恋したのは…BL番外編抱
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#480 [
姫
]
なんて…
可愛い人なんだろう…
それからバイトが一緒になる度に…
俺は神崎サンに惹かれていった。
バイトの日が、楽しくなった。
:08/01/17 17:31
:SH702iD
:ayP2JpoI
#481 [
姫
]
でも…
どんな風に伝えたらいいんだろう…
俺、男だし…
彼女とか居たら…
どうしよう;
:08/01/17 17:32
:SH702iD
:ayP2JpoI
#482 [
姫
]
そんな事を考えていると…
一人テーブルに座る神崎サンを見つけた。
あッ…きっと斎藤サンに居残りさせられたんだ。
サイ「神崎サンッ!居残りですかぁ!?」
神崎サンの元にかけより、声をかけた。
:08/01/17 17:39
:SH702iD
:ayP2JpoI
#483 [
姫
]
ミヤビ「山本クンッッ!!ウン…;斎藤サンに言われて…;」
サイ「お疲れ様です!俺もそれやらされました;頑張って下さいッッ!!」
神崎サンを励まし、俺はホールの掃除を続けた。
やっぱり…
すごい可愛い(>_<)
:08/01/17 17:42
:SH702iD
:ayP2JpoI
#484 [
姫
]
………
サイ「フゥー…終わったぁ♪」
神崎サンの応援に行こッッ♪
一通りホールの済んだ俺は、神崎サンの座るテーブルへと向かった。
―――――ッッ////
俺の目に写ったのは…
神崎サンの寝てる姿…
:08/01/17 17:44
:SH702iD
:ayP2JpoI
#485 [
姫
]
サイ「神崎サッ……」
起こそうとしたが…
凄くキレー…
寝顔に見とれてしまった。
長い睫毛に、薄い口唇…
こんなにキレーな寝顔、見た事ない…
:08/01/17 17:46
:SH702iD
:ayP2JpoI
#486 [
姫
]
身体が勝手に…
神崎サンの方に近づく…
ドクン…ドクン…
ドクン…ドクン…
神崎サンの口唇に…
触れそうなくらい、顔が近づいた…
:08/01/17 17:48
:SH702iD
:ayP2JpoI
#487 [
姫
]
……………
ブーッ…ブーッ…
ドキッ!!!!!
神崎サンの携帯が光った。
ミヤビ「ンッ……ンゥ〜」
バチッ!!!!
やややッ ヤバイッッ!!!
:08/01/17 17:50
:SH702iD
:ayP2JpoI
#488 [
姫
]
神崎サンと目が…
合ってしまった……;
ミヤビ「やッッ山本クンッッ!!!?」
サイ「あッいえッ!…ごッごめんなさいッ!!ついッ……;」
俺は慌てて、神崎サンから離れた。
:08/01/17 17:52
:SH702iD
:ayP2JpoI
#489 [
姫
]
ミヤビ「えッ……あッ!!!!」
神崎サンの目線が…
外に向けられた。
あの人…
昼間の人だ…
窓の外には、昼間来ていた神崎サンの友達が一人、立っていた。
:08/01/17 17:55
:SH702iD
:ayP2JpoI
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