─乱日々U─
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#341 [我輩は匿名である]
あげますK

⏰:10/03/06 10:58 📱:S001 🆔:piQS09P2


#342 [我輩は匿名である]
書かないの?
最後まで書いて

⏰:10/07/30 00:08 📱:SH905i 🆔:myxAiZX6


#343 [みぃたん]
書いてください

続きが気になります

⏰:11/02/03 02:15 📱:SH02C 🆔:r8ZfWLFw


#344 [ゆず]
えーっ誰とくっつくんですかめっちゃきになります待ってます

⏰:11/02/22 21:35 📱:P03A 🆔:Jy3G61RU


#345 [(^^)]
早朝とはいえ、すでに日差しが厳しいこの時期。
言葉では応えられない気持ちが腕にこもった。


家に着き、急いでシャワーをすませて身支度をする。
ゆうちゃんが学校までまた乗せて行ってくれると言うので、部屋に上がってもらった。


雄馬「待ってる間、教科書でも開いておくか。」


美香「開くだけじゃなくてちゃんと頭に入れなよ。笑」


いつも通りの他愛のない会話が続く中で、ふいにゆうちゃんが言った。

⏰:11/08/19 01:23 📱:PC/0 🆔:HyaUOdWk


#346 [(^^)]
雄馬「夜とか…おかんのときとか…さ。」


美香「…うん?」


珍しくゆっくり言葉を選びながら続ける。


雄馬「なんつーか…。
無理にあんなことしたり、気使わせること言ったり、さ。
ホントはめちゃくちゃ悪いなって思う。」


美香「…うん。」


私は何を言ったらいいのか分からずただ返事をする。

⏰:11/08/19 01:28 📱:PC/0 🆔:HyaUOdWk


#347 [(^^)]
雄馬「夜も言ったけど、お前が無理とか言わないの分かってて辞めるか?って聞いたり、いつも無理ばっかさせてるの、ちゃんとわかってんだ。」


制服に着替えながらゆっくりな言葉を静かに聞いた。


雄馬「お前がどう思ってるかも…なんとなくわかる。
応えられないのだって。
なのにあんなこと言って、また無理に気使わせて、んで、その…。」


美香「なあに?」


雄馬「あー…。
こんな性格だから、やっぱりこれからもそんなことするかもだし…もちろん分かっててすることがいけねぇんだけど、さ。
ごめん…な。
こうやって謝ると、お前優しいからいっつも大丈夫とか言って、また甘えて。
謝ったらいいとかそんなんじゃなくて」

⏰:11/08/19 01:38 📱:PC/0 🆔:HyaUOdWk


#348 [(^^)]
雄馬「マジで…昨日とかも言ったし、聞いたし、でも改めて言うけど…。
いつもごめんな?
んで、これからはなるべく、お前には無理させねえ。
完璧には無理かもだけど、あれだ、その…とにかく!!!!!
これからもよろしくっつうことで!!」


美香「笑。
うん、分かってるよ!!
ゆうちゃん、いつも悪いと思ったらちゃんとごめんって言ってくれてるし、ちゃんと伝わってるから。」


自分で恥ずかしくなったのか、最後は照れ隠しかのような言い切り方で、そんなゆうちゃんがすっごく可愛くみえた。

⏰:11/08/19 02:04 📱:PC/0 🆔:HyaUOdWk


#349 [(^^)]
雄馬「頭わりいからもうどー言ったらいいのか全然わかんねえ!!笑
あぁー!頭ん中全部、お前に見せれたらいいのに!!!」


美香「安心してゆうちゃん!!!
頭悪いからこそ単純で分かりやすいっていうプラスな面もあるしっ!!笑
私だってちゃんと分かってるんだから!」


着替えも身支度も全部終わり、ゆうちゃんの顔を見てからかうように言った。

⏰:11/08/19 02:10 📱:PC/0 🆔:HyaUOdWk


#350 [(^^)]
雄馬「おまっ…なんだと!?
お前こそバカじゃねえか!笑
まっお互いバカだからこそわかるっつうことだな!!笑」


美香「笑。そだね。
よっし、じゃあもう準備出来たし、みんなにばれない様に少し早めに行くとしますか!!!」


そうだな、と立ち上がるゆうちゃんの背中をビシっと叩くと、また少し大げさに痛がった。


いってえなんて言いながらこっちを向いたゆうちゃんの頬に軽くキスをすると、一瞬驚いた表情をしたあといつものようにニカっと笑っていた。

⏰:11/08/19 02:15 📱:PC/0 🆔:HyaUOdWk


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