恋したのは…BL番外編抱
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#471 []
ミヤビ「バイト…終わったらユキん家行くなッ!!?」


俺がこう言うと……


ユキ「ホンマにッ!?んなら家で待ってるからなッ♪」



笑顔になった。


フゥー…
良かった。

機嫌直ったみてぇだな♪

⏰:08/01/17 16:16 📱:SH702iD 🆔:ayP2JpoI


#472 []
…………
………………


ミヤビ「お疲れ様でーッす♪」


午後9時。
バイト終了♪


ユキん家に早く行かなくちゃぁ♪


ウキウキで裏口のドアに手を伸ばした。

⏰:08/01/17 17:08 📱:SH702iD 🆔:ayP2JpoI


#473 []
「待ちなさいッッ!神崎クンッ!」


ビクゥッ!!!!


こッ……この声は…;


ミヤビ「斎藤さぁん〜〜…;」

斎藤サン「今日は居残りしてもらいますッ!!早くメニューを覚えてもらわないとッ!!」


エ゙ッ…;
エエー―ッッ( ̄□ ̄;)

⏰:08/01/17 17:11 📱:SH702iD 🆔:ayP2JpoI


#474 []
ミヤビ「でッ…でも今日は用事がぁ…;」


斎藤サン「ダメですッッ!!居残りして下さいッッ!!」


結局、斎藤サンに逆らえず…

ミヤビ「ヴヴ……はぃ…;」


居残りになってしまった。

⏰:08/01/17 17:13 📱:SH702iD 🆔:ayP2JpoI


#475 []
もう〜〜〜ッッ!!
斎藤サンのバカーッッ!!


俺は心の中で叫んだ。


ユキにメール…仕とかなくちゃ;


携帯を取り出し、メールを打った。


送信……。


ミヤビ「はぁー…」


深いため息をついた。

⏰:08/01/17 17:15 📱:SH702iD 🆔:ayP2JpoI


#476 []
斎藤サンにメニュー表を渡され、テーブルに腰を下ろした。


ペペロンチーノ…

カルボナーラ……マッマルゲリータ!?


メニューを覚えていると…


「神崎サンッ!?居残りですか?」

声をかけられた。

⏰:08/01/17 17:20 📱:SH702iD 🆔:ayP2JpoI


#477 []
ミヤビ「山本クンッッ!ウン…;居残りぃ〜;斎藤サンに言われてさぁ;」


話しかけてきたのは、サイだった。


サイ「お疲れッス!それ俺もやらされましたよ;頑張って下さいッッ♪」


ミヤビ「おーう……;」


俺を励ますと、サイはホールの掃除に戻っていった。

⏰:08/01/17 17:23 📱:SH702iD 🆔:ayP2JpoI


#478 []
はぁ‐…

どうも俺って、こうゆうの…


眠くなっちゃうんだよね;

暗記は昔から得意じゃねーっつの;


自然に覚えりゃいいじゃん…メニューなんて…


そんな事を考えながら、メニュー表を見ていると…


だんだん…眠く……


グゥー…
寝てしまった。

⏰:08/01/17 17:25 📱:SH702iD 🆔:ayP2JpoI


#479 []
‐サイSide‐


俺、山本サイ。

最近、俺のバイト先に新しい人が入った。



「今日からアルバイトの神崎ミヤビですッ!!よろしくお願いしますッ!」


初めて…神崎サンに会ったとき、俺の胸が高鳴った。

⏰:08/01/17 17:28 📱:SH702iD 🆔:ayP2JpoI


#480 []
なんて…
可愛い人なんだろう…


それからバイトが一緒になる度に…


俺は神崎サンに惹かれていった。


バイトの日が、楽しくなった。

⏰:08/01/17 17:31 📱:SH702iD 🆔:ayP2JpoI


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