恋したのは…BL番外編抱
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#550 [
姫
]
………
ミヤビ「なッなぁ!!ユキッ…なんで髪……!?」
俺はユキに尋ねた。
ユキ「んッ!?あぁ…一応塾の先生やしなぁ、ちゃんとしとかなあかんかなッ思うて♪」
あぁ…そうゆ事か♪
ミヤビ「そッ…そっかぁ!」
見慣れないユキの黒髪に…
ドキドキしっぱなしだよ( ̄▽ ̄;)(笑)
:08/01/19 17:06
:SH702iD
:GKEcn0H2
#551 [
姫
]
ユキ「でもやっぱ似合わへんなぁ〜;」
髪を触りながらユキが言った。
いやいやいやッッ!!!
めちゃくちゃ似合ってますからッッ!!
俺の心の中、キュンキュン言いまくってますからッッ!!
ミヤビ「………っこいいよ」
ユキ「へっ!?何やて…??」
:08/01/19 17:08
:SH702iD
:GKEcn0H2
#552 [
姫
]
ミヤビ「…///カッコイイ…と思…う…」
俺は恥ずかし死にしそうだった。
でもッッ…
本当にカッコイイんだもんッッ/////
俺はユキの顔が見れず、思わず下を向いた。
:08/01/19 17:10
:SH702iD
:GKEcn0H2
#553 [
姫
]
ユキ「……ホンマにッッ!?ありがとーミヤビッ♪」
――――ッッ/////
俺の顔を除き込み、満面の笑顔でユキが言った。
ドキドキ ドキドキ
ミヤビ「おッ―おうッ!!」
ユキ「ミヤビも可愛いで♪」
チュッ♪
カァーッッ///////
:08/01/19 17:13
:SH702iD
:GKEcn0H2
#554 [
姫
]
ミヤビ「もッもう///……どどッ何処行こっか!!?」
ユキ「照れんなやぁ♪アハハハッ…そうやッ!!今日祭りがあんねんって♪夕方まで時間潰して行こか!!?」
ミヤビ「あッ!!そういや祭りがあった!!うんッ♪行く♪」
夕方からの夏祭りまで…
俺達は街をブラブラしていた。
:08/01/19 17:17
:SH702iD
:GKEcn0H2
#555 [
姫
]
………午後4時半。
ユキ「そろそろ祭り行こうか!?」
ミヤビ「うんッ♪」
近くの神社でやる、夏祭りへと出かけた。
ユキ「俺めっちゃ焼きそば食いたいッ!!!」
ミヤビ「俺たこ焼き〜♪」
二人で食い物の話ばっかりしながら歩いた。
:08/01/19 17:31
:SH702iD
:GKEcn0H2
#556 [
姫
]
祭り会場についてから、本当に楽しかった。
焼きそば、タコ焼き、りんご飴♪
金魚掬いや、射的……
ユキと二人で、祭りを楽しんでいた……
:08/01/19 17:34
:SH702iD
:GKEcn0H2
#557 [
姫
]
ミヤビ「ひゃほーッ♪やっぱ祭りって最高ッ!!!」
ユキ「おうッ!!!めっちゃ楽しいッ!!」
二人でキャッキャッしていると…
「ユキ………!?」
えッ…!?
ユキの名前を呼ぶ…
一人の女の子がいた。
:08/01/19 17:37
:SH702iD
:GKEcn0H2
#558 [
姫
]
ユキ「おーッ!!めっちゃ久しぶりやーんッッ!!」
何やら親しげに話すユキ。
ムッ……
女「せやなぁ!転校して依頼やんッッ!?」
ユキ「ホンマやッッ!元気しとった!?って何で此処におるんッッ!?」
何だよッ…
俺の存在無視かよッ

俺は林檎飴を頬張りながら、二人の後ろに立っていた
:08/01/19 17:40
:SH702iD
:GKEcn0H2
#559 [
姫
]
女「夏休みやしッ♪みんなで観光に来たんやで!」
ユキ「そっか!楽しんで行けよー(笑)」
女「そういえばッ!アユミも来てんねんでぇ!?あッほら!!アユミーッッ!!!」
アユミ………!?
アユミってまさかッッ!!!!
小走りで向こうの方から走ってきたのは…
やッ…やっぱり!!!
:08/01/19 17:43
:SH702iD
:GKEcn0H2
#560 [
姫
]
見た事のある顔……
ユキ「―ッ……アユミッ!!」
元カノ…じゃんッ!!!!
ガリッ!!
思わず林檎飴を強く噛んでしまった。
なんでまた此処に居るんだよッ!!!!!
:08/01/19 17:45
:SH702iD
:GKEcn0H2
#561 [
姫
]
アユミ「……ユキ…」
ユキと元カノが、少しの間見つめ合っていた…
イラッ…
何見つめ合ってんだよッ!!
