恋したのは…BL番外編抱
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#51 []
ユキ「………。」


………ん!?


ミヤビ「おいッッ!何ボケッとしてんだよ!!挨拶しろって!!」


俺はユキの脇腹を肘でついた。


ユキ「ウッ…ッテテテ;もうちょい優しくしてくれへんかなぁ;」


ミヤビ「うっせ!ほらっ!!」


ユキは頭をポリポリかきながら


ユキ「どーも…よろしゅうに」


んなっ!? 何かコイツ…

レンに対する態度が悪いような;

⏰:07/12/20 20:41 📱:SH702iD 🆔:pGInSJ8A


#52 []
レン「よろしく♪」


良かったぁ…レンは普通だ

ホッとしていると…


カケル「ちょっと待て!!俺にも紹介しやがれッ!!」


カケルが横から入ってきた

⏰:07/12/20 20:43 📱:SH702iD 🆔:pGInSJ8A


#53 []
更新しまぁす


ミヤビ「エ゙ッ…面倒くせぇなぁ、坂本!この人はカケル。ヨロシクしてやって!?」


適当に紹介♪


カケル「うわっ!適当じゃん!!」


ミヤビ「うっせぇなぁ…紹介してやったじゃん!?」


ギャーギャー言い合いをしていた。

⏰:07/12/21 11:29 📱:SH702iD 🆔:vGXSZe22


#54 []
遅れました
少しですが、更新したいと思います

⏰:07/12/21 19:42 📱:SH702iD 🆔:vGXSZe22


#55 []
「プッ……クッッアハハハッッ!!」


ユキが急に笑い出した。


ミヤビ・カケル「………??」



コイツ…何笑ってんだ!?


ユキ「なんやオモロイなぁ!!漫才かッッ!!(笑)」


は……!?

オモロイ!?

⏰:07/12/21 19:45 📱:SH702iD 🆔:vGXSZe22


#56 []
ユキ「お宅らメッチャ仲良えーんやなぁ♪」


ミヤビ・カケル「仲良くねーっつのッッ!!!!」


ヒィヒィ笑ってるユキ。


敬介「ほーんと、喧嘩する程仲良いってゆーしな♪」


けっ敬介センパイまで( ̄□ ̄;)

⏰:07/12/21 19:47 📱:SH702iD 🆔:vGXSZe22


#57 []
カケル「だから仲良くねーっつーの!!!!」


俺とカケルはお互いを見て、フンッと顔を背けた。


レン「まぁまぁ♪ミヤビ、学校案内してる途中だろ!?行かなくていいのか?」


あっ…そうだった;

⏰:07/12/21 19:50 📱:SH702iD 🆔:vGXSZe22


#58 []
ミヤビ「ウンッッ♪じゃあ行くね!またね、レン♪」


ユキの腕を引っ張り、手をヒラヒラさせてその場を去った。


ミヤビ「坂本〜!次どんな所が見たいんだ!?」


体育館から、一階の一年の廊下を歩きながら尋ねた。

⏰:07/12/21 19:54 📱:SH702iD 🆔:vGXSZe22


#59 []
ユキ「なぁー?何で坂本って呼ぶん!?ユキでええって♪」



ユキが俺の顔を除き込む。


ドキッッ////


ミヤビ「べっ…別にイイだろ!?」


なんで俺…赤くなっちゃってんの;

⏰:07/12/21 19:58 📱:SH702iD 🆔:vGXSZe22


#60 []
ユキ「エーッ!?ユキって呼んでぇや〜!!!!」


ミヤビ「〜ッッ!あーもう!はいはい分かったよ!!ユキね!」


ったく////


ユキ「やったぁ♪」


何でコイツ…喜んじゃってんの!?

⏰:07/12/21 20:00 📱:SH702iD 🆔:vGXSZe22


#61 []
ミヤビ「で!?何処行きたいんだよ!?」


ユキはニコニコしているだけで、俺の話なんか聞いちゃいねぇ;


そんなにユキって呼ばれたのが嬉しかったのか…?


ミヤビ「ハァ…まぁいいや;もう教室行こうぜ!?」


俺達は教室に戻った。

⏰:07/12/21 20:33 📱:SH702iD 🆔:vGXSZe22


#62 [なこ]
頑張って!!

⏰:07/12/22 23:50 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#63 []
なこサン
ありがとうございます
更新します

⏰:07/12/23 11:55 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#64 []
ユキが転校してきて数日が過ぎた。


みんな、初めは怖かったユキにも、ユキの明るい性格のおかげで、平気になった。


クラスではユキは人気者。

いつも人に囲まれる存在になっていた。

⏰:07/12/23 11:58 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#65 []
他のクラスなんて、女子が大騒ぎなんだって!


格好良いって、友達になろーって奴らが堪えない。


まぁ…確かに。


ちょっと格好良い…カモ。

⏰:07/12/23 12:00 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#66 []
「ミヤビ〜!?学食行かへんの〜ッッ??」


ドキ ッッ/////


ヤッ!待てッッ!!


