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#30 [Mr.RabbIts!]
           

×訂正です
           
『目の前のは〜…』

『目の前の扉は〜…』
です
           

⏰:08/01/19 15:14 📱:P704i 🆔:AjWvMlvQ


#31 [スちぃス]
面白いっす
頑張って・

⏰:08/01/19 16:54 📱:W43H 🆔:l1Z3YAvE


#32 [Mr.RabbIts!]
           

あリがとウございます!!
           
今から更新します(`-ω∩)

           

⏰:08/01/19 17:32 📱:P704i 🆔:AjWvMlvQ


#33 [Mr.RabbIts!]
           

奥のリビングからは賑やかな話し声が響いてくる。
金髪が俺を置いてサッサと上がり込んでしまったため、どうしていいものか解らず暫く玄関に止まっていた。
           
…やっぱ、ホテル探そう。
うん、そうしよう。と考え直し今来た道を引き返そうと、扉のノブに手を掛けた時後ろからドタドタ、とこちらに近付いて来る足音がした。

           

⏰:08/01/19 17:45 📱:P704i 🆔:AjWvMlvQ


#34 [Mr.RabbIts!]
           

「ちょっと!なかなか来ないと思ったら〜、早くおいでよ?」
           
心の中で軽く舌打ちした、つもりが実際していたらしい。
ノブに手を掛けたまま、振り返る。
           
「行くっつの」
「じゃ、ノブから手ぇ放そっか?」
           
そう言って此処から逃げ出したいという俺の心から、掴んだままだった扉のノブから優しく手を放される。           
そのまま手を引かれ、賑やかなリビングに連れていかれた。

           

⏰:08/01/19 18:57 📱:P704i 🆔:AjWvMlvQ


#35 [Mr.RabbIts!]
           

広いリビングにはソファーやテーブル、デカい液晶テレビなど必要最低限のモノしか置かれておらず、より部屋が広々と感じられた。
           
「遙、その子?」
「うん、この子ー」
           
ソファーにゆったり座っている、大人っぽい雰囲気を纏った美形な男がゆっくり口を開いた。
           
「…はるか?」
           
コイツの名前か?と思い、俺の横で変わらずニコニコしている金髪に視線を向けた。
           
「あ!名前言ってなかったねー。オレ遙、遠藤 遙」           
あー、どーも。…て、ココは俺もよろしくーとか言って名乗るべきだよな。
でも………、
           
「なに、ソイツ。誰?」
           
リビングに繋がる奥の部屋から、また一人美形くんがのそのそと出てきた。


広いリビングにはソファーやテーブル、デカい液晶テレビなど必要最低限のモノしか置かれておらず、より部屋が広々と感じられた。
           
「遙、その子?」
「うん、この子ー」
           
ソファーにゆったり座っている、大人っぽい雰囲気を纏った美形な男がゆっくり口を開いた。
           
「…はるか?」
           
コイツの名前か?と思い、俺の横で変わらずニコニコしている金髪に視線を向けた。
           
「あ!名前言ってなかったねー。オレ遙、遠藤 遙」           
あー、どーも。…て、ココは俺もよろしくーとか言って名乗るべきだよな。
でも………、
           

⏰:08/01/19 19:31 📱:P704i 🆔:AjWvMlvQ


#36 [Mr.RabbIts!]
           

わあ-
同じ内容の文
やっちゃいましたねっ!!
           
いちおう
『のそのそと出てきた。』で終わりです!
           
読みにくいですね…
すいませんっ

           

⏰:08/01/19 19:35 📱:P704i 🆔:AjWvMlvQ


#37 [Mr.RabbIts!]
           

今読み返したら
若干読みずらいトコありますね…
           
『その子?遙』
△この台詞は
ソファーに座っている
男が言った言葉です
           
『はるか…?』
△この台詞は
「俺」の言葉です

           

⏰:08/01/19 20:05 📱:P704i 🆔:AjWvMlvQ


#38 [Mr.RabbIts!]
           

「あ〜雄琉っ居たんだぁ?」
           
たける、と呼ばれた男は遙の言葉に答えず、俺に視線を注いだままもう一度
           
「ソイツ、なに?」
           
と言った。
           
「なにって…雄琉、言い方ってモンがあるだろ。」
           
ソファーに座っていた男がそう言いながら立ち上がり、俺と遙に近寄ってきた。

           

⏰:08/01/20 13:41 📱:P704i 🆔:5VGgx1vE


#39 [Mr.RabbIts!]
           

俺の前で止まると背の低い俺への嫌味か、少し屈んで俺の目線に合わせてから話し始めた。
           
「ごめんな?アイツ口悪くて…名前、何てゆーんだ?」
           
身長差のためか、少しナメられている気がして不貞腐れていた俺はボソッ、と口を開いた。
           
「…アンタが、あきら?」           
俺の言葉を聞いて目の前の男は優しく微笑んで答えてくれた。
           
「あぁ。そうだよ、この部屋は俺ん家。」
           
俺は自分が聞いたのにも関わらず、ふーんとだけ返した。

           

⏰:08/01/20 13:51 📱:P704i 🆔:5VGgx1vE


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