俺が一人、ムスッとしていると…
「あれッ!?神崎サンじゃないですかッ!?」
ん……!?
声をかけられた。
:08/01/19 18:14
:SH702iD
:GKEcn0H2
#562 [
姫
]
ミヤビ「やッ…山本クンッ!!!」
俺の目の前には…サイが立っていた。
サイ「お疲れッス♪神崎サンもお祭り来てたんですね♪」
ニコッと笑うサイ。
ミヤビ「えッ…あぁうんッ!!バイト…もう終わったんだねッ!?」
少しキマヅイ中…
俺はサイと話し出した。
:08/01/19 18:17
:SH702iD
:GKEcn0H2
#563 [
姫
]
サイ「今日、早番だったんで♪…ってあの女の人達…!?」
サイの目線が…
ユキに向かった。
何やら楽しそうに話すユキ達…
ミヤビ「………元カノ。」
俺はふて腐れながら言った
サイ「えッ……!?神崎サンのですか!?」
ミヤビ「違うッ…ユキの…」
俺はグッと拳を握った。
:08/01/19 18:21
:SH702iD
:GKEcn0H2
#564 [
姫
]
サイ「あッ…なんかすみませんッ;」
ミヤビ「いいよA…;山本クンが謝る事じゃないし♪」
俺はサイに笑いかけた。
サイ「はッはい…///で、あのッ…」
サイが何かを話そうとした時…
グイッ!!!!
強い力で腕を引かれた。
:08/01/19 18:24
:SH702iD
:GKEcn0H2
#565 [
姫
]
ミヤビ「――ッ!!ユキッ!!」
ユキ「行くでッ……」
そこには…
怖い顔でサイを睨みつけるユキが…
俺の腕を掴んでいた。
ミヤビ「えッ!ちょッ…山本クンッ…ごめんッッ!!」
ユキに腕を引かれるがまま…
歩いた。
:08/01/19 18:27
:SH702iD
:GKEcn0H2
#566 [
姫
]
…………
ミヤビ「ちょッッ!ユキッ!!痛いッよ!!」
俺はユキの腕を押さえた。
ピタッ…
ユキの動きが止まる…
ユキ「…んで!何でアイツと話しとんのやッッ!!!」
ビクッッ!!
ユキに凄い勢いで怒鳴られた。
:08/01/19 18:49
:SH702iD
:GKEcn0H2
#567 [
姫
]
ミヤビ「アイツって…山本クン!?」
ユキ「そうやッッ!!アイツに関わるな言うたやろッッ!!!」
ブチッ…
ユキの言葉に…
俺はキレた。
ミヤビ「……だよッ…ユキだって!ユキだって元カノと楽しそうに話してたじゃん!!ユキこそ何だよッッ!!!」
俺はユキに叫ぶように言った。
:08/01/19 18:52
:SH702iD
:GKEcn0H2
#568 [
姫
]
ユキ「それとこれは別の話やッッ!!!!」
何ぃ!?
別の話だと!!?
ミヤビ「何も別の話じゃないじゃんッッ!!!!ユキの…ユキのバカーッッ!!!」
ダッ!!
俺はユキの腕を振り払い、逃げるようにその場から走り出した。
:08/01/19 18:56
:SH702iD
:GKEcn0H2
#569 [
姫
]
ムカつくッッ!!
自分だって!!
あんな楽しそうに話してたくせにッッ!!
ユキのアホッッ!!
おたんこナスッッ!!
もうユキなんかッッ!!
ユキなんか………
ミヤビ「…ウェッ…ヒッ……グスッ」
涙が出てきた。
:08/01/19 18:58
:SH702iD
:GKEcn0H2
#570 [
姫
]
「神崎サン………!?」
ビクッ…
名前を呼ばれ、振り返った
ミヤビ「山本……クン」
俺の泣き顔に、少し驚いた表情のサイ。
サイ「どうしたんですかッ!?…だいじょう…」
ミヤビ「ユキと…喧嘩しちゃった…グスッ…」
もう…
どうしたらいいのッ…
こんな喧嘩…
初めてだよぅ…;
:08/01/19 19:02
:SH702iD
:GKEcn0H2
#571 [
姫
]
サイ「ちょッ;あッ!あそこ行きましょう!!」
サイに腕を引かれ、神社の隅にある階段に座った。
サイ「大丈夫ですか!?」
優しい手つきで、俺の背中を摩るサイ。
ミヤビ「……ん、ごめんね…山本クン…」
サイ「全然いいっすよ」
ニコッと笑いかけてくれた
:08/01/19 19:05
:SH702iD
:GKEcn0H2
#572 [
姫
]
悪い子じゃ…
ないんだけどな…
でもユキ…
ヤキモキ焼いちゃうし…
これ以上一緒にいちゃ…
ダメだよな…
ミヤビ「…ありがと、山本クン。俺…――ッッ!!!!」
ギュ………
えっ……!?
