─乱日々U─
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#46 [
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健「耳弱いよね…笑」
また耳元で囁かれ、背筋がぞくぞくした。
中の指を2本に増やされ、一番感じるところを刺激された。
クリの愛撫も止まらず、限界が近くなった。
美香「アァッアンッもッイっちゃッう…//アアアッ」
健「まだだーめ。」
そういうと指を抜かれた。
:08/02/27 18:00
:F703i
:C3HrDECs
#47 [
]
健「いっぱい濡れてる。」
健くんは指についた液を見せるように舐めた。
美香「ハァッ…いじわ…る//」
健「僕のでイって…」
健くんはそういうと、中にゆったりと入って来た。
美香「ンンッアアッ…//」
健「ン…動くよ??」
:08/02/27 18:05
:F703i
:C3HrDECs
#48 [
]
美香「ん…早くッ//」
私がねだると、健くんはゆっくり動きだした。
感じるところを探すように突かれたり、一番奥を突かれたり…
強弱をつけて動いた。
でも私が限界に近くなると、健くんは動きを止めたりゆっくりになったり、また焦らされた。
美香「ねぇッもっと…アンッ//」
:08/02/27 18:12
:F703i
:C3HrDECs
#49 [
]
健「僕も…そろそろ限界かなッ」
そういうといきなりスピードをあげて突かれた。
美香「アアッはげしッ//…アッアンッ」
健くんの動きに合わせるように声がでる。
美香「ンッアアッもッだめェッイく//アッああァッ」
焦らされまくってたせいか、私はすぐに果てた。
健「ンッ締め付けンなッ…」
:08/02/28 00:23
:F703i
:J2v2o6oM
#50 [
]
私が果てると、さらにスピードをあげて健くんも果てた。
2人の荒くなった息しか聞こえない部屋に、携帯の着信音が響く。
健「ハァッ僕の携帯…??」
携帯を開いてメールを読んでるみたいだった。
健「翔くんだー。
先に行ってて…っと、そうしーんっ!」
美香「なんて??」
健「『今美香んちか??』だってー。」
:08/02/28 00:30
:F703i
:J2v2o6oM
#51 [
]
美香「へぇ…ここ泊まったの知ってたんだ。」
私はなにげなく時計を見ると、もう8時を過ぎていた。
美香「やばっ!!健くん遅刻っ!!」
健「えぇー!?ピーンチ!!」
2人で急いでシャワーを浴びて、制服に着替えて部屋を出た。
美香「この時期にダッシュなんて勘弁;」
つぶやきながら階段を降りると健くんが言った。
:08/02/28 00:35
:F703i
:J2v2o6oM
#52 [
]
健「自転車ないの!?」
美香「…ある!!」
自転車は嫌いだったから、いつも乗らないし存在を忘れていた。
健「二ケツ02!!僕漕ぐから!!」
美香「当たり前ー!!」
家の鍵をしめ、庭の隅に止めてある自転車を出してきた。
後ろに荷台がついていてダサいから乗らなかったけど、今日だけはありがたかった。
:08/02/28 00:38
:F703i
:J2v2o6oM
#53 [
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携帯の時計を見ると、8時45分…
9時ちょうどに教室にいないと遅刻。
ケンちゃんに怒られる…!!
荷台に横座りして、健くんの腰に手を回した。
健「僕ちょっと憧れだったんだよねー。二ケツ登校。」
自転車をもり漕ぎしながら呑気に言った。
美香「もっとゆっくり時間あったらよかったのにー!!」
:08/02/28 00:44
:F703i
:J2v2o6oM
#54 [
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健「それはそうだね。笑」
美香「健くんがあんなに焦らすからだよ!笑」
健「美香ちゃんだっていじめるから!!」
美香「…お互い様かぁー!笑
あー楽チン♪」
健「僕しんどい…;」
美香「健くんひょろひょろだから!体力つけな??」
わき腹をつつきながら言った。
:08/02/28 00:49
:F703i
:J2v2o6oM
#55 [
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健「ヤる体力さえあればいいんです。笑」
ぎゃー02騒ぎながら漕いでると、登校中の人がちらほらいた。
中には健くんに手を振る女の子や、声をかけたりする子、恨めしそうな顔で睨んでくる子がいた。
これだけキレイな顔でスタイルもいいんだからモテて当たり前か。
美香「モテモテだねー。私刺されそう。笑」
健「僕が守ってあげるって♪
あっ雄馬というみっけ!!」
:08/02/28 00:55
:F703i
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