恋したのは…BL番外編抱
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#851 [
姫
]
ユキ「ホンマにッ!?いやッ!もう絶対疑ったりせーへんからっ!!!」
必死だ(笑)
ミヤビ「えーッ?本当にぃ?」
ユキ「ホンマ!ホンマ!!!せやから家泊まろうやぁ〜」
本当かわいい奴♪
俺は黙ってユキの手を握った。
:08/02/05 16:39
:SH702iD
:ozcCEIi6
#852 [
姫
]
ミヤビ「へへッ♪行こっか♪」
ユキ「〜〜〜〜ッ!!うん!!」
めちゃくちゃ嬉しそうにするユキ。
でも…
お楽しみはまだこれからだもんね♪
プレゼント見たら
今より嬉しい顔ッ
するんだろうなぁ〜♪
:08/02/05 16:41
:SH702iD
:ozcCEIi6
#853 [
姫
]
それから
俺とユキは、ユキのアパートでまったりと過ごした。
もうすぐ夜の12時。
だんだん
ユキの誕生日が近づいてくる。
ケーキはさっき
ユキが風呂に入ってる
間に、コンビニで買ってきたし♪
準備は万端(^O^)
:08/02/05 16:44
:SH702iD
:ozcCEIi6
#854 [
姫
]
……カチッ…コチッ…カチッ…
時計の針が進むにつれて
俺はソワソワッ。
そしてついにッ!!
―――――ピッピーッ!!!
ミヤビ「ユキ―ッ!!HAPPY BIRTHDAY―!!!!!」
12時になった。
:08/02/05 16:47
:SH702iD
:ozcCEIi6
#855 [
姫
]
ユキ「えッ!?あッ…あーッ!そやった;俺誕生日やったんやな!!」
驚いた顔で
ユキが言った。
ミヤビ「忘れてたの?(笑)まぁ驚くのはまだこれからだよーんッ♪」
カチッと部屋の電気を消した。
ユキ「へッ!?なにッ?何するん!?」
ケーキに火を燈した。
:08/02/05 16:50
:SH702iD
:ozcCEIi6
#856 [
姫
]
ミヤビ「おめでとーっ♪」
ユキ「うわぁ!めっちゃサプライズやんッ!!!ウゥ…………嬉しいッ…」
ケーキの火を消して、部屋の電気をつけた。
ミヤビ「おわッ!ユキッ!!」
ユキ「ヴーッ…ミヤビぃ…ア゙リ゙ガド〜」
泣いちゃったよ( ̄▽ ̄;)
:08/02/05 16:54
:SH702iD
:ozcCEIi6
#857 [ゆぅほ]
二人のほんわかした雰囲気が好きです

