恋したのは…BL番外編抱
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#822 []
その時…


「あっれぇ!?ミヤビ君じゃない!?」


女の人が
俺にニコッと笑いかけた。


ミヤビ「えッ!?…えっと‐…」


見覚えはあるが
なかなか思い出せない;


困っている俺に
女の人はまた笑いながら


「忘れちゃったかな!?ほらッあたしはカケルの…」

⏰:08/02/04 18:08 📱:SH702iD 🆔:3YtB/.Eo


#823 []
ミヤビ「―ッ!!あッ!カケルのお姉さんッ!!!」


そう、話しかけてきたのは2、3回だけ見た事あるようなないような…


カケルの姉の……
確か…えみサンだったかな!?


カケルとは違い背が高くてスタイルの良いお姉さんッて感じの人。(笑)


まぁ顔はそっくりだけど。

⏰:08/02/04 18:11 📱:SH702iD 🆔:3YtB/.Eo


#824 [我輩は匿名である]
続きウザイ

⏰:08/02/04 18:43 📱:W43H 🆔:g4YW7y3Y


#825 [なこ]
>>824
中傷やめたら?
この小説好きで読んでる人もいるんだし、姫さんに失礼ですよ
気分悪くなります


あたしわこの小説大好きです
がんばって下さい(^^)
失礼しました

⏰:08/02/04 18:50 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#826 []
なこサン
遅れてごめんなさぃ
ありがとうございます頑張って書きますね


我輩さん
すみませんッ
続きの出ないょぅになるべく頑張ります

⏰:08/02/05 15:19 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


#827 []
えみ「アハッ♪でッ…一人でニコニコしてどうしたのぉ!?」


冷やかす様に
えみサンが俺に言った。


ミヤビ「えッ///あッ…友達の誕生日プレゼントを買ったんですよ///」


えみ「あーッ!赤くなっちゃってぇ♪さては彼女かぁ?」


ニヤニヤするえみサン。

⏰:08/02/05 15:26 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


#828 []
―――ッ////


えみサンの言葉に
また顔が赤くなるのが
分かった。


ミヤビ「いやッ////へへッ…そんな感じデス♪」



彼女ってゆうか
彼氏だし♪


えみ「ヒューッ♪いいねぇ♪若いモンはぁ♪」


ミヤビ「ちょッ///やめて下さいよぅ//」


えみサンに頭を
撫でられ、俺はつい笑顔になる。

⏰:08/02/05 15:29 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


#829 []
明日はいよいよ
ユキの誕生日だしッ♪


えみサンに
冷やかされて恥ずかしいけど
でもッさらにユキにブレスレットをあげるのが
楽しみになってきた。



えみ「彼女、喜んでくれるといいね♪」


ミヤビ「はいッ!!」


えみサンと少しの間立ち話をしていた。

⏰:08/02/05 15:32 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


#830 []
でもその事が…


あんな事に繋がるなんて
思ってもいなかった。



―♪―♪―♪



携帯が鳴った。


ミヤビ「あッすみません!ちょっと電話…」


えみ「うんッ♪いーよ、あたしも行くし、じゃね♪頑張って♪」


ウィンクをして
えみサンは帰っていった。

⏰:08/02/05 15:35 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


#831 []
本当、面白い人だなぁ♪


そう思いながら
携帯を開く……



着信 ユキ



俺はプレゼントを
眺めながら、電話を取った

⏰:08/02/05 15:37 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


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