恋したのは…BL番外編抱
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#611 []
早くッッ―


俺の中から……

この気持ちを消してくれッ




ミヤビの事…
忘れさせて…………


俺は無我夢中だった。


アユミは
一生懸命、激しいキスに答えようと必死…

⏰:08/01/21 01:29 📱:SH702iD 🆔:3dQx3uY6


#612 []
アユミ「―ンッ…ファッ…ユキッ…」


久しぶりのアユミの感触…


昔の様に……



俺はアユミの身体を……




抱いた。

⏰:08/01/21 01:31 📱:SH702iD 🆔:3dQx3uY6


#613 []
でも……


「ユキッ♪大好きッ!!」


「かッ…こいいよ…////」



「ずっと一緒なッ!!!」



抱いてる途中……
ミヤビとの思い出や、ミヤビのくれた言葉が…


頭を駆け巡った……

⏰:08/01/21 01:33 📱:SH702iD 🆔:3dQx3uY6


#614 []
ユキ「………アユミ…ごめん」


俺はアユミの身体から…
離れた。


やっぱり無理やッ…


ミヤビを忘れるなんてできひんッ!!!!!


アユミ「えッ……!?ユキ…どうしたの…!?」


また…
アユミを傷付けてしまうな…

⏰:08/01/21 01:36 📱:SH702iD 🆔:3dQx3uY6


#615 []
でも…
俺の気持ちは…


ユキ「…やっぱ無理や……こんな事しといて……最低やけど………ごめんッ!!!」



俺はアユミに頭を下げた。


アユミ「……せやな、めっちゃ最低や……」


ホンマやな…
すまん………アユミ。


頭を下げ続けた。

⏰:08/01/21 01:39 📱:SH702iD 🆔:3dQx3uY6


#616 []
もう何を言われても…
しゃーないな…


ホンマに俺は…
しょうもない男やから…



アユミ「…ユキ……頭上げなよ!?……ウチなんとなく分かっててん」


俺の顔を除き込みながら…アユミが言った。


ユキ「……分かって…た!?」


俺はアユミの顔を見た。

⏰:08/01/21 01:42 📱:SH702iD 🆔:3dQx3uY6


#617 []
アユミ「うんッ…分かってた。ユキ…辛い事あったらいつも何かに逃げたりするやん…!?そんで…好きな人と無理とかゆうてたから。多分ウチにはそれでかなって…」



ユキ「――ッ!…ごめんな…」


アユミ「……もう謝らんといて!!ウチも分かってて抱かれたんやッ…謝られると余計ミジメやん!!」


ユキ「――ごめん…;」

⏰:08/01/21 01:45 📱:SH702iD 🆔:3dQx3uY6


#618 []
アユミ「ハァー…だから謝るなゆうてるやろッッ!!!!」


バシッと背中を叩かれた。


ユキ「―――ッッ痛!」


アユミ「アハハッ♪まぁさっきウチもこれでユキとは最後にしよ思うたからッッ!!でも一つだけ言うとく!好きなら逃げんなッッ!!!無理でも何でも、やってみたらえーやん♪頑張れるよ、ユキなら!」


こんな最低な男を……


まだ励ましてくれるんやな…


アユミ……おまえ、ええ奴すぎるで…

⏰:08/01/21 01:50 📱:SH702iD 🆔:3dQx3uY6


#619 []
アユミ「ほな…ウチ帰るわ。これ以上ここに居たらあかんくなるし…ハハッ」


ユキ「………ん、送るわ」


ホンマは…
めっちゃ辛いはずやのに…


最後まで俺の事も…
分かってくれてんのに…


ホンマ…俺って最低や…


服を着て、アユミと玄関に向かった。


ドアノブに手をかざした瞬間だった………

⏰:08/01/21 01:59 📱:SH702iD 🆔:3dQx3uY6


#620 [(∩゚д゚)ララララーイ]
面白い

⏰:08/01/21 02:54 📱:P703imyu 🆔:lqnjlibs


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