がんばってください

:08/02/05 17:15
:N904i
:vBf5icB2
#858 [
姫
]
ゆぅほサン

ありがとうございます


頑張ります

遅くなりましたが、今から更新したぃと思います

:08/02/06 14:53
:SH702iD
:mgFZsjyU
#859 [
姫
]
ミヤビ「おッおい;泣くなよー!!これからが本場なんだからぁ!」
ユキ「えッ…!?」
キョトンとするユキ。
ミヤビ「へへッ♪きっとビックリするぜ!?……はいっ♪」
俺は綺麗にラッピングされた小さな箱をユキの前に差し出した。
:08/02/06 14:55
:SH702iD
:mgFZsjyU
#860 [
姫
]
ユキ「ぷップレゼントまで!?……ウゥ〜ミヤビぃ」
小さな箱を手に
またまた泣いてしまった;
ミヤビ「もうっ!泣いてないで開けてみてよッ!?」
俺はユキの
手にある小さな箱を
指差した。
:08/02/06 14:57
:SH702iD
:mgFZsjyU
#861 [
姫
]
ユキは
その箱を少しだけ見つめ…
ガサガサッ…
開け始めた。
へへッ♪
どんな反応するか
すっげぇ楽しみッ♪
ウキウキしながら
ユキの顔を見た。
:08/02/06 14:59
:SH702iD
:mgFZsjyU
#862 [
姫
]
そして…
パカッ…
箱が開けられた。
ユキ「―――ッ!!こッこれ!!」
ブレスレットを手に
ユキは目を丸くさせていた
ミヤビ「へへッ♪ユキ欲しがってたから♪俺、奮発しちゃったよ」
俺がニカッと笑ってみせると…
:08/02/06 15:02
:SH702iD
:mgFZsjyU
#863 [
姫
]
ユキ「―ミヤビッ!もしかして…コレの為にバイト増やしてたんか?」
今にも
泣きそうッて顔で
ユキが言った。
ミヤビ「えへッ♪…実は、ネッ♪」
俺が得意気に
鼻を摩ると
ユキ「〜〜〜ッ!!ミヤビぃ〜アリガドー!!!」
:08/02/06 15:05
:SH702iD
:mgFZsjyU
#864 [
姫
]
がばぁッ!!!!!
ミヤビ「ちょッ!ユキぃ!!痛いってぇ!(笑)」
ユキ「だっでぇ〜…メッチャ嬉しい!俺の為に〜ぃ」
俺に抱き着いて
泣くユキ。
やったぁ♪
サプライズ大成功ッ(^O^)
:08/02/06 15:07
:SH702iD
:mgFZsjyU
#865 [
姫
]
ミヤビ「ほらッ!泣いてないで、ソレはめて見てッ!!」
泣いてるユキを
なだめながら、俺はブレスレットを指差した。
ユキ「〜〜〜ッ…ヴンッ!」
ユキは涙を拭きながら
ブレスレットを
左腕にはめた。
やっぱり!!
ユキにちょー似合ってる♪
:08/02/06 15:10
:SH702iD
:mgFZsjyU
#866 [
姫
]
ユキ「うぁ〜メッチャ格好ええ!ホンマにありがとう!!!」
ガバッ!!
ミヤビ「ハハッ♪喜んでくれて良かったぁ!」
またまた抱きしめられた。
ユキ「あかんッ!コレもう外せへんッ!!大事にするわっ!!」
ミヤビ「そんな大袈裟なぁ!(笑)」
:08/02/06 15:28
:SH702iD
:mgFZsjyU
#867 [
姫
]
ユキ「大袈裟やない〜!!ミヤビが一生懸命バイトして買うてくれたんやッ!もう絶対外せへんぅ」
俺を抱きしめる腕に
力が入る。
ミヤビ「もうッ(笑)ユキ…本当に誕生日オメデトッ♪」
ユキ「ありがとー!!」
チュッ♪
ユキは
もう嬉しすぎると
言わんばかりにキスをしてきた。
:08/02/06 15:30
:SH702iD
:mgFZsjyU
#868 [
姫
]
最初は口唇だったけど
頬…
そして首筋…
ユキ「ん〜ッミヤビぃ大好きやぁ!!」
ミヤビ「ヒャハッ♪もうッ(笑)くすぐったいよぅ!」
二人で
ジャレていると…
ユキ「……ッて俺、したくなってしもた(笑)」
ニカッと
ユキが笑いながら言った。
:08/02/06 15:34
:SH702iD
:mgFZsjyU
#869 [
姫
]
ミヤビ「――ッ////もッもう//」
ユキ「ミヤビッ…」
ドキッ…
ユキが…
急に真剣な顔をするから
俺の心臓が
一気に反応した。
:08/02/06 15:36
:SH702iD