俺は今……サイの腕の中に…
:08/01/19 19:16
:SH702iD
:GKEcn0H2
#573 [
姫
]
ミヤビ「ちょッ…山本ク…」
サイ「好きですッッ!!!!」
――――ッッ!!!!
俺の言葉を遮るように…
サイが言った…
俺を抱きしめる腕が…
少し震えている…
:08/01/19 19:22
:SH702iD
:GKEcn0H2
#574 [
姫
]
ミヤビ「やッ…山本クン…」
チュッ…
―――ッ!!!!!!
口唇が…触れた。
ドンッッ!!!!!!
ミヤビ「――ッ!なッ!!!」
勢いよくサイを突き飛ばした……
:08/01/19 21:29
:SH702iD
:GKEcn0H2
#575 [
姫
]
サイ「――ッごめんなさい!!でもッ!!!」
あ……
と思った瞬間。
サイの身体が後ろに引きずられた…
ミヤビ「―ッユキッ!!!!」
ユキ「何しとんねんッッ!!!」
怖い顔で…
ユキが怒鳴った。
:08/01/19 21:31
:SH702iD
:GKEcn0H2
#576 [
姫
]
ミヤビ「…ユキ…なん…で」
ユキ「何でやないッッ!!!何しとったか聞いてんねやッッ!」
ビクッッ!!
こんな……
怖いユキ…初めて見る…
言葉が―
出ない……
:08/01/19 21:34
:SH702iD
:GKEcn0H2
#577 [
姫
]
俺が黙っていると……
サイ「あんたが泣かせるからッッ!!あんたが悪いんじゃないかッッ!!!」
サイが叫ぶように…
ユキに言った。
ユキ「なッッなんやとー!!!?」
ユキの拳が…
サイに向かった…
:08/01/19 21:37
:SH702iD
:GKEcn0H2
#578 [
姫
]
バシッ――――!!!
ミヤビ「――ッッ」
ユキ「な…なんで…や!?」
勝手に身体が動いた…
頬が痛い…
サイ「神崎サンッッ!!!」
よろめく身体をサイが支えた。
:08/01/19 21:39
:SH702iD
:GKEcn0H2
#579 [
姫
]
ミヤビ「………ユキ、ごめん…俺が…悪いんだ…」
俺が…
元カノなんかにヤキモキなんか焼いたから…
こんな事に…
なっちゃったんだ…
ユキ「…………もうええ。分かった…」
ミヤビ「ユキッッ―――」
俺の声なんてまるで聞こえないみたいに…
ユキは遠くに行ってしまった…
:08/01/19 21:42
:SH702iD
:GKEcn0H2
#580 [
姫
]
な…んで!?
なんで…行っちゃうの…
もう…
俺に呆れちゃったの…!?
俺が放心していると…
サイ「顔…冷やしましょ?」
手を引かれるがまま…
歩いた。
:08/01/19 21:44
:SH702iD
:GKEcn0H2
#581 [
姫
]
:08/01/19 21:46
:SH702iD
:GKEcn0H2
#582 [
姫
]
………
サイ「此処…俺ん家なんで、入って下さい。」
目の前には、立派な家。
ミヤビ「…お邪魔…します…」
サイの家に入り、部屋に案内された。
でも…
俺の頭の中は…
ユキでいっぱい。
:08/01/20 15:23
:SH702iD
:ekkaFWZA
#583 [
姫
]
サイ「これで頬っぺた冷やして下さい。」
冷たいタオルを渡され、頬にあてた…
ミヤビ「……痛ッッ―」
でも…
ユキのあの顔…
きっと…
この頬よりもユキの心の方が…痛いんだろな。
そう思ったら……
ポロッ…
涙が出てきた。
:08/01/20 15:26
:SH702iD
:ekkaFWZA
#584 [
姫
]
ミヤビ「―ヒッ…グスッ…ウッ…」
サイ「神崎サンッ―どうしたんですか!?痛みますかッ!?」
心配そうな表情で、サイが俺の顔を除いた。
ミヤビ「ちがッ…ヒッ…ユキッ…もう俺の事ッ―――」
涙が溢れて…
上手く話せない…
:08/01/20 15:28
:SH702iD
:ekkaFWZA
#585 [
姫
]
ギュッ――
泣きじゃくる俺の身体を…
サイが包んだ…
サイ「―泣かないで下さいッ!!!俺が…俺が居ますからッ!!」
山本クン……
その優しいさは…
ミヤビ「………ごめんなさい」
受け入れる事は出来ない…
:08/01/20 15:31
:SH702iD
:ekkaFWZA
#586 [
姫
]
サイ「何で……ですか!?俺じゃあダメですかッ!?」
泣きそうな顔…
でも…
俺には…
ユキしか…
ミヤビ「…ユキじゃなきゃ……ダメなんだ…」
俺はサイの腕を離した…
:08/01/20 15:37
:SH702iD
:ekkaFWZA
#587 [
姫
]
サイ「……んなの…そんなのないッスよ!!!俺なら神崎サンを泣かせたりしないッ!!!」
チュッ!!!!