……何で俺、ユキなんかに見とれちゃってるワケ!?;



んー…俺、どうしちゃったんだろ////

⏰:07/12/23 12:03 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#67 []
ユキ「オーイッッ!?ミヤビぃ!?」


ミヤビ「へっ!?アッ!うん、学食だよな!?行く行く;」


俺は急いで椅子から立った。


ミヤビ「よっよし!早く行くぞッッ!?」


何故か動揺?してる。

⏰:07/12/23 12:06 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#68 []
ユキの横を通り抜けようとした。



ガタンッッ!!!!


ミヤビ「わぁーあっっ!!!」



机に足が…ひっかかって;


ヤバイ!!コケるぅーッッ(>□<)

⏰:07/12/23 12:11 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#69 []
顔が地面に近づいた瞬間…


フワッ…


アッ…あれっ!?


体が…軽くなった!?


って…良かったぁ;


コケなくて;

⏰:07/12/23 12:13 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#70 []
ユキ「フゥ-…間一髪やぁ;」

って!! エエーッ////


オレッッ! オレ!!

ユキの腕の中に居る…!!!?


ユキ「ほいっ♪気ぃつけや♪」


ユキに体を起こされ、頭をポンッッとされた。

⏰:07/12/23 12:17 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#71 []
カァ-ッッ////


うわぁ…なんかスゲェ顔が熱いんすけど;


ユキ「ミヤビ!?どうしたん!?」

ユキが俺の顔を除き込む。


のぁっ!!!顔近ッッ…///

⏰:07/12/23 12:21 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#72 []
ミヤビ「ンナッ!何でもねーッッ!!それよりガッ学食!!!」



カミカミですよ…( ̄▽ ̄;)


ユキ「へーんなミヤビやなぁ」


ミヤビ「ウッセ!…ほら!学食!!」


俺は一人、スタスタと学食へと向かって歩いた。


ユキ「ちょっと!待ってぇな〜!!」


その後をユキは追い掛けてきた。

⏰:07/12/23 12:24 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#73 []
ドキドキドキ…


なっ何だよコレッッ////


もうマジ意味分からん;


って…俺、助けてもらったくせに


御礼いってねー…;

⏰:07/12/23 12:27 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#74 []
ミヤビ「ユッ…ユキ!!あ…のさ」

俺は後ろを振り向いた。


ユキ「んー!?なんやぁ?」


ちゃんと…御礼言わなきゃな〃


ミヤビ「あっあのさ!…さっきは…」


「あーッッ!!ユキ君とミヤビ君だぁー!!!」


んっ!?…誰だこいつ;

⏰:07/12/23 21:21 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#75 []
見た覚えのない女の子が、話しかけてきた。


ユキ「おー♪サキちゃんやったっけぇ!?」


サキちゃん………!?


ミヤヒ「ちょッッユキ…」


サキ「きゃー♪名前覚えててくれたんだぁ!?」


邪魔だよ…サキちゃん;

⏰:07/12/23 21:24 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#76 []
ユキ「うん♪かぁいい娘の名前は覚えな♪」


あっ!?…コイツいま…

何て言った!?


サキ「えーもう♪可愛いとか〜お世辞上手いねぇ♪」


可愛い…だと!!!??

⏰:07/12/23 21:26 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#77 []
ユキ「ほんまやってぇ♪」


サキ「本気にしちゃうじゃぁん!!」


サキちゃんがユキの腕にギュッッとしがみついた。


!!!!!!!!!


ユキ「アハハハッッ♪」


ムカッ…

⏰:07/12/23 21:29 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#78 []
何だコイツ!!!!


デレデレしすぎじゃん!!

ムカツクッッ!!!


ミヤビ「もー知らんッッ!先に行く!!」


俺はユキをおいて、学食へと向かった。

⏰:07/12/23 21:30 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#79 []
何だよッッ 何だよッッ!

ユキの奴…サキとかゆー女も対した事ねーじゃん!!!


あんな女より俺の方がッッ!!

ピタッッ………


何…言ってんだ俺…;

これじゃぁまるで…

⏰:07/12/23 21:33 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#80 []
ミヤビ「のぁーッッ!!ちっがぁーうッッ!!!」


ヤキモチなんてありえねー!!!


頭を抱えながらつい叫んでしまった。

⏰:07/12/23 21:41 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#81 []
「何が違うんだ!?」


へっ………!?


後ろから誰かにツッコまれた。


ミヤビ「ゲッ!?…カケル!!!!」


カケル「ゲッってなんだよ、失礼だなッッ!ってお前大丈夫かぁ!?」


振り向いた先にはカケルがいた。

⏰:07/12/23 21:47 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#82 []
ミヤビ「へっ!?あっあぁ…全然ッッ!大丈夫だっつの!!」


カケル「はっ!?何その言い方!せっかく俺が心配してやってんのに!」


ミヤビ「ウッセー!大きなお世話だっつーの!!」


カケル「テメ!!相変わらず生意気だなぁ


いつもの様な口ゲンカが始まった。

⏰:07/12/23 21:51 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#83 []
「はいはい、そこまでな!?」

ミヤビ「あっ!!レンぅ♪」


カケルの肩を掴み、レンが口ゲンカを止めた。


レン「おっす♪ってあのデカイ奴は!?一緒じゃねぇの?」



ん…!? デカイ奴…!?

