恋したのは…BL番外編抱
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#780 []
ユキ「アハハッ♪照れてるん!?」

俺をからかうユキ。


ミヤビ「うッうっせ!!!照れてなんかッ―――――ッッ!!!!」


ギュ……



ユキの腕に
包まれる。

⏰:08/01/30 13:15 📱:SH702iD 🆔:U/dkO5kk


#781 []
ユキ「…ホンマ可愛い奴……大好きやで…」



心臓が
破裂するかと思った。



でもこんな近くで
ユキの体温を感じてる。


ミヤビ「…うん、俺も…」


ユキの手を
ギュッと握った。

⏰:08/01/30 13:18 📱:SH702iD 🆔:U/dkO5kk


#782 []
ユキ「…こっち向いて」


俺は静かに
ユキの方に身体を向けた。


ゆっくりと
口唇が重なろうとした…



♪〜♪〜♪〜


その瞬間
携帯の着信音が聞こえた。


ミヤビ・ユキ「――ッ!!」


いッ…良いとこだったのにッ……;

⏰:08/01/30 13:27 📱:SH702iD 🆔:U/dkO5kk


#783 []
ミヤビ「ごッごめん!俺の携帯だッ…;」



ベッドから降り、携帯を手に取った。



ユキ「チェーッ…いい所だったのに…」


ミヤビ「ごめんッて…;あっカケルからだッ…」


携帯のボタンを
押した。

⏰:08/01/30 13:30 📱:SH702iD 🆔:U/dkO5kk


#784 []
ミヤビ「はーい…もしもッ――――ッ!!!」



カケル「おいッ!!ミヤビッ大変だぁーッッ!!!」



俺が出てすぐ
電話越しでカケルが叫んだ。



キーンッッ――――


その声に耳が痛くなる。


ミヤビ「ダーッもう!!声でかいんだよッッ!なにッッ!!?」

⏰:08/01/30 13:33 📱:SH702iD 🆔:U/dkO5kk


#785 []
カケル「んなッッ!!?テメッ!!ってそれより大変なんだって!!!ユキがッ!!」



焦った様子でカケルが言った


ん…!?
ユキが…?


ミヤビ「何だよッ…ユキなら今ここに…」


カケル「はぁッ!!?お前ッ今ユキと一緒なのかッッ!!?」


まったく
状況が掴めない俺……

⏰:08/01/30 13:37 📱:SH702iD 🆔:U/dkO5kk


#786 []
ミヤビ「あッッ!?なんだよッ!一緒に居たら悪いのかよ!!」


カケル「アホかお前ッ!!!!ユキの奴病院から居なくなったんだぞッ!!!」


病院…………!?



ミヤビ「―――っ!!?あーッ!!!そッ…そうだった;」


忘れてた…;
ユキ病院から抜け出してたんだった…;

⏰:08/01/30 13:40 📱:SH702iD 🆔:U/dkO5kk


#787 []
カケル「ったく!!みんな大騒ぎだぞッッ!!?いったん病院に戻って来いッッ!!!」


ミヤビ「うッうん;わかった」



携帯を切り、俺はユキの方に振り返った。



ミヤビ「ユキッ!!たッ大変!!病院抜け出し―みんなッ大騒ぎッ!!」



テンパりすぎて
上手く話せてない…( ̄▽ ̄;)笑

⏰:08/01/30 13:44 📱:SH702iD 🆔:U/dkO5kk


#788 []
だけどユキは……


ユキ「アハッ♪そういやそやったな〜」



俺の言ってる事が
分かったらしい。


ミヤビ「アハッて…;とにかくッ!早く病院戻るぞッ!!?」


俺はユキの
手をグッと引いた。

⏰:08/02/01 11:11 📱:SH702iD 🆔:Kk91QLhY


#789 []
ユキ「おうッ!それはいいけど…ミヤビィお前そないな格好で行くんか?」


ニヤニヤしながら
俺を見る。



えッ…?格好って…


ミヤビ「あーーーッッ!!!!」



―――ッッ////


そういや俺ッ……
真っ裸だよ……;


いやんッ(笑)

⏰:08/02/01 11:15 📱:SH702iD 🆔:Kk91QLhY


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