─乱日々U─
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#21 []
圭一「しかもこいつ副会長やる前の書記の選挙、
『俺に票入れんかったらどうなるかわかってんな??』
って脅したからな。笑
書記2回、副会長2回ほぼ脅してなった。笑」


健「うーわ。タチ悪っ!!」


美香「ある意味最強って事ねー。笑」


雄馬「人聞き悪いぞ!!
実力だ実力!!」


亮太「よう言うわ。笑」

⏰:08/02/26 01:25 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#22 []
そんな話をしながら、あっという間に10時近くになっていた。


美香「ふぁ〜。眠い…」


圭一「あんなに寝たのに!?」


達也「俺もー。」


翔「美香と達也はバカみたいに寝るからな。」


達也「眠いんだからしょうがない。笑」


渉「じゃー解散するか!!」

⏰:08/02/26 01:29 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#23 []
翔「明日もここで勉強会ねー。」


圭一「おう!じゃ、美香またな。」


美香「うん、今日はありがとねー。」


亮太「ほななぁー」


みんなぞろぞろと帰って行く中、健くんだけは残った。


美香「健くん??どしたの??」


そういうと、いきなり抱きしめられた。

⏰:08/02/26 01:33 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#24 []
健「僕家帰っても一人だから、こうやってみんなと騒いだあと家帰るとたまに寂しくなるんだよぉー。」


美香「かわいい事言うねー。笑
わかるよ、なんかシーンとした部屋って寂しいもんね。」


健「うん…。
今日ここに泊まっていい??」


美香「いいよっ!一緒に寝よっか!」


健「うんっ!」


健くんはニコッと笑いながら頷いた。

⏰:08/02/26 01:38 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#25 []
美香「私さっきシャワー浴びたから、健くんも浴びてこれば??」


健「やっぱり。笑
圭一君と入ったでしょ??」


美香「えっいやぁ…なんて言うか…。笑」


健「二人見たらわかった。笑
じゃ、シャワー借りまーす。」


結局健くんにバレてしまった。


でもまぁ、いっか。

⏰:08/02/26 01:48 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#26 []
健くんが出てくるまで部屋を片付けたりタバコを吸ったりして待った。


健「さっぱりしたぁー。
もう寝よっか!」


美香「うんっ。」


二人でベッドに入ると、健くんは甘えるように抱きついてきた。


美香「最近ね、寝るときはだいたい誰かと寝てたから、昨日久しぶりに一人で寝たら寒くて風邪ひいたんだ。笑」


健「そうなの??」

⏰:08/02/26 01:52 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#27 []
美香「エアコンつけっぱで布団も着てなかったし。
だから健くんが泊まってくれて嬉しいよ。」


健「じゃあ暖かいようにずっと抱きしめててあげるっ!」


美香「ありがとう。笑」


夏だし、ほんとなら暑苦しいはずなんだけどなぜかそんな感じもせず ゆっくりと寝れた。


誰かと寝るのってやっぱりいいな。


健くんとはなにもせず、二人はすぐに寝た。

⏰:08/02/26 01:57 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#28 []
朝、まわりが明るくなって起きた。


隣の健ちゃんはまだ寝ていた。


ちゃんと抱きしめてくれてる。


なんかそれだけなのに嬉しかった。


時計を見ると6時半前だった。


まだ起こすのは早いかな…。

⏰:08/02/26 23:37 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#29 []
>>28健ちゃん→×健くん→○
──────────────タバコに手を伸ばし、吸いながら健くんの顔を眺めていた。


きれいだなー。


まつげ長いし、肌きれいだし、鼻高いし。


男にしとくのもったいないぐらい。


ずっと顔を見ていると、健くんが突然目を覚ました。

⏰:08/02/26 23:58 📱:F703i 🆔:UzqUpH3I


#30 []
美香「あれっ起きちゃった??」


健「んー…なんか視線感じて。笑」


美香「ごめん。笑
きれいな顔してたから。」


健「ふぁ…知ってるー」


あくびをしながら眠たそうに言った。


美香「なんだそれっ。笑」


タバコを消しながらほっぺを突っついた。

⏰:08/02/27 00:05 📱:F703i 🆔:C3HrDECs


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