─乱日々U─
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#188 [
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皆さんありがとうございます

──────────────亮太「ンッ…美香…」
私の名前を囁きながら、絶えることなく奥を突き上げられる。
美香「あッアァンッあぁッ…//」
徐々にスピードも増して、限界も近くなってきた私は、無意識のうちに亮太にしがみついていた。
亮太も私が限界に近いと感じ、スパートをかけた。
:08/04/21 00:59
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:Cm1Qehpg
#189 [
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美香「もッだめェェーッあッあぁンッイくッ…//あぁッ」
亮太「ンッ俺もッ…」
私が果てると、そのあと亮太も果てた。
私のうえで息を整えている亮太の顔からしずくがたれた。
美香「亮太ッ凄い汗…」
亮太の髪をかきあげると、汗の他に目から違うものが流れていた。
美香「…どうしたの??」
:08/04/21 01:12
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:Cm1Qehpg
#190 [
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流れる涙を指ですくいながらきくと、亮太は言った。
亮太「わからへん…ッなんか、勝手に出てきてん。笑」
美香「亮太…」
亮太「あぁー、美香と一緒におる、美香と一緒になれたって思ったら…自然と。」
今までも何回もヤったし、二人でいる事だって当たり前なはずなのにも
こんなこと初めてだった。
:08/04/21 01:16
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#191 [
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亮太「日がたつにつれてどんどん好きになんねん。
これ以上好きになるんかって思うくらい好きなのに、それでもなんねん。」
私の上で、笑ってるのに切なく話す亮太になにも言えなかった。
亮太「…ダサいなー俺っ!!好きな女の前で泣いとったらあかんっちゅーねん!!」
起きあがると自分の頬をパチパチと叩き、よしっと気合いを入れるように言った。
美香「ありかとね、亮太。
でも…今はそれしか言えないの。好きなのに…まだ恋する自信ないのかな。」
:08/04/21 02:10
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#192 [
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亮太「えぇねん02!!
答えが欲しくて言ったんちゃうからっ!
よっしゃ、シャワー行くでシャワー!」
美香「うんっ。」
亮太が明るく努めるのに私が暗くなっちゃだめだと思って、普段通りにした。
二人でシャワーを浴びて、急いで髪をかわかし家をでた。
亮太「家行くでっ!原付乗ってこうや。」
美香「原付の二ケツ久しぶりーっ」
:08/04/21 02:15
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#193 [
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亮太「ちょっと遅れたなー。
途中パトカーから逃げた事にするか。笑」
美香「笑。そだねぇー。」
座席ギリギリに亮太が座って、その後ろに私が乗った。
いつも私が乗りやすいようにしてくれる。
さりげなく優しい亮太が大好き。
亮太「…あと、夜やっぱえぇわ。お前疲れたやろー??」
美香「いいの??ヤらなきゃ平気だし、泊まってけば??」
:08/04/21 02:20
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#194 [
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亮太「絶対ヤりたなるって!!
朝とかヤバいやんか。笑」
美香「あぁ…笑
じゃあまた違う日おいで??」
そういって亮太に回した腕に力を込めた。
亮太「おん。休みの日とか行こかなー。
よしついたー!!」
達也のうちにつき、原付を止めるとなぜか手をつないできた。
たまにはいっかと、気にせず部屋に向かった。
:08/04/21 02:24
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#195 [
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亮太「おじゃまー!!
イヤーまいった02!!原付二ケツしとったら、パトカーに見つかってん!」
翔「あぁ、だから遅かったのか。
ヤってんのかと思ってた。笑」
亮太「二人でまーったりしとってんなぁ??」
美香「まーったりしとってん。笑」
ぎこちない関西弁で亮太のマネをしたら、肩で小突かれた。
亮太「座ろか。渉あっち行きぃや。」
:08/04/21 02:28
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#196 [
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渉の隣と達也の隣に座るスペースがあったのに、わざわざ渉を達也の隣に追いやった。
達也「あーぁ、美香隣来てくれると思ったのに。」
いじけた素振りを見せる達也が可愛かった。
亮太「残念やったなー。笑」
イヤミったらしく繋いだ手を見せながら、二人で座った。
達也「いいや、俺疲れたしちょっと一休みー。」
:08/04/21 02:32
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#197 [
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雄馬「俺も…」
圭一「お前はいかん!これできてからな!!」
数学のテキストを出されて、一休みするのをとめられていた。
美香「手繋いでたら勉強できないんだけど…;笑」
小声でこっそり言うと、亮太はせやなっと一言言って手を離した。
それからうちらは真面目に勉強を始めた。
:08/04/21 02:36
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