恋したのは…BL番外編抱
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#381 []
やばいッッ!!!

やばいてッッ!!


ミヤビの奴、絶対に誤解しとるッ!!


はよ、探さんとッ!!!!


でも…

アイツ足早いねん…;


追い付けへん(┬┬_┬┬)

どこ行ったんやーッ!!!

⏰:08/01/12 15:59 📱:SH702iD 🆔:8ZZCklWM


#382 []
俺は必死でミヤビを探した。

ユキ「ハァッ……どこにもおらんッ…」


携帯に電話したが…


「電波の届かない……」


ピッ…


ちくしょッ…
何処行ったんか全然分からんッ!!


もう…明日学校で言うしかないな…


俺は肩を落として、アパートへ帰った。

⏰:08/01/12 16:02 📱:SH702iD 🆔:8ZZCklWM


#383 []
ちょっとお昼寝タイムに入ります
読んで下さってる方々…すみません

何かあれば、コチラに
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3121/

感想などもヨロシクぉ願いします

⏰:08/01/12 16:05 📱:SH702iD 🆔:8ZZCklWM


#384 []
‐ミヤビSide‐


……………翌日。


ハァー…結局眠れなかった。


ユキの事…

気になって…


今日…
普通に出来るかな…;

⏰:08/01/12 18:19 📱:SH702iD 🆔:8ZZCklWM


#385 []
そういや今日…

朝から委員の集まりだ。


ミヤビ「…ユキにメールしなきゃな…」


俺は携帯を手に取った。


パカ…


あっ…電源切れてる;


充電をしながらユキにメールを打った。

⏰:08/01/12 18:21 📱:SH702iD 🆔:8ZZCklWM


#386 []
すみません
仕事なので、また明日更新します

⏰:08/01/12 21:55 📱:SH702iD 🆔:8ZZCklWM


#387 []
「今日委員会あるから、先に行くね。」


送信……っと。


俺は学校の準備を済ませ、学校に向かった。



………
………………


「え‐…今日の委員会では………」


はぁ…


委員会の話も頭に入らない。

⏰:08/01/14 14:30 📱:SH702iD 🆔:ZPW5k4NQ


#388 []
………
ガラガラッ…


委員会を済まし、教室のドアを開けた。



「ミヤビ‐!!お疲れ様〜!」


ドキッ!!


ミヤビ「ユッ…ユキ!!」


話しかけてきたのは…

ユキだった。

⏰:08/01/14 14:33 📱:SH702iD 🆔:ZPW5k4NQ


#389 []
ユキ「おはよーサン!あんなぁ…ちょっと話があんねん」


えっ…話って!?


もしかして…

昨日の事かな…;


ミヤビ「んっあッ何ッ!?」


ユキ「……此処じゃ何だし;サボらへん!?」


ユキにそう言われ、俺はコクンとうなづいた。

⏰:08/01/14 14:36 📱:SH702iD 🆔:ZPW5k4NQ


#390 []
…………
………………


ミヤビ「……話ってなに!?」


理科準備室についてすぐ、俺はユキに尋ねた。


ユキ「あ‐…あんなぁ、昨日の女の子なんやけど…」


ドクン…ドクン…


ミヤビ「あっ!あぁ;彼女の事だろッ!?…もッもう!水臭いなぁ!彼女来てんなら俺なんかいいのにッ!!」


口が止まらない…

⏰:08/01/14 14:40 📱:SH702iD 🆔:ZPW5k4NQ


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