:mgFZsjyU
#870 [
姫
]
それから…
静かに口唇が重なる。
チュッ…
最初は軽いキス。
でも…
チュッ…クチュッ……
段々、深く深くなっていく
:08/02/06 15:38
:SH702iD
:mgFZsjyU
#871 [
姫
]
ミヤビ「ンッ……ハッ…」
キスだけで
いつも以上に感じてしまう
ユキ「……ッミヤビ…」
ユキも同じなのか
甘い声で俺の名前を囁いた
そして…
ユキの手が
俺のシャツの中へと
忍び込んだ…………
:08/02/06 15:41
:SH702iD
:mgFZsjyU
#872 [
姫
]
―――
―――――ピンポーンッ!!!
ビクッ!!
急に鳴ったインターホンの音に俺とユキの身体が
同時に跳ねた。
ええッ…;
こッこんないい時にぃ(泣)
:08/02/06 15:43
:SH702iD
:mgFZsjyU
#873 [
姫
]
ミヤビ「ゆッユキ?…誰か来たみたいだよ!?」
俺がユキに
そう言うと…
ユキ「ええ…無視やッ!」
ミヤビ「えっ;ちょッユキ!?――ッンアッ///」
インターホンの音を
無視してユキは続けようとした。
:08/02/06 15:46
:SH702iD
:mgFZsjyU
#874 [
姫
]
でも…;
ピンポンッ―ピンポーンッ!!
何回もインターホンがなる…;
ユキ「だぁーッ!もうしつこいッ!!誰やねんッ人の恋路を邪魔しよるのはっ!!」
ついに半ギレで
ユキが玄関に向かった。
その間に俺はサッと
乱れた服を元に戻した。
:08/02/06 15:49
:SH702iD
:mgFZsjyU
#875 [
姫
]
だッ;誰だろ…
そんな疑問を抱きながら
ユキの後を目で追った。
ユキ「ったく…はーい」
不機嫌な声で
ユキがドアノブに手をかけた
カチャッ
ドアの開く音がした
その瞬間…
:08/02/06 15:52
:SH702iD
:mgFZsjyU
#876 [
姫
]
「HAPPY BIRTHDAY!!!ユキ―ッ(^O^)/」
ドアの外から
勢いよくお祝いの言葉が聞こえた。
ミヤビ「――――っ!!!!」
ユキ「―――ッ!!!!カケル先輩ッ!!!レン先輩もっ!!!?」
そこには
ユキの誕生日パーティーを
しようと駆け付けた
レン、カケル、敬介センパイ達の姿があった。
:08/02/06 15:55
:SH702iD
:mgFZsjyU
#877 [
姫
]
カケル「ハハッ♪びっくりした!?」
ニカッと笑うカケル。
レン「よーッ♪お祝いに来たぞぉ」
敬介「オメデトぉ!ってもうミヤビも来てんじゃん♪」
玄関先で
三人が次々と話し出した。
:08/02/06 15:58
:SH702iD
:mgFZsjyU
#878 [
姫
]
お祝いしに来てくれたとあって、ユキも帰ってもらう訳にはいかないと思ったらしい…(笑)
ユキ「とッとりあえず!中入って下さいッ…;」
部屋に招き入れた。
結局 いつもの五人で
ユキの誕生日を祝う事になってしまった( ̄▽ ̄;)笑
:08/02/06 16:00
:SH702iD
:mgFZsjyU
#879 [
姫
]
カケル「さぁッ!改めまして!!ユキぃッ誕生日オメデトー!!」
全員「オメデトー!!!」
それから俺達は
朝までドンチャン騒ぎ(笑)
始めは寸止めされて
嫌そうだったユキも、何だかんだ言って、嬉しそうにしてた。
:08/02/06 16:08
:SH702iD
:mgFZsjyU
#880 [
姫
]
寸止めされたのは
残念だったけど…////
でもッ
ユキがこんなに
楽しそうだし♪
良かった。
ユキッ♪
本当に誕生日
オメデトウo(^-^)
皆が騒ぐ中
俺はギュッとユキの手を握ったんだ。
:08/02/06 16:11
:SH702iD
:mgFZsjyU
#881 [
姫
]
ユキ「……ミヤビ!?」
ミヤビ「へへッ♪手繋ぎたくなっちゃった♪」
俺はユキに
ニカッと笑って見せた。
ユキ「〜〜ッめっちゃかわゆい奴〜!!!!」
ミヤビ「ちょッ!ユキッ!」
:08/02/06 16:13
:SH702iD
:mgFZsjyU
#882 [
姫
]
ユキは皆が居るのにも
関わらず
チュッ