⏰:07/12/23 21:53 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#84 []
ミヤビ「あぁ♪ユキの事!?」


レン「そうそう♪」


ユキはサキちゃんとか言う女と…


ムカッ


ミヤビ「知らないッッ!!!」


レン・カケル「はっ!?…」


あんな…あんな奴!!!

⏰:07/12/23 21:56 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#85 []
ミヤビ「あんな女好きの事なんて知らんッッ!!!!」


俺は学食をスルーして、ある場所へと向かう事にした。


カケル「ちょっ!お前メシはっ!?」


ミヤビ「いらねーッッ!!!」


向かった場所はいつものサボリ場。

⏰:07/12/23 21:59 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#86 []
俺がいつもサボリ場にしてるのは…


学校のプール♪


実は俺、水泳部なんだよねぇ♪


しかも二年で副キャプ。

すげぇだろ!?笑

⏰:07/12/23 22:01 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#87 []
だからプールのカギ、持ってるんだよねぇ♪


カチャ…


プールに繋がる入口のカギを開け、中へと入った。



ミヤビ「フゥ‐…」


ため息をついて、プールサイドに座った。

⏰:07/12/23 22:03 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#88 []
85のミヤビの台詞。


「いらねー」 ×


「知らねー」○


訂正です すみません

⏰:07/12/23 22:05 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#89 []
そういやレン…

今日も格好良かったなぁ♪

ユキのヤローとレンが似てるなんて、一瞬でも思った自分がアホだな…;


レンはカケルに一途だしぃ!!?

あんな女好きとは大違い!!

⏰:07/12/23 22:14 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#90 []
って…


何で俺、ユキの事ばっかり考えてんだろ……!?



ミヤビ「も……訳わかんねぇ〜」


プールサイドに寝転んだ。

ユキ…俺の事…


探してるんだろうなぁ〜…

⏰:07/12/23 22:17 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#91 []
すみません
用事があるので、また明日更新します


感想板
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3121/


感想やアドバイス
お願いします

⏰:07/12/23 22:18 📱:SH702iD 🆔:XyvOg.Io


#92 []
少し更新します

⏰:07/12/24 21:44 📱:SH702iD 🆔:p4IwEHgA


#93 []
ってゆうか…何でまた俺ってば;


ユキの事考えてんの!?


あーっ!!もう!!
辞め辞めッ!!


起き上がり髪の毛をクシャクシャッとした。

⏰:07/12/24 21:46 📱:SH702iD 🆔:p4IwEHgA


#94 []
ミヤビ「ハァ-…どうしちゃったんだろ、俺…」


「何がどうしたんッ!?」



!!!!!!!!


ミヤビ「うわーぁ!!ナッ…何でお前がココにッ!?」


俺の後ろには……


ユキが立っていた。

⏰:07/12/24 21:48 📱:SH702iD 🆔:p4IwEHgA


#95 []
驚く俺を見て、ユキは首をかしげた。


ユキ「ンー…何でって!?ミヤビがサボるゆーたら退廷ここやんなぁ!?」


う゛…ですよね;


ミヤビ「………。」

⏰:07/12/24 21:51 📱:SH702iD 🆔:p4IwEHgA


#96 []
ユキ「学食に行ってもおらんから、探しに探してココに来たんやで!?」


口を尖らせるユキ。


フーン…やっぱ探してくれてたんだぁ…


って何、嬉しくなってんだよ!!!

⏰:07/12/24 21:53 📱:SH702iD 🆔:p4IwEHgA


#97 []
そもそもユキが悪いんじゃん!!!


あのサキとかゆー女に……

かっ…可愛いなんて言うから!!



さっきまでのイライラが戻ってくる。

⏰:07/12/24 21:55 📱:SH702iD 🆔:p4IwEHgA


#98 []
ミヤビ「へぇ…で!?何か用!?」

イライラが言葉に出る。


ユキ「ハッ!?なんやその言い方!?心配してたんやで!?」


あぁ゛!?心配だと!?


ミヤビ「別にッ…心配しろなんて言ってねーし!!」


俺はフンッとそっぽを向いた。

⏰:07/12/24 21:58 📱:SH702iD 🆔:p4IwEHgA


#99 []
ユキ「んなッ!?なんやねんお前!!そんな態度あるか!!」


フンッ!! ユキが悪いんだもんねー!!


ミヤビ「うっせぇ!!お前こそ何なんだよッ!!」


俺が突っ掛かると、ユキはハァ-ッッとため息をついた。

⏰:07/12/24 22:01 📱:SH702iD 🆔:p4IwEHgA


#100 []
ユキ「……なぁミヤビぃ!?俺お前になんかしたん!?」


俺の隣に座り、頭を抱えて聞いてきた。


ミヤビ「別に…」


俺は素っ気なく答えた。

⏰:07/12/24 22:04 📱:SH702iD 🆔:p4IwEHgA


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