ぶつかる様に口唇が触れた
こんな風にキスしても…
心が震えない…
:08/01/20 15:41
:SH702iD
:ekkaFWZA
#588 [
姫
]
ミヤビ「………ごめんね…」
サイ「何で……何で…」
俺の肩に顔をつけ、サイが呟いた。
ミヤビ「…山本クンには、色々と感謝してる…でも俺はッ――」
サイ「………も、いいです。言わなくても分かってます……行って下さいッ!!」
サイの身体が、俺から離れた…
:08/01/20 15:45
:SH702iD
:ekkaFWZA
#589 [
姫
]
ミヤビ「本当…ありがと。ごめんね………」
俺はサイの家を飛び出した。
ユキの所へ
行かなくちゃッ!!!!
俺は全力で走った。
ユキッッ!!!
心の中…
ずっと名前を呼んでた。
:08/01/20 15:47
:SH702iD
:ekkaFWZA
#590 [
姫
]
‐ユキSide‐
楽しい夏祭り……
だったはずなのに…
くだらない事で、ミヤビと喧嘩してしもうた。
きつく…
言いすぎた…;
俺はミヤビの走って行った後を追い掛けた。
:08/01/20 15:51
:SH702iD
:ekkaFWZA
#591 [
姫
]
ユキ「……ッッたく!!何処行ったんやッ!!」
探しても…
ミヤビの姿が見当たらない…
帰ってしもうたんか!?
いやッ…でも………
そう思い、また探し出そうとした……
――――ッッ!!!!
ユキ「――アイツはッッ!!」
:08/01/20 15:53
:SH702iD
:ekkaFWZA
#592 [
姫
]
俺の目に飛び込んできたのは………
ユキ「やッッ……山本!!!」
そして…
その隣には………
ミヤビ!!!?
何でアイツとおんねやッ……
俺はミヤビとサイの後を追った…
:08/01/20 15:56
:SH702iD
:ekkaFWZA
#593 [
姫
]
二人は…
神社の奥へと…
アイツッ…ミヤビに何するつもりやッ!!!
俺は遠くから、二人の様子を観察した。
:08/01/20 22:02
:SH702iD
:ekkaFWZA
#594 [
姫
]
――――ッ!!!!
サイの手がミヤビの背中に触れた…
それまでは…
まだ良かった…
ギュ…
サイがミヤビの身体を抱きしめた…
あッ!!あいつッ!!
俺は二人に近付いた…
:08/01/20 22:12
:SH702iD
:ekkaFWZA
#595 [
姫
]
俺に気付いていないサイ…
俺がすぐ側まで来た時だった…
事もあろうに…
サイはミヤビに…
キスをした。
:08/01/21 00:43
:SH702iD
:3dQx3uY6
#596 [
姫
]
――――ッんの野郎ッッ!!!
俺はサイの襟裳を後ろから掴んで、思いっきり引っ張った。
ユキ「何しとんねんッッ!!!」
これ以上ないくらい
大声で叫んだ。
ミヤビの顔が引き攣る――
:08/01/21 00:46
:SH702iD
:3dQx3uY6
#597 [
姫
]
頭に血が昇った俺は、サイを睨みつけ…
ミヤビにも怒鳴りつけた。
怯えるミヤビ…
でも…
許せない…
一度じゃなく二度までも…
興奮する俺に…
火に油を注ぐかの様に…
:08/01/21 00:49
:SH702iD
:3dQx3uY6
#598 [
姫
]
サイ「―ッあんたが悪いんじゃないですかッ!?あんなが泣かせたりするからッ!!!」
はッ!?
何言うとんねんコイツッ!!
一気に怒りが込み上げてきた…
ユキ「なッ!なんやとーッ!!?」
俺はサイ目掛けて、拳を振り下ろした
:08/01/21 00:52
:SH702iD
:3dQx3uY6
#599 [
姫
]
バシッ―
その瞬間…
俺は全身の血が引いていくのが分かった…
ユキ「…なッ…なんで…や」
俺が殴ったのは…
サイじゃなかった。
:08/01/21 00:54
:SH702iD
:3dQx3uY6
#600 [
姫
]
少し赤くなった頬を……
ミヤビが押さえてる。
なんで……?
なんでなんッ!?
なんでアイツなんか…
庇ったんやッ!!?
衝撃に堪えられなかったのか…
ミヤビの小さな身体がよろめいた…
:08/01/21 00:56
:SH702iD
:3dQx3uY6
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