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#712 [我輩は匿名である]
応援していますから頑張ってくださいね

⏰:08/09/04 21:47 📱:F703i 🆔:ld826ZgI


#713 [Mr.RabbIts!]
 

〒舞さん▽
 
ありがとうございます
 
なかなか更新できなくて
すいません(´;ω;`)
 

⏰:08/09/04 22:47 📱:P704i 🆔:VUTax/1c


#714 [Mr.RabbIts!]
 

〒匿名さん▽
 
わあっ( ^ω^ )
心強いです
ありがとうございますっ
 
がんばりますね
 

⏰:08/09/04 22:50 📱:P704i 🆔:VUTax/1c


#715 [我輩は匿名である]
主さんのペースでいいですよ

⏰:08/09/07 19:12 📱:F703i 🆔:wPcp7NNs


#716 [Mr.RabbIts!]
 

〒匿名さん▽
 
ありがとうございます
 
亀更新すいません
今日は更新できると
おもいます(´`)
 

⏰:08/09/11 13:53 📱:P704i 🆔:tpiss7F2


#717 [Mr.RabbIts!]
 

―――
 
「…よし」
 
理科室に籠っていた白衣を纏った男は、一人満足気な声をもらした。
 
男の名前は藤堂 朱鳥(とうどう あすか)。
この中学の理科担当教師である。
 
藤堂は不思議な色の液体が入った試験管を見つめて、整った顔を怪しく微笑ませた。
 

⏰:08/09/11 21:26 📱:P704i 🆔:tpiss7F2


#718 [Mr.RabbIts!]
 

藤堂は今日は入学式が体育館で行われているというのに、朝からずっとこの理科室に一人籠っている。
そしてやっと授業で使いたかった実験の下準備が整ったという所だった。
 
「よし、これは明日の三年生の授業に使えるな」
 
一人そう呟くように言うと、各教室に備え付けてある時計を見上げた。
 

⏰:08/09/11 21:30 📱:P704i 🆔:tpiss7F2


#719 [Mr.RabbIts!]
 

「…あ、式終わっちまったな…。ま、いいか。どうせ出ても出なくても一緒だし」
 
藤堂は授業を受け持つこと以外は入学生とは関わりを持たない。
担任に選ばれたわけでもないし
 
一人そう考えて、今までの下準備で固くなっていた体をおもいきり伸ばし、解放した。
 

⏰:08/09/11 21:34 📱:P704i 🆔:tpiss7F2


#720 [Mr.RabbIts!]
 

「んー…」
 
長身を伸ばしていると、ふと窓に目がとまった。
実験中だったので窓を閉め切っていたことを思い出し、窓までゆっくりと歩を進める。
 
窓を開けると春特有のあたたかい日差しの中の涼しい風が教室を吹き抜けた。
 
…気持ちい。
しばらくの間外を眺め、黄昏ることにした。
 

⏰:08/09/13 13:54 📱:P704i 🆔:31kBC2nw


#721 [Mr.RabbIts!]
 

窓際の椅子に座ってうとうとと眠りに落ちようとしていた藤堂の耳に、廊下から騒がしい声が飛び込んできた。
 
「っんだよ。うっせー…」
 
パッと再び時計を見ると、もうホームルームが始まっている時間になっていた。
 
「なにやってんだよ…。」
 
そう呟きながら、生徒だったら面倒くさいが引っ掴んで教室に届けなくては。
 

⏰:08/09/13 15:50 📱:P704i 🆔:31kBC2nw


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