危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
最新 最初 全 
#715 [東脂ヤ転
第D話無事終了致しました!!今回は明×圭吾編☆というコトもあって、混乱させてしまった部分もあったことと思いますッ!
そんな中毎回コメントを残していって下さる皆様には本当に感謝Aです!!(泣)ありがとうございます!!
感想版では引き続き、
こんなキャラを出して!&こんな話を書いて!と言ったリクエストがありましたら随時受け付けておりまッす☆(^O^)/
また本編に作者はコメントはせず小説の更新のみ行いますので、コメントは感想版にお願いします♪
引き続き本編を末永くよろしくお願いします!!!!
:08/08/05 22:06
:W52P
:☆☆☆
#716 [智魅]
あげます∩^ω^∩
:08/08/07 00:55
:W47T
:avKymb/w
#717 [東脂ヤ転
智魅サン★
アゲありがとうございますッ☆(・∀・)ノシ
:08/08/07 08:01
:W52P
:☆☆☆
#718 [東脂ヤ転
大切なモノは
無くしてから気付くことが多いって、よく言うけれど
大切なモノであればある程
無くしてしまう前に
大切だ、と気付きたいんだ
:)危ナイ兄弟愛ノカタチーE
:08/08/07 08:08
:W52P
:☆☆☆
#719 [東脂ヤ転
「いらっしゃいませ!」
ドアのベルが鳴るのと同時に俺は笑顔で声をかける。見るとお客は2人組のようだ。
「予約とかしてないんですけど・・・」
1人の女性が不安げに尋ねてきた。俺は更に笑顔で中へと案内する。
「カウンター席でもよろしければ空いておりますが、よろしいですか?」
その言葉を聞いた途端、2人共嬉しそうに頷いた。
そりゃあそうだ。
カウンター席なら知る人ぞ知る、この店で1番人気の静兄の真ん前に座ることが出来るのだ。
それを承知で案内出来たってことは、何だか妙にこの仕事に慣れてきた証拠でもあった。
:08/08/07 08:21
:W52P
:☆☆☆
#720 [東脂ヤ転
「2名様カウンター席へ」
俺は瞬さんに声を掛けそのまま案内して貰う。
その間に2人分の水と、メニューを取りに行く為だ。
「良いテンポで働いとるなぁ♪」
コップを手に取った時、違うお客の注文を通しに来ていた圭吾さんが、笑顔で話し掛けてくれた。
「全然ダメですよ!
まだまだ出来ないことだらけですし」
俺は勢い良く首を振るとお盆に水の入ったコップを乗せていく。
「いやほんまに!
その笑顔なんか無愛想な明と比べたらめっちゃ可愛・・・イタッ!?」
いつものノリで圭吾さんが笑って言ったその時、何かが凄いスピードで圭吾さんの額に直撃した。
:08/08/09 14:33
:W52P
:☆☆☆
#721 [東脂ヤ転
「誰が無愛想だって?」
見るとさっきまでパスタを作っていたはずの明さんが、凄い形相(ギョウソウ)でこっちを見ている。
どうやら圭吾さんの額を直撃したのは、明さんが使っていた人参の残りらしい。
「おーい、食べ物と圭吾は粗末にしたらアカンって習わんかったんかぁ〜?」
「お前のそのテンションは深夜に不向きなんだよ・・・って!抱きつくな!」
明さんは顔を真っ赤にさせて圭吾さんの腕から逃げようとしている。
俺の気のせいでなければ、最近2人の雰囲気がずいぶん穏やかになった気がする。
何というか・・・まるで恋人同士のようなじゃれあい方をしているのだ。
:08/08/09 16:31
:W52P
:☆☆☆
#722 [匿名さん
]
月花さん
第5話の安価お願いします

:08/08/09 20:14
:D704i
:4UUqsA/g
#723 [東脂ヤ転
:08/08/09 22:28
:W52P
:☆☆☆
#724 [東脂ヤ転
>>721「おい義弟!」
「・・・へ?あぁはいッ!!」
考え事をしていたせいか突然明さんに呼ばれ、変な声をあげてしまった。
「その水とメニュー、早く運んで来いよ。いつまで客を待たせる気だ?」
「・・・スミマセン・・・」
相変わらず俺には厳しい明さんに軽く叱られた俺は、少しヘコミつつゆっくりお盆を持ち上げる。
「遅かったな」
カウンター越しに水とメニューをお客の前に置いていると、静兄が小さく俺に耳打ちした。
「ちょっと明さんに叱られてただけです〜」
俺はすねたような顔をすると嫌みっぽくそう言った。
:08/08/10 12:30
:W52P
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194