その妖かし淫らにつき
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#71 [ひえぃ]
「…私もぅ……」
オロチの顔は既に笑っていなくて私の髪から頬へと
手がのびる。
「俺が現世でもっとも憎みもとい愛こがれた、あの女とうりふたつだからな」
「お願い…もぅ離して」
「……何故いつも…………いつも………」
オレヲミヨウトシナイ?
:08/01/10 02:36
:SH903i
:FVLtzJgo
#72 [みみぃ
]
やばぁ

ぃ
こんなに先の気になる
小説に出会えた

主サン完結するまで
ガンバってくださぃ

:08/01/10 02:42
:N702iD
:tl0FD4CI
#73 [ひえぃ]
ダンッ!
と聞こえた時には
もぅ視界は真っ暗で
上には高い天井とオロチの無表情な顔が薄暗く見えるだけだった。
私…
押し倒された…?
腕はキッチリ
押さえつけられ足も動かせない。
「…私はあなたなんて
知らない…誰を見ているの?」
「…もぅ良い
お前が誰であろう例え同じ血をつぐ者だろうが俺はお前を抱く…」
:08/01/10 02:42
:SH903i
:FVLtzJgo
#74 [ひえぃ]
今日はここまでにします

書いてる途中に応援されると嬉しくなりますね

ありがとうございます

ちなみに椎名林檎は普通に好きです


でも超ふぁんって訳じゃないすね(・∀・;)

:08/01/10 02:50
:SH903i
:FVLtzJgo
#75 [我輩は匿名である]
めっちゃはまった

次の更新楽しみです

:08/01/10 02:55
:D903i
:T7pt0P5I
#76 [yえりちぁンy]
メチャぉもしろいジ
一気に読ンぢぁッたぁ~
頑張ッてさいニス
:08/01/10 19:18
:W53T
:K.XYEPw6
#77 [ひえぃ]
:08/01/10 23:48
:SH903i
:FVLtzJgo
#78 [ひえぃ]
私を見下ろしながら
オロチは力なく笑い
私は寒さとは違う震えが
体に生まれる。
「…やっやめて…」
私の話しなんて聞こえてもないのかオロチは私の首元に唇を押し当てる。
「…良い声で鳴け」
お風呂場で舐めつけたようにペロッと首筋に電気が走るように痺れる。
「…ふぁっ!」
:08/01/10 23:57
:SH903i
:FVLtzJgo
#79 [ひえぃ]
駄目
声でちゃう…
オロチは相変わらず
含み笑いで私の表情を
眺めるように見る。
すると私の上半身の
浴衣を崩し帯をとり何も着ていない状態にされてしまった。
「…やだぁ……」
「……………」
ゆっくりと手は胸元に
持って行かれ口元は口で
塞がれてしまった。
:08/01/11 00:01
:SH903i
:mR5Xg21E
#80 [ひえぃ]
「んぅっ!…んんっ…はぁっ……はぁ…」
オロチの手は
胸元から腹と徐々に下がりついに密の部分に伸ばされる。
「だめぇ!お願いだから
それだけは…やめて…」
あっ
どうしよう…
涙でてちゃぅ…
「お前…童女か?」
:08/01/11 00:07
:SH903i
:mR5Xg21E
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