─乱日々U─
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#297 [(^^)]
>>276から
雄馬side
達也の部屋で勉強していたら、少し遅れて美香と亮太がきた。
手をつなぎながら清々しい顔をした亮太を見たら、なんだかすげえムカついた。
美香がくるのを待ってる間、あいつらがなにをしてたかなんて亮太の顔を見たらすぐにわかる。
でも、ここでイライラしてもしょうがねえし、普通に接していた。
:10/02/11 22:21
:PC
:d41BXRLA
#298 [(^^)]
達也も亮太にちょっとイラついてるみたいだ。
達也も達也で、美香に対する態度が少しおかしい。
あぁ…っ!!目に付くこと全部に腹が立つ。
口移しでアイスあげたり、こいつこんなこと人前じゃ滅多にやんねえのに。
もう無理だ。
我慢出来ない。
:10/02/11 22:28
:PC
:d41BXRLA
#299 [(^^)]
明日テストだし、今日だけで健に亮太を相手してきた美香には悪いけど、このままじゃ俺のイライラだって収まらねぇ。
夜は無理やりにでも連れて帰る。
それまでの辛抱。
ゴメンな美香。
俺、お前が拒否るなんてことしないって分かってて聞いてる。
だろうね…なんて笑いながらちゃんと答えてくれたこいつが
めちゃくちゃ愛おしい。
:10/02/11 22:41
:PC
:d41BXRLA
#300 [(^^)]
美香side
腕の位置を動かすなと言われ、ずっとゆうちゃんの首に回したままの状態。
快感に耐えるために力が入るけど、なにも掴めないからゆうちゃんに思い切りしがみつく。
中に与えられる刺激で思わず動かしそうになるけど、これ以上お仕置きされたら堪らない。
息も苦しいし、イキそうになると一番感じるところを避けて刺激されて、ずっとこの繰り返し。
美香「んン!!…ふぁッ//もっイヤ…ッ」
:10/02/11 23:26
:PC
:d41BXRLA
#301 [(^^)]
顔を反らして何とか言葉にすると、秘部の刺激は続いたままようやく唇が離れた。
雄馬「はぁ…、お仕置き、だからな。
イヤじゃねえだろ、声、あんなにだしといて。」
お互い息が荒い。
ゆうちゅんもさすがに苦しいのか、キスの代わりに中への刺激が強くなる。
美香「あぁぁッ!!はぁッ//あんッ」
雄馬「達也のキスは、好きなのに…俺じゃ、イヤってか?」
:10/02/11 23:38
:PC
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#302 [(^^)]
美香「ンンっ!!違うッ…ぁあっ息、出来ないッからぁっ!」
いつもよりキスが長くて激しいのはそのせい??
雄馬「へぇ…そんな優しいか、あいつの…キスは。」
美香「あッそうじゃ///ンンっなッあぁ!!」
雄馬「優しく出来なくて、ごめん、なっ!」
指を抜きながら言うと、いきなりゆうちゃんが中に入ってきた。
:10/02/12 00:24
:PC
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#303 [(^^)]
美香「ひゃぁッ!!ああっ!!ゆう//ちゃッアァ!」
いきなり激しく突かれて、私はただ声を上げて乱れた。
ゆうちゃんの首に回した腕がゆうちゃんの動きによって背中に回る。
ゆうちゃんももう動かすななんて言ってる余裕がないみたい。
背中に爪を立てると、ゆうちゃんの顔が歪む。
:10/02/12 00:31
:PC
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#304 [(^^)]
快感からくるのと、いつもとは違うゆうちゃんの態度で思わず涙がこぼれた。
雄馬「はぁッんん…」
美香「もっだめえッ!!ああぁッ!!」
すでに限界が近かったのもあって私はすぐに果てた。
雄馬「美香…っ!」
スパートをかけて、私が果てた締め付けでゆうちゃんも果てた。
はぁはぁと、二人の荒い息だけが部屋に響く。
:10/02/12 00:50
:PC
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#305 [(^^)]
私の上にぐったりとしていたゆうちゃんが顔を上げると、流れていた涙を舐めとった。
美香「ゆうちゃ…ッなんで、あんなッこと言うの…?」
すぐにまた涙が流れる。
