危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
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#396 []
おもしろしぎる

⏰:08/03/25 19:54 📱:D705i 🆔:SYIcdRHM


#397 [東脂ヤ転
ケさん★

ありがとうございますッ!☆(^O^)/
今カラ更新しますね♪♪

またどんどん感想聞かせて下さいッ!\(^_^)/

⏰:08/03/25 21:34 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#398 [東脂ヤ転
>>395
「ん・・・ッ・・んん・・・ハァッ!」

抵抗しなくちゃいけないのに、力が全く入らない。

その間にも、圭吾さんの手が俺の服の中に滑り込む。

「圭・・・吾・・さん・・ッ・・ハァッ・・・紅茶の・・中・・に・・あぁッ!」

圭吾さんの手が俺の乳首に触れただけで、俺は情けない声をあげてしまった。

[何で・・・!?今日に限ってこんなに・・・ッ]

俺の身体は、何故かいつもより敏感に反応してしまう。

⏰:08/03/25 21:47 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#399 [東脂ヤ転
「よく分かったなぁ
そうやで。さっきの紅茶の中に、ちょっとした媚薬が入ってたんよ」

圭吾さんは昼間の妖しい瞳に戻っていた。

「静とヤる時より、感じ易くなってるやろ?」

そう言うと圭吾さんは、俺の胸元に舌を這わす。
「やぁ・・・ッ!・・あん・・ッ・・・な・・何で・・圭吾・・さ・・んんッ!!」

圭吾さんが何故そこまでしたのか、俺には分からず圭吾さんを見つめる。

⏰:08/03/25 22:27 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#400 [あレ1み]
400

更新頑張って下さい

⏰:08/03/26 07:42 📱:SH703i 🆔:PLccgHZM


#401 [東脂ヤ転
あレ1みさん★

ありがとうございますッ♪(=^▽^=)
頑張りますねッ☆(^O^)/

⏰:08/03/26 08:07 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#402 [東脂ヤ転
>>399
「俺にしときなよ、鳴ちゃん」

圭吾さんが突然、俺の耳元で囁く。

「ハァ・・・ッ・・え・・・?」

さっきとは違った雰囲気に思わずドキッとしてしまう。

「俺やったら、鳴ちゃん泣かしたりせぇへん。
静のことなんか忘れさせたる」

圭吾さんはそう言って微笑むと、再び俺の唇を塞いだ。

火照る身体に、圭吾さんの体温を感じながら、俺は抵抗するのを止め、ある想いに包まれる。

⏰:08/03/26 09:39 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#403 [東脂ヤ転
[圭吾さんなら・・・俺も好きになれるかも・・・]

圭吾さんなら、静兄のことも忘れさせてくれるかもしれない・・・。

薬のせいで乱れる呼吸を整えながら、俺はそんなことを考えていた。

「忘れさせてやるから・・・」

圭吾さんはもう一度囁くと、俺のズボンに手をかけた、
その時ー・・・





「忘れられてたまるかよ」

⏰:08/03/26 11:47 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#404 [東脂ヤ転
聞き覚えのある声が背後から聞こえ、圭吾さんが振り返った瞬間、ガンッ!という音を立てて圭吾さんは殴りとばされた。

「!?」

俺は驚いて立ち上がろうとしたが、薬が効いていて身体が思うように動かない。

「〜痛ァ・・・・・ッ・・・思いっきり殴りやがって・・・」

「お前にもまだ、人並みに痛みを感じられる神経があったんだな」

酷く冷酷な台詞を吐いているのに、その声は甘く俺を包み込む。




「し・・・・静兄・・・・?」

⏰:08/03/26 12:16 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#405 [YOU]
面白い
楽しみにしてますので頑張ってくださいね

⏰:08/03/26 12:57 📱:F905i 🆔:hTPDN1WI


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