─乱日々U─
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#239 []
ふと気づくと、バイクは私の家とは反対の、雄ちゃんの家に向かっていた。


わけもわからないままおとなしく乗っていると、雄ちゃんの家についた。


美香「雄ちゃん家じゃん!笑
明日テストだよー??」


雄ちゃんきっと、ヤる為に連れてきたんだ。

⏰:08/06/27 01:36 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#240 []
無言で私の手を引っ張って行き、雄ちゃんの部屋の中についた。


美香「雄…ちゃん??」


少し怖くなり、声をかけるといきなりキスをしてきた。


いつもより激しくて、ちょっと乱暴なキス。


美香「ンンッふぁ…ンーッ!!」

⏰:08/06/27 01:39 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#241 []
私はなにがかんだかわからず、されるままがになっていた。


しばらくキスを続けた後、口を離した雄ちゃんが話し出した。


雄馬「ハァッ…いきなり…ごめんな。」


美香「…いいけど、どうしたの??
急に無口になるからちょっと怖かったよ…。笑」

⏰:08/06/27 01:44 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#242 []
雄馬「もうダメだ。
他のヤツと美香が仲よさげにしてんの見てるだけで腹がたつ。
前はこんなことなかったのに。」


確かに…雄ちゃんはあんまりこんなことなかった。


美香「明日テストだよ??ヤるの??」


雄馬「嫌だったら言え。
まだ間に合うぞ。」

⏰:08/06/27 01:48 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#243 []
雄馬「今だったら…すぐにお前んち送ってくけど。
今拒否んなかったら、俺とまるかわかんねぇ。
お前に無理させるかもしれねぇし。」


雄ちゃんの真剣な顔を見てると、なかなか答えが出せない。


拒否なんて…できる訳ないのに。


ずるいよこんなの…。

⏰:08/06/27 01:52 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#244 []
雄馬「お前朝もヤってるし…
多分亮太ともヤってきただろ??
だから…しんどかったらやめるから。」


美香「ホントは今日、夜も亮太来てヤる予定だったんだ。
久しぶりだしとことんって。笑
だから…私は大丈夫だよ??」


そういうと雄ちゃんに押し倒された。

⏰:08/06/27 01:56 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#245 []
雄馬「あいつの代わりに俺なのか??」


美香「ちがっ!そうじゃなくて…今日でも大丈夫って意味!!」


雄ちゃんがあまりに真剣過ぎて、必死に意味言い訳していた。


雄馬「そっか。悪かった。
じゃあ、いいんだな??ホントに。」

⏰:08/06/27 02:01 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#246 []
美香「うん…歩けなくなるまでとかは…無理だけど。笑」


雄馬「それはわからねぇ。笑」


いつもの雄ちゃんみたいにニヤっと笑うと、服の中に手をいれられた。


雄馬「ごめんな…お前が無理とか、あんま言わないのわかってて聞いたんだ。笑」


美香「だろうね。笑」

⏰:08/06/27 02:07 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#247 []
雄馬「今日は自分でもわかんねえくらい、美香に触れたかった。最近あいつらばっかでさ…特に今日とか妬いてたかも。笑」


亮太と同じ事言ってる…


なにに妬いてんの??


そう聞こうとしたとき、雄ちゃんが話し出した。

⏰:08/06/27 02:46 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


#248 []
雄馬「亮太の野郎清々しい顔して超ムカついた。笑
手まで繋なぎがら入って来やがって。」


美香「…そっか。
しょーがないなっ!よしよしっゆうちーんっ。笑」


からかうように頭をぐしゃぐしゃ撫でると、その手を掴まれ真剣な顔で言われた。


雄馬「早く…美香と繋がりてぇ。」

⏰:08/06/27 22:30 📱:D705i 🆔:GYvzspvQ


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