─乱日々U─
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#128 [
]
晃「そんな!!
ありえねーだろ!?
美香には手だすなって!!」
武田「うるせー。
こいつつれてくぞ。」
私は車に無理やり入れられそうになった。
美香「ちょッやめてっ!!晃!!」
「はい止めー。」
門の方から声がして、振り向くと圭一先輩がいた。
:08/03/31 00:49
:F703i
:YYCP9/rI
#129 [
]
圭一「ちょっと君たち、なに人のツレに手だしてくれちゃってんの??
その二人返してくれる??」
武田「はぁ!?
お前俺らが誰かわかってて言ってんの??」
圭一「もちろん。
西組の若い衆だろ。
車見りゃわかるさ。」
武田「へぇー。
わかってて言ってくれてんのか。」
圭一「ちなみにお前らは俺が誰だか知ってんのか??」
:08/03/31 00:53
:F703i
:YYCP9/rI
#130 [さ]
この小説だいすき
なんですx><
更新してくれて
嬉しいです、(笑)
:08/03/31 00:56
:W42S
:C42yldfo
#131 [
]
武田「おめぇみたいなガキ知るかよ。」
圭一「ならわからせてやるか。
車のナンバーの下桁が4だろ??
って事は西組の支部だな。ちょっとまてよ…」
そういうと、先輩は携帯でどこかにかけだした。
圭一「もしもし、龍神会の三浦だけど。
そうそう息子の圭一です。
あーはい、こちらこそ。
今さ、西組の若い衆がちょっとやらかしてくれてんだよね。」
:08/03/31 01:01
:F703i
:YYCP9/rI
#132 [
]
ささんありがとうございます

──────────────
圭一「そいつ名前は??」
美香「武田って人…」
圭一「武田ってやつがさ、西組の俺のツレで晃っていう若いもんに手だして、一般の女拉致ろうとしてんのよ。
理由知らねーから騒ぎにはしないけど、手出すなら誰のツレかもっと調べろって言っといてくれます??」
武田「こいつもしかして…」
小声で仲間とコソコソ話していた。
:08/03/31 01:08
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:YYCP9/rI
#133 [
]
圭一「とりあえずすぐ西組のもんに連絡して止めさせといて。
はい、わかりました。
すいませんね、世話かけて。
これからもよろしく。じゃ。」
電話を切ると、武田に言った。
圭一「三浦って聞きゃわかるだろ??
龍神会の会長の息子で圭一って言います。
これでわかった??
龍神会傘下の西組武田さん、ご苦労さん。帰っていいよ。」
武田「え…でも、これは仕事で…」
:08/03/31 01:12
:F703i
:YYCP9/rI
#134 [
]
武田がうだうだ言ってる時、武田の携帯がなった。
武田「はい、えっはいっ分かりました。
すいません!!失礼します。」
圭一「さすが龍神会傘下!仕事早いねー。」
武田「幹部から連絡…帰るぞ。
晃!お前もう…うちの組とは関係ねぇから。
悪かったな、これ病院代。
圭一さん!知らなかったとはいえ失礼しました!
勘弁してください。」
晃に何万か渡し、先輩に挨拶した。
:08/03/31 01:18
:F703i
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#135 [
]
圭一「悪かったな、私情はさんで。
父には仕事熱心な若い衆って伝えとくわ。これからも仕事頑張って。」
武田「はい!ほんとすみませんでした。
お父様によろしくお伝え下さい。失礼します!!」
そういって逃げるように去った。
美香「…怖かったぁ〜泣
先輩ありがとう!ごめんね??」
圭一「大切な人守る為ならなんだってやるぜ。」
:08/03/31 01:22
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#136 [
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そういって優しく抱きしめてくれた。
また助けられた。
圭一先輩、家業の事で揉めるのが一番嫌なはずなのに…。
美香「嫌だったよね、ごめんね??」
圭一「お前は悪くねぇよ。
なっ晃??笑」
晃「あっはい…ありがとうございました。
すみません、迷惑かけて、助けてもらって…。」
:08/03/31 01:26
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#137 [
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圭一「そんな改まんな。笑
お前もう組とは関係ないんだし、やめれてよかったな。
ヤクザなんてやるもんじゃねーよ…。」
晃「…そうだな。
美香、悪かった。まさかこんな事になるなんて…。
もう…関わったりしねぇよ。」
美香「ほんとだよ!怖かったんだから!!
…ちゃんと真面目に働きなよ??そんでちゃんとお金稼いで、
いつかご飯でもおごってよ。」
晃「美香…許してくれるのか…??」
:08/03/31 01:32
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