恋したのは…BL番外編抱
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#845 []
はぁッ?
こいつ何笑うとんねん!!


俺はカァーッとなった。


ユキ「笑い事やないッ!!!真剣に答えろやッ!!」



ミヤビ「ごめんッごめん!だって…ユキぃ、あれはカケルのお姉さんだよ!?」



ユキ「………は!?」


理解に苦しむ…(笑)

⏰:08/02/05 16:19 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


#846 []
ミヤビ「だーからぁ、あれはカケルのお姉さんッ!偶然会って話してただけ!!」



カケル……先輩の?


お姉さん!?



――――――ッッ//////


ユキ「うッあーッッ///何やっとんねんッッ俺ッ!!!!」



勘違いだと分かり
急に恥ずかしさが込み上げてきた。

⏰:08/02/05 16:22 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


#847 []
‐ミヤビSide‐



ユキの奴
やっぱり誤解してた(笑)

俺がカケルのお姉さんだって
言うと



恥ずかしいのか
その場にうずくまってしまった(笑)

⏰:08/02/05 16:25 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


#848 []
しかし…
すぐに誤解して
突っ走る性格、どうにかなんないのかなぁ( ̄▽ ̄;)


まッ
プレゼントの事
聞かれてないみたいだし♪


でも……


ミヤビ「ほんっとすぐ疑うんだからー!…俺って信用ねぇのな……」


うずくまるユキに
俺は嫌味っぽく言った。

⏰:08/02/05 16:28 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


#849 []
ユキは
急いで顔を上げ…


ユキ「ちッちゃうねん!!だってぇ…急に会えなくなったりとかで……なぁ?」


ミヤビ「なーにが、なぁ?なのさぁ!!」


ユキ「――ッ!だッだから、心配になるやん!?俺そない自信ないねん…だってミヤビ………カワィ‐し…」


口をモゴモゴさせながら、言い訳するユキ(笑)

⏰:08/02/05 16:31 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


#850 []
まったく…
ユキは…俺がどのくらい好きなのか分かってないなぁ〜(-_-)



あと自分がすげぇ格好良いって事も!!


ミヤビ「ハァッ…もう、今日ユキん家泊まろうって思ってたのにぃ…すぐ疑うんだもんなぁ〜今日どうしようかなぁ〜…」


そんなユキを
俺はからかった。

⏰:08/02/05 16:34 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


#851 []
ユキ「ホンマにッ!?いやッ!もう絶対疑ったりせーへんからっ!!!」


必死だ(笑)



ミヤビ「えーッ?本当にぃ?」


ユキ「ホンマ!ホンマ!!!せやから家泊まろうやぁ〜」


本当かわいい奴♪


俺は黙ってユキの手を握った。

⏰:08/02/05 16:39 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


#852 []
ミヤビ「へへッ♪行こっか♪」


ユキ「〜〜〜〜ッ!!うん!!」



めちゃくちゃ嬉しそうにするユキ。



でも…
お楽しみはまだこれからだもんね♪


プレゼント見たら
今より嬉しい顔ッ
するんだろうなぁ〜♪

⏰:08/02/05 16:41 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


#853 []
それから
俺とユキは、ユキのアパートでまったりと過ごした。


もうすぐ夜の12時。


だんだん
ユキの誕生日が近づいてくる。


ケーキはさっき
ユキが風呂に入ってる
間に、コンビニで買ってきたし♪


準備は万端(^O^)

⏰:08/02/05 16:44 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


#854 []
……カチッ…コチッ…カチッ…



時計の針が進むにつれて
俺はソワソワッ。




そしてついにッ!!


―――――ピッピーッ!!!



ミヤビ「ユキ―ッ!!HAPPY BIRTHDAY―!!!!!」


12時になった。

⏰:08/02/05 16:47 📱:SH702iD 🆔:ozcCEIi6


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