――――カァッ////
カケル「あーッ!!!!チューしてるぅ!!!」
レン「まぁいーじゃん♪」
敬介「ひゅーひゅー♪」
皆に冷やかされて
恥ずかしかった/////
:08/02/06 16:15
:SH702iD
:mgFZsjyU
#883 [
姫
]
そんな感じで
いつの間にか…………
ピピピピピッ!!!!!!
ミヤビ「ンッ………んぅ〜」
あれッ…?
俺達ッいつの間にか
寝てた……!?
:08/02/06 16:17
:SH702iD
:mgFZsjyU
#884 [
姫
]
携帯のアラーム音で
目が覚めた。
「ん〜…ミヤビぃ…ムニャムニャ…」
横にはユキの
寝てる姿。
あれ…?
レン達は…?
部屋はちゃんと
片付けられていて
でもレン達の姿がどこにも見当たらなかった。
:08/02/06 16:20
:SH702iD
:mgFZsjyU
#885 [
姫
]
あっれぇ…?
帰ったのかなぁ…
そう思い、部屋の真ん中にあるテーブルに
肘をついた。
ミヤビ「ん………??」
テーブルの上に
一枚の紙切れ。
:08/02/08 03:50
:SH702iD
:MziW/5oA
#886 [
姫
]
(今日はもう先に帰るわ♪
明日学校でなッ
レン、カケル、敬介)
こんな書き置きが
残されていた。
あぁ…
先に帰ったんだ。
明日って………
学校っ?????
ミヤビ「あーーーーーーッ!!!!!!」
俺は紙切れを握り締め
思わず叫んでしまった。
:08/02/08 03:53
:SH702iD
:MziW/5oA
#887 [
姫
]
ユキ「ンー…何大声出してるんぅ?」
俺の叫び声で
ユキが起きてきた。
ミヤビ「――ッユキぃ!やばいよッ!今日学校ッ!!」
時刻はすでに
朝の8時……(´〜`;)
:08/02/08 14:48
:SH702iD
:MziW/5oA
#888 [
姫
]
ミヤビ「どッどうしよ…;」
泊まる予定だったから
制服はあるけど;
早くしなきゃ
始業式に遅れちゃうッ!!!
俺は焦って
制服に手を伸ばした。
:08/02/08 14:51
:SH702iD
:MziW/5oA
#889 [
姫
]
――――ッグイッ!!!
ミヤビ「えッ!…;ちょッユキ!」
いきなりユキに
引き寄せられ、俺は制服を手に持ったまま
ベットに
倒れ込む形になってしまった。
:08/02/08 14:53
:SH702iD
:MziW/5oA
#890 [
姫
]
ユキ「ん〜ッもう今日は休もうやぁ〜」
ギュッと俺の身体を
抱きながら甘えた声で
ユキは言った。
しッ始業式から休むなんてッ(;´・`)
ミヤビ「だッダメ!!ちゃんと行かなきゃッ…;」
俺はユキの身体を
グイッと両手で押した。
:08/02/08 14:55
:SH702iD
:MziW/5oA
#891 [
姫
]
でも…
そんな俺の言葉を無視するように
―――ガバッ!
ミヤビ「〜〜〜〜ッユキぃ!!?」
俺の上に乗ってきた。
そしてニヤッと
笑ったあと
ユキ「じゃあ一回だけ♪しよーや♪」
エエエエーーーーッッ( ̄□ ̄;)
:08/02/08 14:58
:SH702iD
:MziW/5oA
#892 [
姫
]
ミヤビ「なッ///何言って!時間ないってー!!」
俺は手足をジタバタさせ
なんとかユキの腕から
抜け出そうと必死だった。
でも…
そんな俺の抵抗も虚しく…
:08/02/08 15:00
:SH702iD
:MziW/5oA
#893 [
姫
]
ユキ「しッ!!静かにしてなぁ♪」
簡単に手を捕まえられ、
動きを止められてしまった
――――もうッッ;
どうしよ〜(┬┬_┬┬)
ミヤビ「ちょッ;本当に時間ないって〜」
ユキ「静かにって言うたやろ?」
俺の言葉を遮る様に……
:08/02/08 15:04
:SH702iD
:MziW/5oA
#894 [
姫
]
―――チュッ
口唇を塞がれた。
ミヤビ「ンッ…はッ……ユキッ」
いきなりの激しいキスに
俺の口からは甘い声が
出る。
チュッ…クチュ……チュ…
二人の舌が絡み合う音が
響いた。
:08/02/08 15:07
:SH702iD
:MziW/5oA
#895 [
姫
]
もッ…ダメだ…
最初は止めていた俺も
キスに反応してしまい…
抵抗できなくなった。
頭が…
クラクラする
口唇が離れたあと
ユキ「ハァッ…昨日寸止めやったからな、我慢きかへんわッ」
そう言ったユキは
意地悪く笑った。
:08/02/08 15:10
:SH702iD
:MziW/5oA
#896 [
姫
]
それからユキは
俺の身体中に
キスを落とした。
ミヤビ「ヤッ…あッ……ンゥッ…」
ユキの触れる度に
身体が熱くなっていった。
もう…何も考えらんない…
俺達は
お互いを身体全体で
感じ合った。
:08/02/08 15:13
:SH702iD
:MziW/5oA
#897 [
姫
]
…………
………………
ミヤビ「もッもう!!!ユキのおかげで完璧ッ遅刻だよぅ!」
ユキ「そんなん言うてぇ!ミヤビかてちゃーんと感じてたやーん!?」
ミヤビ「――――ッ///そッそれとコレとは別ッ!!!」
ユキ「ふーん♪まッえーわ♪ミヤビの感じてる可愛い顔、朝から見られたし♪」
:08/02/08 15:16
:SH702iD
:MziW/5oA
#898 [
姫
]
ミヤビ「――ッもう///早く行くぞッ!!!」
そんな会話をしながら
俺達はアパートを飛び出した。
もう完璧に遅刻だけど
学校に行く為に;(笑)
:08/02/08 15:21
:SH702iD
:MziW/5oA
#899 [
姫
]
色んな誤解や勘違いを
繰り返し
ほんと…
俺達って遠回りばっかしてきたけど
きっと
俺とユキはこの先もずぅッと変わらない。
:08/02/09 15:22
:SH702iD
:h6q9SVjY
#900 [
姫
]
だって
この手に嘘はないって
恋したのは…
必然だから。
これからも「ユキ
ミヤビ 」に
俺は恋を繰り返していくんだろう…
:08/02/09 15:24
:SH702iD
:h6q9SVjY
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