─乱日々U─
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#244 []
雄馬「お前朝もヤってるし…
多分亮太ともヤってきただろ??
だから…しんどかったらやめるから。」


美香「ホントは今日、夜も亮太来てヤる予定だったんだ。
久しぶりだしとことんって。笑
だから…私は大丈夫だよ??」


そういうと雄ちゃんに押し倒された。

⏰:08/06/27 01:56 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#245 []
雄馬「あいつの代わりに俺なのか??」


美香「ちがっ!そうじゃなくて…今日でも大丈夫って意味!!」


雄ちゃんがあまりに真剣過ぎて、必死に意味言い訳していた。


雄馬「そっか。悪かった。
じゃあ、いいんだな??ホントに。」

⏰:08/06/27 02:01 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#246 []
美香「うん…歩けなくなるまでとかは…無理だけど。笑」


雄馬「それはわからねぇ。笑」


いつもの雄ちゃんみたいにニヤっと笑うと、服の中に手をいれられた。


雄馬「ごめんな…お前が無理とか、あんま言わないのわかってて聞いたんだ。笑」


美香「だろうね。笑」

⏰:08/06/27 02:07 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#247 []
雄馬「今日は自分でもわかんねえくらい、美香に触れたかった。最近あいつらばっかでさ…特に今日とか妬いてたかも。笑」


亮太と同じ事言ってる…


なにに妬いてんの??


そう聞こうとしたとき、雄ちゃんが話し出した。

⏰:08/06/27 02:46 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#248 []
雄馬「亮太の野郎清々しい顔して超ムカついた。笑
手まで繋なぎがら入って来やがって。」


美香「…そっか。
しょーがないなっ!よしよしっゆうちーんっ。笑」


からかうように頭をぐしゃぐしゃ撫でると、その手を掴まれ真剣な顔で言われた。


雄馬「早く…美香と繋がりてぇ。」

⏰:08/06/27 22:30 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#249 []
顔が近づいてきたから目をつむると、キスをしながら布団にゆっくりと押し倒された。


さっきとは違う優しくてあったかいキス。


雄ちゃんは亮太に妬いてて…


亮太は…多分達也??


達也も圭一先輩の事気にしてたし。

⏰:08/06/27 22:34 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#250 []
誰に構ってもらっても、誰かがそれを嫌に思う。


なんか、身動きとれなくなる気がした。


どうすればいいんだろ。


ボーっと考え事をしながらキスに答えてると、雄ちゃんが唇を離した。


雄馬「…何考えてんだ??」

⏰:08/06/27 22:44 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#251 []
雄馬「やっぱり無理とか言うなよ…??」


雄ちゃんは複雑な表情で言った。


美香「あぁ、ごめん;
モテモテで私困るっ☆って。笑」


雄馬「ハァ…。そんな余裕ぶっこいてられんのも今だけだぞ。
覚悟しろよ??」

⏰:08/06/27 22:53 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#252 []
覚悟しろよのところを、無駄に色気満点で耳元で囁かれた。


みんな私の弱いところをよくご存知で…;笑


言葉通りいきなりスイッチの入った雄ちゃんは、あっという間に私の着ていたものを脱がした。


首を伝って胸元にたどり着くと、器用な舌使いで先端を転がした。

⏰:08/06/27 22:59 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#253 []
美香「ンッ…雄ちゃん…」


まだ脱いでない雄ちゃんの服に手をかけて、脱がし始めた。


Tシャツを捲り上げると、雄ちゃんは素早く脱ぎ捨てた。


雄ちゃんの肌を撫でていると、その手をとり首に回された。


雄馬「そっから手動かすなよ。」

⏰:08/06/27 23:11 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


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