SH702iD
:lJoY.TRA
#291 [
姫
]
ユキの事を考えると…
ポロッ…
また涙が出てきた。
ミヤビ「…レンに頑張れって…言われたじゃねぇか…」
俺は自分に言い聞かせた。
明日…
なるべく普通にユキと接しよう…
そう心に決め、また眠りについた。
:08/01/08 17:08
:SH702iD
:lJoY.TRA
#292 [
姫
]
…………
…………………
「ミヤビーッ!!起きなさい!!」
下からお母さんの声が聞こえた。
ミヤビ「………ふぁ〜い;」
俺は目を擦りながら、下へと降りた。
:08/01/08 17:12
:SH702iD
:lJoY.TRA
#293 [
姫
]
よし…ッ
昨日の事、ユキに謝るぞ!!
ミヤビ「頑張るッ!!」
顔をパンッと叩いて、学校へ行く準備を整えた。
でも………
いつもならユキが来てくれる時間に…
ユキが来ない;
:08/01/08 17:16
:SH702iD
:lJoY.TRA
#294 [
姫
]
やっぱ…
昨日の事、怒ってんのかなぁ…;
そりゃ急に逃げたりされると、意味わかんねーもんなぁ…
ミヤビ「ハァー…行ってきます」
結局…
一人で学校へ向かった。
:08/01/08 17:19
:SH702iD
:lJoY.TRA
#295 [
姫
]
………
「ミヤビーッッ!!!」
校門の前で、後ろから声をかけられた。
ミヤビ「……あっカケル。」
声をかけてきたのはカケル。
横にはレンもいた。
レン「おはよ、大丈夫か?」
ミヤビ「ん、ありがと。もう大丈夫だよ!」
:08/01/08 17:22
:SH702iD
:lJoY.TRA
#296 [
姫
]
カケル「昨日、ごめんな!?…そのッ…俺知らなくて…」
レンと話していると、横からカケルが悪そうに話しかけてきた。
あ…レンから聞いたんだ…
ミヤビ「いいよ!知らなかったんだし、謝んなくて♪」
カケル「えっ……でも…」
ミヤビ「いいって!!気にすんなッこのアホッ!!」
俺はカケルにニカッと笑ってみせた。
:08/01/08 17:26
:SH702iD
:lJoY.TRA
#297 [
姫
]
カケル「−−ッ!!アホは余計じゃっ!!このヤロッ!!」
ミヤビ「ハハッ(笑)」
いつもの調子に戻った。
レン「はーい、そこマデぇ!」
こんな感じでそれぞれの教室へと向かった。
:08/01/08 18:19
:SH702iD
:lJoY.TRA
#298 [
姫
]
………
ドクン…ドクン…
俺は胸のドキドキを押さえながら、教室のドアを開けた。
ガラガラ…
「ミヤビ君ッ!おはよー♪」
女の子達が話しかけてくる
ミヤビ「あっ…おはよ」
俺は軽く交わしながら、ユキの姿を探した。
:08/01/08 18:30
:SH702iD
:lJoY.TRA
#299 [
姫
]
あれ………!?
教室中を見渡しても、ユキの姿が見当たらない…
何でいないワケッ!?
もしかして…遅刻か?
ミヤビ「ハァー…」
俺はため息をついて、席についた。
:08/01/08 18:32
:SH702iD
:lJoY.TRA
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