フォーエヴァー。>>BL
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#321 [
Mr.RabbIts!
]
「えー」
「えーじゃねぇよ!近づいたら噛みつくからなっ」
「プッ…犬か、お前は」
「〜〜〜〜っ///」
ぐあーっ!腹立つ!!
「…っか、ホントなにしにきたわけ?此処に。」
ふん。
むかつくからシカトしてやろ
「……。別にシカトしてもいいけど、襲うよ?」
「なっ、はぁっ?!///なんでそーなるんだよっ」
:08/06/08 12:29
:P704i
:/20noD3s
#322 [
Mr.RabbIts!
]
「んな照れんなって。俺に会いに来たんなら素直になればいいのに…」
「だあぁーっ!違ぇよ!!あほかっ///リバースの曲、聴きにきただけだっつーの!」
……………。
え?無反応??
自然にそらしていた視線を雄琉に向けると…なんだか、あからさまに傷ついた顔してるんですが。
:08/06/08 20:58
:P704i
:/20noD3s
#323 [
Mr.RabbIts!
]
「…なに。ホントに俺がお前に会いにきたと、思ってたわけ?」
俺が軽くバカにしながら聞くと、雄琉は拗ねたように口を尖らせた。
「…だってあんな可愛いー反応されたら、そう思うだろ。フツー」
っホントにコイツって奴は…
「あのなぁ!フツーは男相手に可愛いーなんて感情は抱かねぇの!!」
「だってよー…」
「だってじゃない!!つか俺ココ使うからお前、出てけ」
:08/06/08 21:09
:P704i
:/20noD3s
#324 [
Mr.RabbIts!
]
「えー。俺だって作曲…」
「つかリバースの曲かけたいから、横でギター弾かれちゃ困る…」
二人の意見が噛み合わず、うー…と唸っているとスタジオの扉が勢いよく開いた。
二人してそちらに顔を向けると、遙がいつになく真剣な表情でスタジオに駆け込んできた。
:08/06/09 23:22
:P704i
:xrGfE4cc
#325 [
Mr.RabbIts!
]
その遙の様子を見ると、雄琉は何も言わずヒロの手を取ってスタジオを出ようとした。
しかし、ヒロがその場に踏み止まる。
「…なに、なんで出てこうとしてんの?」
そう雄琉に問いかけると同時に、後ろでベースが鳴り始めた。
:08/06/09 23:25
:P704i
:xrGfE4cc
#326 [
Mr.RabbIts!
]
その音の方を振り返ると、遙が夢中になってベースを掻き鳴らしていた。
俺が遙に釘付けになっていると、雄琉が再び手を引いてきた。
今度は逆らわずに、スタジオを出た。
:08/06/09 23:29
:P704i
:xrGfE4cc
#327 [
Mr.RabbIts!
]
「………スゲェ」
知らず知らずのうちに呟いた俺の言葉に、雄琉も深く頷いた。
「なんか良いフレーズ思い付いたら、いつもあぁだ。…暫くスタジオは遙に占領されたも、同然だな」
「なに。ずっとこもる気か?アイツ」
「作曲途中で邪魔なんかしよーモンなら、えらいことになるぞ」
え、遙ってそんな怖い奴だったわけ…?
:08/06/09 23:33
:P704i
:xrGfE4cc
#328 [
Mr.RabbIts!
]
雄琉はリビングのソファーにどっかりと腰を下ろした。
「さーて。どうすっかなー」
いきなり暇になってしまった。
…コイツと居るのも嫌だし、てか危険だし。
諒の家事の手伝いでもしてこよーっと。
そう考えて諒を探したが、…どこにも居ない。
「……なんで…?」
:08/06/09 23:38
:P704i
:xrGfE4cc
#329 [
Mr.RabbIts!
]
リビングに戻って、呑気にテレビを見ている雄琉に訊ねてみる。
「…なぁ、諒は?」
すると雄琉は俺をチラっと見ると、ソファーの前にあるテーブルを無言で指さした。
:08/06/14 23:45
:P704i
:GeGEuw9g
#330 [
Mr.RabbIts!
]
「…………?」
テーブルの上には紙切れが。
そこには、
『コインランドリー行って乾燥かけてくるついでに、買い物もしてくる 諒』
と書かれていた。
:08/06/14 23:47
:P704i
:GeGEuw9g
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