─乱日々U─
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#87 [
]
決して深い意味がない訳じゃない。
さすがの私でもそれはわかってしまった。
それを感じられないように達也に話した。
達也「そっかぁー…。
あーぁ、美香がどんどん他のやつに触られてくよ。笑」
美香「なにそれっ。笑」
達也はまた軽く私を抱きしめながら言った。
:08/03/04 22:39
:F703i
:C0i9xaBM
#88 [
]
美香「そろそろ戻ろ??」
達也「うん。」
そう返事しながらも、達也は私を離そうとしなかった。
美香「どしたの??」
達也「美香…好きだ。」
達也の腕の力が強くなる。
美香「うん…。」
私はそう答えるしかなかった。
:08/03/04 22:44
:F703i
:C0i9xaBM
#89 [ちび]
書いてェ〜~
:08/03/05 01:18
:W52SH
:9eUPTt/A
#90 [
]
ちびさん

ありがとうございます

──────────────達也「好き。めっちゃ好きなんだ。」
美香「うん。」
達也「大好き。どうしようもないくらい好き。」
美香「…うん。
どうしたの??急に…。」
真剣な表情で何度も好きと言われ、胸が締め付けられた。
達也「…ごめん。
美香が困っちゃうのわかってたんだけど、どうしても伝えたくて。」
:08/03/05 12:34
:F703i
:9CuKty5w
#91 [
]
美香「そっか。ちょっと…びっくりはしたけど、ドキドキもした。ありがとね、達也。」
達也に腕を回し、力を込めて抱きしめた。
美香「少し待ってて、返事。
今の私には、誰かを選んだりとかは…」
達也「わかってる。今まで通りでいいから。伝えたくなって言っただけだし。なにも気にしないで。」
美香「ありがとう。
じゃ行こっか。」
私は達也から離れ、出口に向かおうとした。
:08/03/05 13:00
:F703i
:9CuKty5w
#92 [
]
達也「ちょっとまって…」
美香「また??笑ッ…」
振り向くと、突然キスをされた。
私の好きな、達也の優しいキス。
強く抱きしめられ、長くて苦しくなる。
胸のドキドキが早くなっていく。
美香「ンンッ…」
:08/03/05 13:10
:F703i
:9CuKty5w
#93 [
]
苦しくなって、制服を少し引っ張ると達也は離れた。
達也「よしっオッケー。笑
教室戻ろっか。」
美香「なにがオッケーだよ。笑」
しゃべりながら屋上をでた。
達也「今日1日、美香の頭から俺が離れませんようにっておまじないかけた。笑」
美香「効果抜群だわ…笑」
達也「マジで??笑」
美香「いきなりあのチュウは…やばいでしょ。」
:08/03/05 13:15
:F703i
:9CuKty5w
#94 [
]
さっきからずっとドキドキが止まらない。
胸が好きって言われた時よりも早く動いてる。
こんなの初めてだよ。
達也「じゃあ毎日キスしよっかな。」
おどけた顔をしながら無邪気に言う達也が、すごく可愛かった。
美香「変態じゃーん!キス魔とか。笑」
達也「へッ変態と一緒かよ…」
:08/03/05 13:21
:F703i
:9CuKty5w
#95 [
]
ふざけながら教室に行くと、自習の時間だった。
ラッキーな事に先生もいない。
翔「おかえりー!遅かったな。」
達也「屋上で軽くサボってきた。」
亮太「なんやそれ。笑
先生テスト範囲終わってるし、自習しとけって出て行って、お前らおらんのも気づいとらんかったで。笑」
達也「ラッキー。」
:08/03/05 13:25
:F703i
:9CuKty5w
#96 [
]
なんかさっきから上手くしゃべれない。
美香「私寝るー。」
翔「朝から疲れたもんな。笑」
美香「うるさい。笑
パシリくん、君プリント終わってるし私のもやっといて。」
亮太「はぁ??お前パシリ終わったら覚悟しとけや??笑」
文句言いながらも、なんだかんだでやってくれていた。
残りの時間、私は本当に寝た。
:08/03/05 13:30
:F703i
:9CuKty5w
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