恋したのは…BL番外編抱
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#681 []
―――――
―――――――――ギュッ…



伸ばした手を…

握り返す手の感触がした…



急に目の前が


明るくなった………

⏰:08/01/25 03:56 📱:SH702iD 🆔:ETmJFvTM


#682 []
すみません
寝ますッ


昼頃、また更新します
感想やアドバイスはコチラ
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3121/


よろしくお願いしますッ

⏰:08/01/25 03:58 📱:SH702iD 🆔:ETmJFvTM


#683 []
まぶし……


あッ…


目を開けると
俺の手を握って、俯いているミヤビがいた。




泣いてる………?


ユキ「……ミヤ…ビ?泣いてるのか…!?」


俺はミヤビに問い掛けた。

⏰:08/01/25 15:52 📱:SH702iD 🆔:ETmJFvTM


#684 []
バッと顔を上げ、俺の顔を見つめた…


ミヤビ「ユ……キ?」


確認するかの様に、俺の名前を呼んだ。


ユキ「…ん!?そんな…泣くなや…」


俺は点滴で繋がれている手をミヤビにむかって伸ばした


そして…
頬につたう涙を拭った。

⏰:08/01/25 15:55 📱:SH702iD 🆔:ETmJFvTM


#685 []
ギュ……


俺の手に
自分の手をミヤビは重ねた。


ミヤビ「――ッグス…ユキの馬鹿…心配したんだか…らッ」

ユキ「……ん、ごめんな」


俺はミヤビの頭を撫でた。

⏰:08/01/25 15:58 📱:SH702iD 🆔:ETmJFvTM


#686 []
‐ミヤビSide‐


もう…
何時間…


こうしてユキの手を握っているんだろう…



「……ミヤ…ビ?泣いてんのか!?」



俯いていると
ユキの声がした。


えッ……!?


俺はバッと顔を上げた。

⏰:08/01/25 16:10 📱:SH702iD 🆔:ETmJFvTM


#687 []
―――――ッッ!!!


ユキがッ―

ユキが目を……


開けてる。



俺を見てる…



ミヤビ「ユ…キ…」


本当ッッ!?
本当に目を覚まして……


嬉しさで涙が溢れ出してきた。

⏰:08/01/25 16:12 📱:SH702iD 🆔:ETmJFvTM


#688 []
ユキ「……ん!?そんな…泣くなや…」


ユキの手が


俺の頬に触れた。



ユキッッ―


しっかりと感じる


ユキの手の温もり…

⏰:08/01/25 16:15 📱:SH702iD 🆔:ETmJFvTM


#689 []
俺はユキの手を握った。


ミヤビ「―ッグス…ユキの馬鹿…心配…したんだか…らッ」


もう…
このまま目を開けないんじゃないかって…


凄く…不安だった。


溢れ出す涙を
止める事が出来ない…

⏰:08/01/25 16:17 📱:SH702iD 🆔:ETmJFvTM


#690 []
ユキ「……ん、ごめんな」


そう言って、俺の頭を撫でてくれた。


本当にッ―
本当にッ―



ミヤビ「…良かっ…たぁ」


ユキ「クスッ……泣き虫」


小さくユキが微笑んだ。

⏰:08/01/25 16:19 📱:SH702iD 🆔:ETmJFvTM


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