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#382 [Mr.RabbIts!]
 

そして鼻がもげるんじゃないかというくらいに、鼻を擦りだした。
 
―そう、雄琉がヒロの鼻にキスをしたのだ。
 
「んな照れなくても…」
 
「黙れっ!!////」
 

⏰:08/07/04 13:49 📱:P704i 🆔:w.KFQUxc


#383 [我輩は匿名である]
大好きですがんばって

⏰:08/07/04 13:51 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#384 [Mr.RabbIts!]
 

〒匿名さん▽
 
ありがとうございます
 
マイペース更新で
申し訳ないですが
がんばります
 

⏰:08/07/05 13:22 📱:P704i 🆔:dORbxgTI


#385 [Mr.RabbIts!]
 

「なんだよ。ツレねーなぁ」
 
ちぇっとか言いながら口を尖らせている雄琉をキッと睨んでいると、諒がリビングに入ってきた。
 
「ただいま〜…ってなにコレ?」
 
諒は雄琉の周りに散らばっている本を見て、俺と雄琉を交互に見やる。
 

⏰:08/07/05 13:48 📱:P704i 🆔:dORbxgTI


#386 [Mr.RabbIts!]
 

「それがさぁ、俺がちょーっとだけヒロにチュ…」
 
「だぁあぁぁっ!!なにを言おーとしてんだ!てめぇはっ///」
 
とんでもないことを言おうとした雄琉の口を両手で慌ててふさいだ。
 
そんな俺と雄琉を諒はクスクス笑いながら見ている。
 

⏰:08/07/05 13:53 📱:P704i 🆔:dORbxgTI


#387 [Mr.RabbIts!]
 

「そっかそっか、ヒロ大変だったね。」
 
諒の言葉に思わず赤面していると
 
…ペロッ
 
「っうわ?!///」
 
「いい加減、苦しいんですけど」
 
な…っコイツ手ぇ舐めやがった。
 
ヒロは急いで手を引っ込めた。
 

⏰:08/07/05 13:56 📱:P704i 🆔:dORbxgTI


#388 [Mr.RabbIts!]
 

「顔、真っ赤。かわいー」
 
「うううるさいっ///変態っ!」
 
俺の言葉にニヤリとする雄琉。
 
「変態ついでに口も舐めてやろーか?」
 
「っ調子のんなっ!!///」
 
そう言って近くにあったソファーのクッションを、思い切り雄琉に向かって投げつけた。
 

⏰:08/07/05 14:01 📱:P704i 🆔:dORbxgTI


#389 [Mr.RabbIts!]
 

俺が投げたクッションは見事、雄琉の顔面直撃。
 
「へっ、ざまーみろ!」
 
そう言ってニカッと笑ってやると、雄琉は急に真剣な顔になった。
 
「…ヒロ」
 
「な、なんだ…っぶ!!」
 
油断していた俺に、雄琉がクッションを投げ返してきた。
隙を突かれた俺も、見事に顔面直撃。
 

⏰:08/07/05 16:36 📱:P704i 🆔:dORbxgTI


#390 [Mr.RabbIts!]
 

「このやろ…って、わ?!」
 
また反発してやろうとクッションを拾っている間に、雄琉に目の前まで詰め寄られてしまった。
 
「ち、近づくなっ!///」
 
「もう、マジかわいー…」
 
「はっ!!?///」
 
俺が激しく驚いて目を丸くしていると、雄琉がまたニヤリと笑った。
 
「やっぱ、口舐めとくわ」
 
そう言って、近づいてくる雄琉の顔。
 
「ちょっ、待って…っ!!///」
 

⏰:08/07/05 16:42 📱:P704i 🆔:dORbxgTI


#391 [Mr.RabbIts!]
 

「ストーップ!!」
 
いきなり大きな声がしたと思ったら、グイッと後ろに引っ張られた。
 
「え、あっ…遙!?」
 
後ろを見るとニコニコした遙が俺に覆い被さっている。
 
「もー、ヒロ危ないじゃん。野獣に喰われるトコだったよ?」
 
「誰が野獣だ」
 
雄琉は不機嫌そうに立ち上がり、遙を俺からひっぺがした。
 

⏰:08/07/05 16:48 📱:P704i 🆔:dORbxgTI


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