恋したのは…BL番外編抱
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#890 []
ユキ「ん〜ッもう今日は休もうやぁ〜」


ギュッと俺の身体を
抱きながら甘えた声で
ユキは言った。



しッ始業式から休むなんてッ(;´・`)


ミヤビ「だッダメ!!ちゃんと行かなきゃッ…;」


俺はユキの身体を
グイッと両手で押した。

⏰:08/02/08 14:55 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#891 []
でも…
そんな俺の言葉を無視するように


―――ガバッ!



ミヤビ「〜〜〜〜ッユキぃ!!?」


俺の上に乗ってきた。


そしてニヤッと
笑ったあと


ユキ「じゃあ一回だけ♪しよーや♪」


エエエエーーーーッッ( ̄□ ̄;)

⏰:08/02/08 14:58 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#892 []
ミヤビ「なッ///何言って!時間ないってー!!」


俺は手足をジタバタさせ
なんとかユキの腕から
抜け出そうと必死だった。


でも…
そんな俺の抵抗も虚しく…

⏰:08/02/08 15:00 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#893 []
ユキ「しッ!!静かにしてなぁ♪」


簡単に手を捕まえられ、
動きを止められてしまった


――――もうッッ;
どうしよ〜(┬┬_┬┬)


ミヤビ「ちょッ;本当に時間ないって〜」


ユキ「静かにって言うたやろ?」


俺の言葉を遮る様に……

⏰:08/02/08 15:04 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#894 []
―――チュッ


口唇を塞がれた。



ミヤビ「ンッ…はッ……ユキッ」



いきなりの激しいキスに
俺の口からは甘い声が
出る。


チュッ…クチュ……チュ…


二人の舌が絡み合う音が
響いた。

⏰:08/02/08 15:07 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#895 []
もッ…ダメだ…


最初は止めていた俺も
キスに反応してしまい…


抵抗できなくなった。



頭が…
クラクラする


口唇が離れたあと


ユキ「ハァッ…昨日寸止めやったからな、我慢きかへんわッ」


そう言ったユキは
意地悪く笑った。

⏰:08/02/08 15:10 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#896 []
それからユキは
俺の身体中に
キスを落とした。


ミヤビ「ヤッ…あッ……ンゥッ…」


ユキの触れる度に
身体が熱くなっていった。



もう…何も考えらんない…

俺達は
お互いを身体全体で
感じ合った。

⏰:08/02/08 15:13 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#897 []
…………
………………


ミヤビ「もッもう!!!ユキのおかげで完璧ッ遅刻だよぅ!」


ユキ「そんなん言うてぇ!ミヤビかてちゃーんと感じてたやーん!?」



ミヤビ「――――ッ///そッそれとコレとは別ッ!!!」



ユキ「ふーん♪まッえーわ♪ミヤビの感じてる可愛い顔、朝から見られたし♪」

⏰:08/02/08 15:16 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#898 []
ミヤビ「――ッもう///早く行くぞッ!!!」



そんな会話をしながら
俺達はアパートを飛び出した。



もう完璧に遅刻だけど
学校に行く為に;(笑)

⏰:08/02/08 15:21 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#899 []
色んな誤解や勘違いを
繰り返し



ほんと…
俺達って遠回りばっかしてきたけど



きっと
俺とユキはこの先もずぅッと変わらない。

⏰:08/02/09 15:22 📱:SH702iD 🆔:h6q9SVjY


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