危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
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#387 [我輩は匿名である]
毎日読んでます
これからも頑張って下さい(∀)
:08/03/25 00:35
:D703i
:IaEboQgY
#388 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん★
毎日読んでくれてるんですか?!
ありがとうございますッ!☆(^▽^)/
もう少ししたら更新しますね♪♪
また良かったら、感想版の方にもコメントしてって下さい!!('-^*)゛
:08/03/25 00:39
:W52P
:☆☆☆
#389 [李恋]
凄くおもしろいです

@話からいっきに読んぢゃいました

続き楽しみです

:08/03/25 03:27
:D904i
:4p3Lim.w
#390 [東脂ヤ転
李恋さん★
ほんまですか?!(^-^)/
すっっごく嬉しいです!!(ノ_<。)ホ~
また感想版の方にも遊びに来て下サイね♪('-^*)
更新頑張りますッ☆
:08/03/25 14:43
:W52P
:☆☆☆
#391 [東脂ヤ転
>>386 「適当に座っといてなぁ
今お茶入れるから♪」
圭吾さんは俺にそう言って、キッチンに入っていく。
「あ、ありがとうございます・・・ッ」
俺はぎこちなくお礼を言って、近くのソファーに腰掛けた。
時計に目をやると3時半過ぎ。
[今頃閉店か・・・・]
ふ、とそんなことを考えていると、
「今日は早めに、店閉めたみたいやで」
圭吾さんは、俺の考えを見透かしたかのように、笑顔でそう言った。
:08/03/25 15:10
:W52P
:☆☆☆
#392 [東脂ヤ転
テーブルを挟んで、俺の前にある座椅子に座る圭吾さんを、俺は驚いた顔で見つめる。
「プッ・・・アハハハッ!めっちゃ驚いてるやん!!
鳴ちゃんは分かり易過ぎやからなぁ〜
何考えてるかなんて、お見通しやで♪」
圭吾さんは喋りながら、可笑しそうに笑う。
俺もそれにつられて笑っていると、圭吾さんが俺の頬にそっと触れた。
「目、腫れてるやん。
静に何か言われたんか・・・・?」
そう訊かれて、突然静兄とのことを思い出してしまい、俺は俯(うつむ)いた。
:08/03/25 15:20
:W52P
:☆☆☆
#393 [東脂ヤ転
「静兄は別に、何も言わなかったんです!
ただ俺が勝手に・・・!!
勝手に・・・2人に嫉妬して・・・不安になって・・・」
そこまで言うと、本当に我慢出来なくなって、涙が零れ落ちる。
ピーーッ・・・・!!!
キッチンのやかんが音をたてて沸騰したので、圭吾さんはまたキッチンに戻った。
その間も俺は、零れ落ちる涙を制御出来ないでいた。
暫くして戻って来た圭吾さんは、俺にマグカップを手渡した。
「とりあえずこれ飲み。
落ち着くからな。」
圭吾さんは優しくそう言うと、マグカップをすすった。
:08/03/25 15:34
:W52P
:☆☆☆
#394 [東脂ヤ転
「静はさぁ、高校の時の同級生なんよ。」
少し間を置いてから、圭吾さんが話し始める。
「あの顔やろ?当然人気者でさ、他のクラスからわざわざ静を見に来る奴もおったなぁ〜」
俺は黙って圭吾さんの話を聞いていた。
何だか頭もボーっとしてきて、身体が熱い。
「でも静は、いつも1人でおった。
告白してくる女の子もめっちゃおったけど、全部同じ決まり文句でふりまくってた」
圭吾さんは立ち上がって、俺の隣に座る。
「"俺は女には興味無い"ってな」
息が上がってくる俺をよそに、圭吾さんは話を続ける。
:08/03/25 16:28
:W52P
:☆☆☆
#395 [東脂ヤ転
「ゲイやった俺にとって、堂々とそんなことを公言出来る静がめちゃくちゃすげーと思った」
圭吾さんが俺の手からマグカップを取る。
「だからその時から俺の中で、静は特別な存在になった」
俺の身体は徐々に熱さを増している。
変な感情に呑まれてゆく気がした。
圭吾さんの体温がすぐ近くに感じられる。
「"静の大切なモノは、俺だって大切にしてやりたい"そんな風にも思えた。・・・・・でも・・・・」
圭吾さんが俺をソファーの上にゆっくりと寝かせる。
俺は自分の身体が、自分のモノじゃないような感覚に陥る。
「今回は、そうはいかないな」
圭吾さんの唇が俺の唇にゆっくりと重ねられた。
:08/03/25 16:39
:W52P
:☆☆☆
#396 [
]
おもしろしぎる


:08/03/25 19:54
:D705i
:SYIcdRHM
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