恋したのは…BL番外編抱
最新 最初 🆕
#884 []
携帯のアラーム音で
目が覚めた。



「ん〜…ミヤビぃ…ムニャムニャ…」


横にはユキの
寝てる姿。


あれ…?
レン達は…?



部屋はちゃんと
片付けられていて

でもレン達の姿がどこにも見当たらなかった。

⏰:08/02/06 16:20 📱:SH702iD 🆔:mgFZsjyU


#885 []
あっれぇ…?
帰ったのかなぁ…


そう思い、部屋の真ん中にあるテーブルに
肘をついた。




ミヤビ「ん………??」


テーブルの上に
一枚の紙切れ。

⏰:08/02/08 03:50 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#886 []
(今日はもう先に帰るわ♪
明日学校でなッ
レン、カケル、敬介)



こんな書き置きが
残されていた。




あぁ…
先に帰ったんだ。



明日って………
学校っ?????



ミヤビ「あーーーーーーッ!!!!!!」



俺は紙切れを握り締め
思わず叫んでしまった。

⏰:08/02/08 03:53 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#887 []
ユキ「ンー…何大声出してるんぅ?」



俺の叫び声で
ユキが起きてきた。


ミヤビ「――ッユキぃ!やばいよッ!今日学校ッ!!」


時刻はすでに
朝の8時……(´〜`;)

⏰:08/02/08 14:48 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#888 []
ミヤビ「どッどうしよ…;」


泊まる予定だったから
制服はあるけど;



早くしなきゃ
始業式に遅れちゃうッ!!!


俺は焦って
制服に手を伸ばした。

⏰:08/02/08 14:51 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#889 []
――――ッグイッ!!!


ミヤビ「えッ!…;ちょッユキ!」


いきなりユキに
引き寄せられ、俺は制服を手に持ったまま


ベットに
倒れ込む形になってしまった。

⏰:08/02/08 14:53 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#890 []
ユキ「ん〜ッもう今日は休もうやぁ〜」


ギュッと俺の身体を
抱きながら甘えた声で
ユキは言った。



しッ始業式から休むなんてッ(;´・`)


ミヤビ「だッダメ!!ちゃんと行かなきゃッ…;」


俺はユキの身体を
グイッと両手で押した。

⏰:08/02/08 14:55 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#891 []
でも…
そんな俺の言葉を無視するように


―――ガバッ!



ミヤビ「〜〜〜〜ッユキぃ!!?」


俺の上に乗ってきた。


そしてニヤッと
笑ったあと


ユキ「じゃあ一回だけ♪しよーや♪」


エエエエーーーーッッ( ̄□ ̄;)

⏰:08/02/08 14:58 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#892 []
ミヤビ「なッ///何言って!時間ないってー!!」


俺は手足をジタバタさせ
なんとかユキの腕から
抜け出そうと必死だった。


でも…
そんな俺の抵抗も虚しく…

⏰:08/02/08 15:00 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


#893 []
ユキ「しッ!!静かにしてなぁ♪」


簡単に手を捕まえられ、
動きを止められてしまった


――――もうッッ;
どうしよ〜(┬┬_┬┬)


ミヤビ「ちょッ;本当に時間ないって〜」


ユキ「静かにって言うたやろ?」


俺の言葉を遮る様に……

⏰:08/02/08 15:04 📱:SH702iD 🆔:MziW/5oA


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194