危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
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#395 [東脂ヤ転
「ゲイやった俺にとって、堂々とそんなことを公言出来る静がめちゃくちゃすげーと思った」
圭吾さんが俺の手からマグカップを取る。
「だからその時から俺の中で、静は特別な存在になった」
俺の身体は徐々に熱さを増している。
変な感情に呑まれてゆく気がした。
圭吾さんの体温がすぐ近くに感じられる。
「"静の大切なモノは、俺だって大切にしてやりたい"そんな風にも思えた。・・・・・でも・・・・」
圭吾さんが俺をソファーの上にゆっくりと寝かせる。
俺は自分の身体が、自分のモノじゃないような感覚に陥る。
「今回は、そうはいかないな」
圭吾さんの唇が俺の唇にゆっくりと重ねられた。
:08/03/25 16:39
:W52P
:☆☆☆
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