─乱日々U─
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#23 []
翔「明日もここで勉強会ねー。」


圭一「おう!じゃ、美香またな。」


美香「うん、今日はありがとねー。」


亮太「ほななぁー」


みんなぞろぞろと帰って行く中、健くんだけは残った。


美香「健くん??どしたの??」


そういうと、いきなり抱きしめられた。

⏰:08/02/26 01:33 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#24 []
健「僕家帰っても一人だから、こうやってみんなと騒いだあと家帰るとたまに寂しくなるんだよぉー。」


美香「かわいい事言うねー。笑
わかるよ、なんかシーンとした部屋って寂しいもんね。」


健「うん…。
今日ここに泊まっていい??」


美香「いいよっ!一緒に寝よっか!」


健「うんっ!」


健くんはニコッと笑いながら頷いた。

⏰:08/02/26 01:38 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#25 []
美香「私さっきシャワー浴びたから、健くんも浴びてこれば??」


健「やっぱり。笑
圭一君と入ったでしょ??」


美香「えっいやぁ…なんて言うか…。笑」


健「二人見たらわかった。笑
じゃ、シャワー借りまーす。」


結局健くんにバレてしまった。


でもまぁ、いっか。

⏰:08/02/26 01:48 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#26 []
健くんが出てくるまで部屋を片付けたりタバコを吸ったりして待った。


健「さっぱりしたぁー。
もう寝よっか!」


美香「うんっ。」


二人でベッドに入ると、健くんは甘えるように抱きついてきた。


美香「最近ね、寝るときはだいたい誰かと寝てたから、昨日久しぶりに一人で寝たら寒くて風邪ひいたんだ。笑」


健「そうなの??」

⏰:08/02/26 01:52 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#27 []
美香「エアコンつけっぱで布団も着てなかったし。
だから健くんが泊まってくれて嬉しいよ。」


健「じゃあ暖かいようにずっと抱きしめててあげるっ!」


美香「ありがとう。笑」


夏だし、ほんとなら暑苦しいはずなんだけどなぜかそんな感じもせず ゆっくりと寝れた。


誰かと寝るのってやっぱりいいな。


健くんとはなにもせず、二人はすぐに寝た。

⏰:08/02/26 01:57 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#28 []
朝、まわりが明るくなって起きた。


隣の健ちゃんはまだ寝ていた。


ちゃんと抱きしめてくれてる。


なんかそれだけなのに嬉しかった。


時計を見ると6時半前だった。


まだ起こすのは早いかな…。

⏰:08/02/26 23:37 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#29 []
>>28健ちゃん→×健くん→○
──────────────タバコに手を伸ばし、吸いながら健くんの顔を眺めていた。


きれいだなー。


まつげ長いし、肌きれいだし、鼻高いし。


男にしとくのもったいないぐらい。


ずっと顔を見ていると、健くんが突然目を覚ました。

⏰:08/02/26 23:58 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#30 []
美香「あれっ起きちゃった??」


健「んー…なんか視線感じて。笑」


美香「ごめん。笑
きれいな顔してたから。」


健「ふぁ…知ってるー」


あくびをしながら眠たそうに言った。


美香「なんだそれっ。笑」


タバコを消しながらほっぺを突っついた。

⏰:08/02/27 00:05 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#31 []
美香「そうだ、一回健くん家帰る??
帰るんだったらそろそろ起きなきゃだよ??」


健「帰らなかったらあとどのくらい余裕ある??」


美香「8時に起きて軽く急げば間に合うくらいだから、まだ一時間くらいは大丈夫だよ。」


健「じゃあ帰らないー。
美香ちゃんといる。」


そういって触れるだけのキスをした。


美香「笑。わかった。」

⏰:08/02/27 00:12 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


#32 []
健「ヤろ??」


美香「なにを??」


いきなり言うから真面目に答えてしまった。


健「エッチー。
だめ??いや??」


服の中に手を入れながら上目遣いで言われた。


美香「私が健健くんの上目遣い弱いの知ってて言ってるでしょ…。笑」


健「知らないよー??そんなこと。笑」

⏰:08/02/27 00:19 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


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