危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
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#386 [東脂ヤ転
>>380
お洒落な店が建ち並ぶ郊外に、圭吾さんの住むマンションはあった。
静兄の店や俺の家からは少し離れた区域なので、静兄のことを考えずに済みそうで安心する。
「はいどうぞ、俺の小さな城へ♪」
圭吾さんは冗談っぽくそう言うと、俺を中へと促してくれた。
「お邪魔します・・・」
俺は小さく呟いてから、中へと上がらせてもらう。
男の人の一人暮らしにしては意外と綺麗に片付けられていて、清潔感溢れるリビングの雰囲気に少し驚いた。
:08/03/24 21:47
:W52P
:☆☆☆
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