雄馬「…ごめ、ん」
ゆっくりと体を起こしながら、ゆうちゃんは小声で謝った。
私も起き上がり、思い切りゆうちゃんに抱きついた。
:10/02/12 00:58
:PC
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#306 [(^^)]
美香「誰の方がいいなんて、思ったこと、ないんだからねっ!」
泣きながらそう言うと、ゆうちゃんも優しく抱きしめてくれた。
雄馬「おぅ…、分かってる。ごめんな、美香」
さっきとは違って、穏やかな声で言いながら頭を撫でてくれた。
雄馬「ちょっとやりすぎだったな…笑」
:10/02/12 01:07
:PC
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#307 [(^^)]
美香「そうだよっ!!ドS!!いつものゆうちゃんがいいぃ〜っ!」
そういいながら背中をペチペチ叩くと、ゆうちゃんが痛がった。
雄馬「お前、爪立てたろ!痛ぇって!笑」
美香「だって激しかったからっ!!笑
ちょっと後ろ見せて??」
いつも通りのゆうちゃんに戻って安心したのか、涙も自然と止まった。
:10/02/12 01:12
:PC
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#308 [(^^)]
体を離して捻りながら背中を向けられ、覗き込むように見てみると背中に引っ掻いた跡や小さな傷がいくつかあった。
雄馬「どうだ??傷なってる??」
正面に向き直しながら聞かれた。
美香「うん…。笑
なんかエロいことになってる。笑」
いかにも最中につけました。みたいな跡で、笑ってしまった。
雄馬「おいおいっ!!笑
お前のがよっぽどSじゃねえか!!笑」
:10/02/12 01:18
:PC
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#309 [(^^)]
ゆうちゃんも笑いながら私の頭を掴み、わしゃわしゃしてきた。
美香「それだけいっぱいいっぱいだったんだからぁ〜!
普段でも十分Sなのに、今日はほんとに大変だよ。笑」
そういうとゆうちゃんの手の動きが止まり、真面目な顔で見つめられた。
雄馬「今日はほんと止まんなかった。ゴメン。
もうあんなこと言わないし、しない。
泣かせてゴメンな。」
何度も謝るゆうちゃんに、逆になんだか申し訳なかった。
:10/02/12 01:31
:PC
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#310 [(^^)]
自分が悪いと思ったら、素直に謝ってくれる。
だからなにされても憎めない。
美香「そんなに謝んなくていいよお。笑
そういう男前なとこ、大好きっ!!」
またぎゅっと抱きつくと、そのまま布団に押し倒された。
雄馬「ってことで今度は優しくするから、もいっかい、な?」
…ぇえ!?
美香「ちょっ本気で!?もう十分でしょ!!
あっちょっとぉ//あぁッ」
:10/02/12 01:36
:PC
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#311 [(^^)]
返事なんて聞くつもりもなかったかのように、すぐに次が始った。
雄馬「最初に言ったろ、今日はとまんねえって。笑」
美香「そうだけどッ//んンっこれでっ最後、ね??//」
雄馬「ん〜わっかんねえ。」
あちこちにキスしながら、手はすでに秘部を触っていた。
美香「もぉー!!あっゆうちゃっ//」
:10/02/12 01:49
:PC
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#312 [(^^)]
文句も言いつつ、私もしっかり感じていた。
今日はもう、諦めよう…。
そのあとはちゃんと優しくて、でもちょっとSないつも通りのゆうちゃんだった。
終わってから二人でシャワーを浴びて、もちろん勉強なんてするはずもなくすぐに寝ることにした。
圭一先輩にバレたら絶対怒られる…;
せめて遅刻だけはしないように二人でアラームをセットして、ゆうちゃんに抱きしめられながら眠りについた。
:10/02/12 01:56
:PC
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