─乱日々U─
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#247 []
雄馬「今日は自分でもわかんねえくらい、美香に触れたかった。最近あいつらばっかでさ…特に今日とか妬いてたかも。笑」


亮太と同じ事言ってる…


なにに妬いてんの??


そう聞こうとしたとき、雄ちゃんが話し出した。

⏰:08/06/27 02:46 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#248 []
雄馬「亮太の野郎清々しい顔して超ムカついた。笑
手まで繋なぎがら入って来やがって。」


美香「…そっか。
しょーがないなっ!よしよしっゆうちーんっ。笑」


からかうように頭をぐしゃぐしゃ撫でると、その手を掴まれ真剣な顔で言われた。


雄馬「早く…美香と繋がりてぇ。」

⏰:08/06/27 22:30 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#249 []
顔が近づいてきたから目をつむると、キスをしながら布団にゆっくりと押し倒された。


さっきとは違う優しくてあったかいキス。


雄ちゃんは亮太に妬いてて…


亮太は…多分達也??


達也も圭一先輩の事気にしてたし。

⏰:08/06/27 22:34 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#250 []
誰に構ってもらっても、誰かがそれを嫌に思う。


なんか、身動きとれなくなる気がした。


どうすればいいんだろ。


ボーっと考え事をしながらキスに答えてると、雄ちゃんが唇を離した。


雄馬「…何考えてんだ??」

⏰:08/06/27 22:44 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#251 []
雄馬「やっぱり無理とか言うなよ…??」


雄ちゃんは複雑な表情で言った。


美香「あぁ、ごめん;
モテモテで私困るっ☆って。笑」


雄馬「ハァ…。そんな余裕ぶっこいてられんのも今だけだぞ。
覚悟しろよ??」

⏰:08/06/27 22:53 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#252 []
覚悟しろよのところを、無駄に色気満点で耳元で囁かれた。


みんな私の弱いところをよくご存知で…;笑


言葉通りいきなりスイッチの入った雄ちゃんは、あっという間に私の着ていたものを脱がした。


首を伝って胸元にたどり着くと、器用な舌使いで先端を転がした。

⏰:08/06/27 22:59 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#253 []
美香「ンッ…雄ちゃん…」


まだ脱いでない雄ちゃんの服に手をかけて、脱がし始めた。


Tシャツを捲り上げると、雄ちゃんは素早く脱ぎ捨てた。


雄ちゃんの肌を撫でていると、その手をとり首に回された。


雄馬「そっから手動かすなよ。」

⏰:08/06/27 23:11 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#254 []
ちょっとSぽく言う雄ちゃんにドキドキした。


離れるなって事だよね。


ドSな雄ちゃんがそれで終わるわけないし、ホントに今日は止める気ないのかも…;


なんて考えていると、また胸への愛撫が始まった。

⏰:08/06/28 01:27 📱:D705i 🆔:pzH4/pEk


#255 []
右の胸を強く揉まれると、快感のあまり思わず回した腕に力が入り、雄ちゃんの顔が胸に触れた。


そのまま胸に唇を這わす雄ちゃんの髪や息にすら感じてしまう。


美香「アッ…くすぐった、い///」


じれったくて思わず腰が動く。

⏰:08/06/28 01:34 📱:D705i 🆔:pzH4/pEk


#256 []
胸を揉んでいた手をゆっくり下に滑らせ、腰のあたりをいったりきたり撫でられる。


胸を愛撫する唇も立ってきた先端には触れようとせず周りを舐めるだけ。


美香「雄ちゃッ…もっと…触って///」


雄馬「どこを??」

⏰:08/06/28 01:40 📱:D705i 🆔:pzH4/pEk


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