恋したのは…BL番外編抱
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#341 [
姫
]
ミヤビ「〜ッ…ズッ…グスッ……ユキぃ〜…」
俺…
もう分かんねーよ…
ねぇ…ユキ
何処にいるんだよぅ…
俺はその場で泣いた。
:08/01/10 13:09
:SH702iD
:m.0LIlM6
#342 [
姫
]
…………
「………ミヤビ?」
えっ!!?
ミヤビ「ユキッ!!?」
泣いている俺の目の前に…
準備室の奥からユキが出てきた。
:08/01/10 13:11
:SH702iD
:m.0LIlM6
#343 [
姫
]
ユキ「ミヤビ…どうし…」
ミヤビ「どうしたじゃねーよッ!!探しんだぜっ!!?お前が…誤解してると思って!!」
俺はユキの目の前にズカズカと歩いて行った。
ユキ「はっ!?ごっ誤解!?」
びっくりするユキ。
ミヤビ「そーだよ!!誤解!!」
俺はユキの制服をつかんだ
:08/01/10 13:15
:SH702iD
:m.0LIlM6
#344 [
姫
]
ユキ「ちょっ…ミヤビ!?落ち着けやッ!?」
ミヤビ「―――ッ!!!」
俺はユキの制服を離し、準備室のテーブルに座った。
ユキ「……誤解ってなんなん!?俺が…?」
ミヤビ「そうだよ!お前…もしかして俺とレンの事、誤解してるんじゃ…」
俺はユキに尋ねた。
:08/01/10 13:19
:SH702iD
:m.0LIlM6
#345 [
姫
]
ユキ「―ッッ!!なっ…なんで」
ミヤビ「…お前の様子がおかしいし、レンから昨日俺の家の前でばったり会ったって聞いたから!」
ユキは黙って下を向いた。
ミヤビ「―ッ!俺とレンは何でもねーし!!レンにはカケルが居るからッ!」
ユキ「へっ……!?」
バッと顔を上げた。
:08/01/10 13:24
:SH702iD
:m.0LIlM6
#346 [
姫
]
ミヤビ「だからッ!レンはカケルと付き合ってんのッ!!」
ユキ「…でも、ミヤビ…お前レン先輩の事が…」
まったく…
いつの話だよ( ̄▽ ̄;)
ミヤビ「それは昔の事ッ!!俺は今はッ…―ッ!!」
//////
勢い余って
告白する所だった…;
:08/01/10 13:27
:SH702iD
:m.0LIlM6
#347 [
姫
]
ユキ「…そっそうなんや…俺てっきり…;」
半笑いになるユキ。
ミヤビ「……ん、誤解だから!もう普通にしろよなッ!?」
俺はユキの胸をトンッと軽く叩いた。
ユキ「―ッテテ…ハハッ;ごめんな!?」
よかった…
ちゃんと誤解が解けた…
:08/01/10 13:31
:SH702iD
:m.0LIlM6
#348 [
姫
]
俺が安心していると…
ユキ「なぁ、さっき言いかけてたミヤビの好きな奴って誰ぇ!?」
え゛ッ!?
いきなりの質問に、俺は戸惑った。
コイツッ!
ちゃっかり聞いてたのかよッ( ̄▽ ̄;)
ミヤビ「べっ別にッ!そんな事言ったっけ!?」
俺はしらをきった。
:08/01/10 15:38
:SH702iD
:m.0LIlM6
#349 [
姫
]
ユキ「言うてたやん!なぁー誰なぁん!?」
ヴッ…; コイツ;
ミヤビ「だーからッ!んな事言った覚えねーよ!!」
まだしらを切る俺( ̄▽ ̄;)
ユキ「えーッ!!絶対言うたのにぃ!!」
ミヤビ「もっもう気にすんなって!!いくぞッ;」
:08/01/10 15:41
:SH702iD
:m.0LIlM6
#350 [
姫
]
ガラガラッ…
俺はドアを開け、そそくさと教室へ向かった。
いっ…言える訳ないじゃん!!!!
だいたい彼女いる奴に、告白できねーッ!!
レン達の勘は信用できないしッ!!!(笑)
:08/01/10 15:43
:SH702iD
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