恋したのは…BL番外編抱
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#894 []
―――チュッ


口唇を塞がれた。



ミヤビ「ンッ…はッ……ユキッ」



いきなりの激しいキスに
俺の口からは甘い声が
出る。


チュッ…クチュ……チュ…


二人の舌が絡み合う音が
響いた。

⏰:08/02/08 15:07 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#895 []
もッ…ダメだ…


最初は止めていた俺も
キスに反応してしまい…


抵抗できなくなった。



頭が…
クラクラする


口唇が離れたあと


ユキ「ハァッ…昨日寸止めやったからな、我慢きかへんわッ」


そう言ったユキは
意地悪く笑った。

⏰:08/02/08 15:10 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#896 []
それからユキは
俺の身体中に
キスを落とした。


ミヤビ「ヤッ…あッ……ンゥッ…」


ユキの触れる度に
身体が熱くなっていった。



もう…何も考えらんない…

俺達は
お互いを身体全体で
感じ合った。

⏰:08/02/08 15:13 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#897 []
…………
………………


ミヤビ「もッもう!!!ユキのおかげで完璧ッ遅刻だよぅ!」


ユキ「そんなん言うてぇ!ミヤビかてちゃーんと感じてたやーん!?」



ミヤビ「――――ッ///そッそれとコレとは別ッ!!!」



ユキ「ふーん♪まッえーわ♪ミヤビの感じてる可愛い顔、朝から見られたし♪」

⏰:08/02/08 15:16 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#898 []
ミヤビ「――ッもう///早く行くぞッ!!!」



そんな会話をしながら
俺達はアパートを飛び出した。



もう完璧に遅刻だけど
学校に行く為に;(笑)

⏰:08/02/08 15:21 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#899 []
色んな誤解や勘違いを
繰り返し



ほんと…
俺達って遠回りばっかしてきたけど



きっと
俺とユキはこの先もずぅッと変わらない。

⏰:08/02/09 15:22 📱:SH702iD 🆔:h6q9SVjY


#900 []
だって
この手に嘘はないって


恋したのは…



必然だから。


これからも「ユキ
ミヤビ 」に

俺は恋を繰り返していくんだろう…

⏰:08/02/09 15:24 📱:SH702iD 🆔:h6q9SVjY


#901 []
………
………………


「ミヤビ―ッユキ―ッ!!お前らおっせーよ!!」



学校につくと
もう始業式は終わってた(笑)


体育館から出てきた
カケルやレン、敬介センパイが
俺達を笑いながら見てた。

⏰:08/02/09 15:27 📱:SH702iD 🆔:h6q9SVjY


#902 []
ミヤビ「始業式終わってるじゃーん!!」


レン「ハハッ♪初日から遅刻だと先生に怒られんぞ!?」


ミヤビ「ウァ゙―それやだぁ;」



ユキ「しゃーない♪しゃーない♪」

⏰:08/02/09 15:29 📱:SH702iD 🆔:h6q9SVjY


#903 []
ミヤビ「なッ…;もうッ!ユキのせいだかんなぁ!!朝からあんな事するからッ!!」


カケル「えーッあんな事って何してたんだー??」



しッ…;しまった;


カケルはニヤニヤしながら
俺とユキの間に
割り込んできた

⏰:08/02/09 15:32 📱:SH702iD 🆔:h6q9SVjY


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