─乱日々U─
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#108 [
]
お久しぶりです

皆さん

ありがとうございます

いろいろあって更新遅れましたが、いまから少し更新したいと思います

前スレに感想版あるので、感想などありましたらそちらにお願いします

:08/03/30 23:06
:F703i
:gitf5GAo
#109 [我輩は匿名である]
がんばれ
:08/03/30 23:08
:W52SH
:xi848Zzs
#110 [
]
>>97から
──────────────亮太「美香っ起きぃー!!もう昼休みやで!?」
美香「んん…ふぁー。
あれっみんなは…??」
亮太「先行ったで。
よう寝たなぁー。笑」
美香「ホントに。笑
なんか逆にしんどい;」
亮太「まだ風邪治りきってないんちゃうん??」
美香「かなぁー。
めちゃ元気だけど。」
:08/03/30 23:12
:F703i
:gitf5GAo
#111 [
]
匿名さんありがとうございます

──────────────亮太と話しながらみんなのところへ向かった。
いつもの場所へ向かうと、健くんたちが騒いでいた。
健「あの舌使いヤバいって!!
しかもあの終わったあとの…」
美香「健くんー??」
朝ヤった事を話している事に気づき、健くんの話の途中で割り込んだ。
:08/03/30 23:17
:F703i
:gitf5GAo
#112 [
]
健「あらら…、やべっ。笑」
美香「なに話してんの??」
健くんを軽く睨みつけ、わざと聞いた。
健「美香ちゃんの素晴らしさを…。笑」
雄馬「健!!最後のなにがヤバいのか言えって!!」
翔「そこまで言ったんならもう一緒だって。笑」
みんな身を乗り出すように聞いていた。
:08/03/30 23:19
:F703i
:gitf5GAo
#113 [
]
健「えと…あの、最後の一言が…。」
私の様子を伺いながら話している健くんがちょっとおもしろかった。
美香「あぁー、健くんいっぱい出たもんねーっ。」
渉「なにがっ!?」
雄馬「そんなん男が出すもんなんか決まってんだろー??笑」
美香「まぁそれもだけど、健くんは…」
健「わぁー!!ごめんなさい!もうやめるから言わないで;笑」
:08/03/30 23:24
:F703i
:gitf5GAo
#114 [
]
今度は健くんが話を遮った。
美香「声いーっぱい出たもんねっ!
よしっ亮太、パン買いに行こ。」
翔「健ダセー!!笑」
圭一「暴露返しだな。笑」
健「美香ちゃんの意地悪ー!!」
私は健くんに向かってべぇーっと舌をだし、亮太と購買へ向かった。
:08/03/30 23:28
:F703i
:gitf5GAo
#115 [
]
亮太「そんなに声出てたん??笑」
美香「うん。
私の腕がいいからね。笑」
亮太「ほな俺もしてもらおかな。」
美香「パシリがなに言ってんの。笑」
亮太と話しながら買い物をすませ、みんなのもとへ戻った。
健くんは雄ちゃんにからかわれていた。
:08/03/30 23:32
:F703i
:gitf5GAo
#116 [
]
ふと前を向くと、達也と目が合った。
さっき屋上で好きって言われた事や、キスが頭の中に浮かんで恥ずかしくなった。
照れながら笑うと、達也も優しく笑いかけてくれた。
ご飯も食べ終わり、みんなで話しているとポケットで携帯のバイブが鳴っているのに気づいた。
携帯を開くと電話だった。
着信/晃
美香「晃から電話…」
:08/03/30 23:37
:F703i
:gitf5GAo
#117 [
]
私が呟くと、みんなが静かになった。
少し気まずくなり、その場を離れて電話に出た。
美香「はい…??」
「あーもしもし??
俺晃くんの上司の武田と申しますー。
今晃と一緒に学校の裏門来てんだわ。
美香ちゃんもいるよね??
ちょっと来て。」
美香「あの、呼び出される意味が全く分からないんですけど…。
私その人とはなんの関係も…」
:08/03/30 23:42
:F703i
:gitf5GAo
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