恋したのは…BL番外編抱
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#870 []
それから…
静かに口唇が重なる。


チュッ…


最初は軽いキス。


でも…


チュッ…クチュッ……



段々、深く深くなっていく

⏰:08/02/06 15:38 📱:SH702iD 🆔:mgFZsjyU


#871 []
ミヤビ「ンッ……ハッ…」


キスだけで
いつも以上に感じてしまう


ユキ「……ッミヤビ…」



ユキも同じなのか
甘い声で俺の名前を囁いた


そして…

ユキの手が
俺のシャツの中へと
忍び込んだ…………

⏰:08/02/06 15:41 📱:SH702iD 🆔:mgFZsjyU


#872 []
―――
―――――ピンポーンッ!!!



ビクッ!!



急に鳴ったインターホンの音に俺とユキの身体が
同時に跳ねた。



ええッ…;
こッこんないい時にぃ(泣)

⏰:08/02/06 15:43 📱:SH702iD 🆔:mgFZsjyU


#873 []
ミヤビ「ゆッユキ?…誰か来たみたいだよ!?」



俺がユキに
そう言うと…


ユキ「ええ…無視やッ!」


ミヤビ「えっ;ちょッユキ!?――ッンアッ///」


インターホンの音を
無視してユキは続けようとした。

⏰:08/02/06 15:46 📱:SH702iD 🆔:mgFZsjyU


#874 []
でも…;


ピンポンッ―ピンポーンッ!!



何回もインターホンがなる…;



ユキ「だぁーッ!もうしつこいッ!!誰やねんッ人の恋路を邪魔しよるのはっ!!」



ついに半ギレで
ユキが玄関に向かった。


その間に俺はサッと
乱れた服を元に戻した。

⏰:08/02/06 15:49 📱:SH702iD 🆔:mgFZsjyU


#875 []
だッ;誰だろ…


そんな疑問を抱きながら
ユキの後を目で追った。



ユキ「ったく…はーい」


不機嫌な声で
ユキがドアノブに手をかけた


カチャッ


ドアの開く音がした
その瞬間…

⏰:08/02/06 15:52 📱:SH702iD 🆔:mgFZsjyU


#876 []
「HAPPY BIRTHDAY!!!ユキ―ッ(^O^)/」



ドアの外から
勢いよくお祝いの言葉が聞こえた。



ミヤビ「――――っ!!!!」



ユキ「―――ッ!!!!カケル先輩ッ!!!レン先輩もっ!!!?」


そこには
ユキの誕生日パーティーを
しようと駆け付けた


レン、カケル、敬介センパイ達の姿があった。

⏰:08/02/06 15:55 📱:SH702iD 🆔:mgFZsjyU


#877 []
カケル「ハハッ♪びっくりした!?」


ニカッと笑うカケル。



レン「よーッ♪お祝いに来たぞぉ」


敬介「オメデトぉ!ってもうミヤビも来てんじゃん♪」



玄関先で
三人が次々と話し出した。

⏰:08/02/06 15:58 📱:SH702iD 🆔:mgFZsjyU


#878 []
お祝いしに来てくれたとあって、ユキも帰ってもらう訳にはいかないと思ったらしい…(笑)



ユキ「とッとりあえず!中入って下さいッ…;」



部屋に招き入れた。



結局 いつもの五人で
ユキの誕生日を祝う事になってしまった( ̄▽ ̄;)笑

⏰:08/02/06 16:00 📱:SH702iD 🆔:mgFZsjyU


#879 []
カケル「さぁッ!改めまして!!ユキぃッ誕生日オメデトー!!」


全員「オメデトー!!!」



それから俺達は
朝までドンチャン騒ぎ(笑)


始めは寸止めされて
嫌そうだったユキも、何だかんだ言って、嬉しそうにしてた。

⏰:08/02/06 16:08 📱:SH702iD 🆔:mgFZsjyU


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