フォーエヴァー。>>BL
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#232 [Mr.RabbIts!]
 

さん▽
 
そうですか
ありがとうございます
 
私すごく
バンドとか好きで
 
だからうれしいです
すごく
 

⏰:08/04/05 00:15 📱:D902i 🆔:4sGJitLQ


#233 [Mr.RabbIts!]
 

「おっ?おいしそ♪」
 
パクッ
 
…パクッ?
 
俺がゆっくり手元に視線を移すと、さっきまで箸に摘まれていたタコさんウィンナーが…消えていた。
 

⏰:08/04/05 02:01 📱:D902i 🆔:4sGJitLQ


#234 [Mr.RabbIts!]
 

俺がジィッと箸の先端を見つめている中、
 
「んー、うまい!さすが諒☆」
 
と、タコさんウィンナーを食べた本人なのであろう遙は満面の笑みを浮かべている。
 
諒はというと
 
「あれマジなラス1だったのに…」
 
と言った後で、ハァーとため息を漏らした。
 

⏰:08/04/05 02:06 📱:D902i 🆔:4sGJitLQ


#235 [Mr.RabbIts!]
 

そして遙に一言。
 
「やっちゃったね…」
 
遙は不思議そうに諒を見ている。
 
「なにが…」
「やっちゃったよ、遙クン。」
 
俺は遙の言葉を遮って呟いた。
 

⏰:08/04/05 02:10 📱:D902i 🆔:4sGJitLQ


#236 [Mr.RabbIts!]
 

「へ?」
 
このままだとまた「なにが?」と言い出しそうな遙をこれでもかってくらいに睨む。
 
「なに?そんな見つめちゃってー///照れるジャン…」
 
目の前で少し頬を赤らめているコイツは完全に馬鹿だ。
 

⏰:08/04/05 12:21 📱:D902i 🆔:4sGJitLQ


#237 [Mr.RabbIts!]
 

「だ!れ!がっ!!見つめるかっ!この、あほんだらー!!」
「きゃー怖いっ!ヒロ言葉使い変になってるぅ!」
 
遙はリビング中を逃げ回る。
俺はそれを追いかける。
諒は苦笑いを浮かべ、食器をキッチンへ運びにリビングを出ていった。
 

⏰:08/04/05 12:26 📱:D902i 🆔:4sGJitLQ


#238 [Mr.RabbIts!]
 

「だからっヒロは何そんな怒ってるの〜!?」
「オマエ〜!自分がした事の重大さに気づけー!!」
 
あと少しで遙を捕まえられる、という所で寝室の扉が勢いよく開いた。
 
俺と遙がその体勢のまま振り向くと、なにやら眉間に皺を寄せた雄琉がこっちを睨んでいる。
 

⏰:08/04/05 12:31 📱:D902i 🆔:4sGJitLQ


#239 [Mr.RabbIts!]
 

「うるっせぇんだよっ!集中できねぇだろ!!」
 
俺がは?って顔してると雄琉が俺に視線を移した。
 
途端に何か企んだような笑みを浮かべる。
 
「そうだ。ヒロにも手伝って貰わないとな!」
 
とかなんとか言って、俺は雄琉に寝室に引っ張られていった。
 

⏰:08/04/05 15:30 📱:D902i 🆔:4sGJitLQ


#240 [Mr.RabbIts!]
 

「なんだよっ!?離せっ」
 
そう言うとやっと俺の腕は解放された。
 
今はカナリ不機嫌なのと、タコさんウィンナーの窃盗を犯した恨みを込めて雄琉を睨む。
 
「…んだよ。そんな見つめんなっつーのっ///」
 
なんかオカシイよねー
ココの人たち、完全にズレてる気がする。
 

⏰:08/04/06 21:55 📱:D902i 🆔:pfYAMTq.


#241 [Mr.RabbIts!]
 

「睨んでんだっつーの!!」
 
俺が威嚇してやると、雄琉は何やらボソボソ呟き出した。
 
「まぁまぁ。んな警戒しなくても、ナニもしねーから…」
 
俺は雄琉の言葉に激しく反発した。
 
「はぁ!?なんもしねぇなら俺を呼ぶなよっ!」
 
雄琉はなぜか目をパチクリさせて俺を見ている。
 

⏰:08/04/06 22:03 📱:D902i 🆔:pfYAMTq.


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