─乱日々U─
最新 最初 全 
#17 [
]
圭一「雄馬のレベルに合わせた。笑
こいつここも受かるかギリギリだったんだよ。」
雄馬「こいつ俺の事好きだからなー。」
圭一「お前が
『俺の相方はお前しか無理だ』っつって誘ったんだろ!?」
雄馬「まぁまぁ。そんな事言った気もするけどな。」
美香「達也は??」
達也「俺は親子が入れって言ったから。」
:08/02/26 01:03
:F703i
:UzqUpH3I
#18 [
]
>>17親子→×親父→○
──────────────
亮太「跡継ぎにそんな事言うたん!?笑」
達也「卒業したら親父のもとですぐ働くから、今のうちに遊べって。
親父も学歴で成功した人じゃないから、俺にもそんなにこだわらなかった。」
健「へぇー、次期社長じゃん。」
達也「まぁね。俺もこの学校入れてよかったよ。
遊べないとか嫌だし。」
:08/02/26 01:09
:F703i
:UzqUpH3I
#19 [
]
平然と言ってるけど、きっと小さい頃から当たり前に言われて絶対重荷だったと思う。
美香「継ぎたくないとか思わなかった??」
達也「あんまり。
小さい頃から継ぐ事が当たり前だったけど、親父もやりたい事やらしてくれてたし自由だったからさ。
でも特にやりたい事もなかったし、苦じゃなかったよ。」
渉「俺が就職困ったら使ってやってね。笑」
達也「考えとくよ。笑」
:08/02/26 01:15
:F703i
:UzqUpH3I
#20 [
]
美香「あと一年半しか遊べないけど、思いっきり遊ぼうね!!」
達也「うん、遊びまくる。」
翔「もういっこ気になんのが、圭一君の会長はわかるとして雄馬君の副会長が納得出来ねぇ。笑」
雄馬「圭一と一緒だと楽じゃん??」
亮太「そんなんでよう受かったなー。2期目の選挙なんかよろしくの一言だったやん。笑」
:08/02/26 01:19
:F703i
:UzqUpH3I
#21 [
]
圭一「しかもこいつ副会長やる前の書記の選挙、
『俺に票入れんかったらどうなるかわかってんな??』
って脅したからな。笑
書記2回、副会長2回ほぼ脅してなった。笑」
健「うーわ。タチ悪っ!!」
美香「ある意味最強って事ねー。笑」
雄馬「人聞き悪いぞ!!
実力だ実力!!」
亮太「よう言うわ。笑」
:08/02/26 01:25
:F703i
:UzqUpH3I
#22 [
]
そんな話をしながら、あっという間に10時近くになっていた。
美香「ふぁ〜。眠い…」
圭一「あんなに寝たのに!?」
達也「俺もー。」
翔「美香と達也はバカみたいに寝るからな。」
達也「眠いんだからしょうがない。笑」
渉「じゃー解散するか!!」
:08/02/26 01:29
:F703i
:UzqUpH3I
#23 [
]
翔「明日もここで勉強会ねー。」
圭一「おう!じゃ、美香またな。」
美香「うん、今日はありがとねー。」
亮太「ほななぁー」
みんなぞろぞろと帰って行く中、健くんだけは残った。
美香「健くん??どしたの??」
そういうと、いきなり抱きしめられた。
:08/02/26 01:33
:F703i
:UzqUpH3I
#24 [
]
健「僕家帰っても一人だから、こうやってみんなと騒いだあと家帰るとたまに寂しくなるんだよぉー。」
美香「かわいい事言うねー。笑
わかるよ、なんかシーンとした部屋って寂しいもんね。」
健「うん…。
今日ここに泊まっていい??」
美香「いいよっ!一緒に寝よっか!」
健「うんっ!」
健くんはニコッと笑いながら頷いた。
:08/02/26 01:38
:F703i
:UzqUpH3I
#25 [
]
美香「私さっきシャワー浴びたから、健くんも浴びてこれば??」
健「やっぱり。笑
圭一君と入ったでしょ??」
美香「えっいやぁ…なんて言うか…。笑」
健「二人見たらわかった。笑
じゃ、シャワー借りまーす。」
結局健くんにバレてしまった。
でもまぁ、いっか。
:08/02/26 01:48
:F703i
:UzqUpH3I
#26 [
]
健くんが出てくるまで部屋を片付けたりタバコを吸ったりして待った。
健「さっぱりしたぁー。
もう寝よっか!」
美香「うんっ。」
二人でベッドに入ると、健くんは甘えるように抱きついてきた。
美香「最近ね、寝るときはだいたい誰かと寝てたから、昨日久しぶりに一人で寝たら寒くて風邪ひいたんだ。笑」
健「そうなの??」
:08/02/26 01:52
:F703i
:UzqUpH3I
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194