恋したのは…BL番外編抱
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#825 [なこ]
>>824中傷やめたら?
この小説好きで読んでる人もいるんだし、姫さんに失礼ですよ
気分悪くなります

あたしわこの小説大好きです

がんばって下さい(^^)

失礼しました

:08/02/04 18:50
:SH904i
:☆☆☆
#826 [
姫
]
なこサン

遅れてごめんなさぃ


ありがとうございます


頑張って書きますね

我輩さん

すみませんッ

続きの出ないょぅになるべく頑張ります

:08/02/05 15:19
:SH702iD
:ozcCEIi6
#827 [
姫
]
えみ「アハッ♪でッ…一人でニコニコしてどうしたのぉ!?」
冷やかす様に
えみサンが俺に言った。
ミヤビ「えッ///あッ…友達の誕生日プレゼントを買ったんですよ///」
えみ「あーッ!赤くなっちゃってぇ♪さては彼女かぁ?」
ニヤニヤするえみサン。
:08/02/05 15:26
:SH702iD
:ozcCEIi6
#828 [
姫
]
―――ッ////
えみサンの言葉に
また顔が赤くなるのが
分かった。
ミヤビ「いやッ////へへッ…そんな感じデス♪」
彼女ってゆうか
彼氏だし♪
えみ「ヒューッ♪いいねぇ♪若いモンはぁ♪」
ミヤビ「ちょッ///やめて下さいよぅ//」
えみサンに頭を
撫でられ、俺はつい笑顔になる。
:08/02/05 15:29
:SH702iD
:ozcCEIi6
#829 [
姫
]
明日はいよいよ
ユキの誕生日だしッ♪
えみサンに
冷やかされて恥ずかしいけど
でもッさらにユキにブレスレットをあげるのが
楽しみになってきた。
えみ「彼女、喜んでくれるといいね♪」
ミヤビ「はいッ!!」
えみサンと少しの間立ち話をしていた。
:08/02/05 15:32
:SH702iD
:ozcCEIi6
#830 [
姫
]
でもその事が…
あんな事に繋がるなんて
思ってもいなかった。
―♪―♪―♪
携帯が鳴った。
ミヤビ「あッすみません!ちょっと電話…」
えみ「うんッ♪いーよ、あたしも行くし、じゃね♪頑張って♪」
ウィンクをして
えみサンは帰っていった。
:08/02/05 15:35
:SH702iD
:ozcCEIi6
#831 [
姫
]
本当、面白い人だなぁ♪
そう思いながら
携帯を開く……
着信

ユキ

俺はプレゼントを
眺めながら、電話を取った
:08/02/05 15:37
:SH702iD
:ozcCEIi6
#832 [
姫
]
ミヤビ「もしもーッし♪」
上機嫌で
電話に出る。
ユキ「……なぁ、ちょっと話しがあんねん」
…………??
ユキの声が
少しだけ暗い気がした。
ミヤビ「……?なにぃ?」
ユキ「今の女……誰やねん」
ミヤビ「えッ…?」
ユキの言葉に
俺は急いで辺りを確認した
:08/02/05 15:41
:SH702iD
:ozcCEIi6
#833 [
姫
]
――――――ッ!!!!!
ミヤビ「………ユ…キ?」
俺のすぐ後ろに
ユキがいた。
もしかして…
えみサンと話してるの
聞いてた!?
ミヤビ「えッあっ!!…あのッ!」
プレゼントの事を
聞かれたんじゃないかと
俺は焦って電話を切った。
:08/02/05 15:43
:SH702iD
:ozcCEIi6
#834 [
姫
]
そして…
ユキの側へと駆け寄った。
ミヤビ「あッあの…ユキッ!」
俺がユキの
前に立った瞬間…
―――――ッグイッ!!!!
ユキに腕を引っ張られ
路地裏へと引きずり込まれた。
:08/02/05 15:46
:SH702iD
:ozcCEIi6
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