─乱日々U─
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#152 []
そんな事言ってたんか。


なんやちょっと嬉しいやんか。


亮太「でもそれは、俺は俺の手でライバルを増やしたって事やな。笑
まっ俺なりに頑張るけどな。」


ケン「前向きに行け。
お前しか知らない美香がいるって事は、お前にしかわかってやれない美香があるんだから、これからもお前らしくいてやれよ。」


亮太「せやな。
さすが教師!!
なんや悟り開けたわ。笑」

⏰:08/03/31 03:40 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#153 []
ケンちゃんのおかげで悟り開けたのもなんや悔しいけどな。


亮太「そいや、ケンちゃん人の応援しとっていいん??笑」


ケン「…やっぱ聞いてたか。笑
まぁー、俺も俺なりに頑張るさっ!!」


亮太「生徒を想うなら頑張らんといてや。笑」


ケン「それいわれると気が引けるな…。笑」


亮太「嘘やん。笑
こう言ったらあれやけど、ケンちゃんなんかに負けへんし。笑」

⏰:08/03/31 03:47 📱:F703i 🆔:YYCP9/rI


#154 [まっち]
久々に更新されてた~めっちゃうれしいもっと頑張って下さい

⏰:08/03/31 08:12 📱:W52SH 🆔:HMbWtShY


#155 [我輩は匿名である]
頑張って下さい

⏰:08/03/31 15:36 📱:W52SH 🆔:xChF8huU


#156 [バナ夫]
あげぇ〜

⏰:08/03/31 21:55 📱:W52SH 🆔:xChF8huU


#157 []
皆さんありがとうございます
──────────────
ケン「おぉ〜、言うねぇ!!笑」


亮太「言うのは簡単やからな。笑」


ケン「俺も頑張るかなー。
よしっもうチャイムなるしお前も次は出ろよ??
ぢゃあな。」


亮太「おん。ほななぁー。」


さりげ頑張るとか宣言していきよった。


まぁ、俺は俺なりに出来る事しよかな。

⏰:08/04/01 00:52 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#158 []
美香side


テスト直前という事で、達也に教えてもらいながらちゃんと授業を受けた。


6限目には亮太も帰ってきて、しゃべりながら適当に過ごした。


翔「明日テストかぁー。
全くやる気でねぇ。」


美香「でも確実にいつもより勉強してるよね!!」


達也「いつもしなさすぎだから;笑
これでも全然足りないって。」


亮太「俺は毎回さりげにしとるし、今回は余裕やな。」

⏰:08/04/01 01:03 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#159 []
美香「ぜーったい追試ないね!!言い切れるっ!」


達也「痛い目見るなよ。笑」


くだらない話をしてるとあっという間に6限目も終わった。


帰りのHRもすぐ終わり、みんなでだいたいの集合時間を決めて今日は達也の家に集まる事にした。


私の部屋でもよかったけど、やっぱ広い方がいいと思った。


美香「亮太ー、はい鍵!!
盛り漕ぎよろしく。笑」


亮太「あいよっ」

⏰:08/04/01 01:09 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#160 []
二ケツしながらゆっくりと私のうちに向かった。


亮太「5時半待ちあわせやろ??頑張ればヤれるんちゃうん??笑」


美香「そんな慌てなくても…。笑
夜のがゆっくり出きるよ?笑」


亮太「夜もヤるに決まってるやんか!!笑」


美香「えぇ!?;
まじどんだけ溜まってんだよ!!」


亮太「美香が構ってくれんのが悪いんちゃうん!?笑」

⏰:08/04/01 01:14 📱:F703i 🆔:5Kurplio


#161 []
二人でギャー02騒いでいるとすぐに家についた。


亮太「ふぁー。チャリ疲れたわぁ。」


美香「ご苦労様!!笑」


私の部屋につくと亮太はいきなり私のベッドに座った。


私はカバンに教科書などを詰めていつでも出られる準備をした。


亮太「みぃーかっ。こっち来ぃや。」


亮太が両手を広げて待っている。

⏰:08/04/01 01:18 📱:F703i 🆔:5Kurplio


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