あいつはあの子のことが好き。
最新 最初 全 
#308 [みぉり]
あ、そうだ!!
あ「ねぇ、なんで凪と今泉さんは知り合いなの?」
凪「あぁー…それはバー」
恭「凪っ!!」
凪「いやっ!!その、実は俺も写真部なの☆」
一瞬、今泉さんが凪の言葉をさえぎった…ように見えたけど……気のせいかなぁ
:08/02/14 04:32
:N904i
:PLK77Apk
#309 [みぉり]
それよりも………
あ「凪って写真部だったの!?」
凪「うん♪といっても幽霊だけどね(笑)」
知らなかった…
恭「いつまでも幽霊な副部長だと困るんですけどね」
あ「しかも副部長ぅっ!!」
凪「そうなの(笑)だって2年は俺ら二人だけだし、3年も4人の弱小部なんだよぅ〜」
:08/02/14 04:40
:N904i
:PLK77Apk
#310 [みぉり]
恭「そう思うなら活動参加してください」
凪「うっ…ごめんなさい↓↓」
凪が今泉さんに怒られてしゅんとなってる様子がおかしくて思わず笑ってしまった
凪「あっ!あかりに笑われた〜」
あ「あーはいはい、ごめんね?」
:08/02/14 04:46
:N904i
:PLK77Apk
#311 [みぉり]
凪はまたすぐすねていじける
そんな凪を今泉さんとやれやれと見つめて笑っているとそこへー…
本鈴から10分遅れで先生がやってきた
恭「じゃあまた…あ、同い年だし今度から敬語なしでお願いしますね(笑)」
今泉さんはにっこり笑うと、初めに座っていた席に戻っていった
:08/02/14 04:49
:N904i
:PLK77Apk
#312 [みぉり]
先「遅れてすまんねぇ。今日は初回だし、簡単に流れを説明して終わりにするから集中してくれよ」
そう言うと先生は説明を始める。
私はぼーっと聞きながら、目は少し離れた斜め前にいる真野篤を見つめていた。
:08/02/14 21:09
:N904i
:PLK77Apk
#313 [みぉり]
そんなあかりを見つめる視線にも気付かぬままで……
恭「……………はぁ。」
:08/02/14 21:21
:N904i
:PLK77Apk
#314 [みぉり]
先「じゃーなんか質問あるかね?……ないなら今日はおしまいだ。あー…一応まだ授業中だから廊下に出ないように」
私は土日での夜更かしと今朝の早起きも手伝って時間まで眠ることにしたー…
:08/02/14 21:33
:N904i
:PLK77Apk
#315 [みぉり]
凪はあかりが眠ったのを見ると静かに席を立って、恭平の元へ行った。
恭平は机に顔を突っ伏している
凪「……恭ちゃん」
:08/02/14 21:37
:N904i
:PLK77Apk
#316 [みぉり]
恭平は凪の声に反応し、顔を上げる
恭「…なんですか」
凪「(笑)ねーその口調やめよ?今あかりいないし…他の奴らも…ね」
凪に言われて辺りを見回すと寝ているか漫画よんでるか音楽きいてるか…
つまりは俺らの会話が聞こえるやつらはいない
:08/02/14 21:48
:N904i
:PLK77Apk
#317 [みぉり]
俺は眼鏡をはずして凪に向き直った。
恭「……なんだよ」
凪「それそれ(笑)恭ちゃんはその顔にその口調じゃなきゃねぇ♪」
はぁ〜…俺はどんな奴なんだよι
凪「恭ちゃんってばいつのまにあかりに近づいたの?」
恭「…さっきも言ったろ?新学期からって」
:08/02/14 22:00
:N904i
:PLK77Apk
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194