・・恋愛模様・・
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#151 [みい]
勝ち誇ったような笑みをしてきたんや(怒)
く、くあーーっ!!なんやねんあいつ、むっちゃ腹立つ!!弁当一緒に食うくらいで勝ったと思うなよ!?
「おっとー、弘樹ピンチか?(笑)」
「翔お前…楽しんどるやろ(怒)」
俺の気迫に驚いたんか、翔は苦笑して黙った。
:08/02/29 21:46
:SH902i
:1RIclMO2
#152 [みい]
――*由美Side*――
なんやこいつ…?転校早々、なんでこないにまであきに執着すんねん…。
「ハニー、あーんってして♪」
「へっ!?//」
いや、それはあかんやろ!!;
「相原!!あんまあきに近寄ると、痛い目にあうかもしれへんで?」
うちが忠告すると、相原は、
「痛い目にって…もしかして…」
:08/02/29 21:47
:SH902i
:1RIclMO2
#153 [みい]
と呟きながら石川のほうを睨んどる。
「そっ、石川や!!あきのダーリン♪」
「ちょっ、由美!?//」
あきは顔を赤くしながらうちの口を抑えた(笑)
「…ダーリン?」
お?相原…怒っとる怒っとる(笑)もう一押ししちゃろ♪
「そうやで〜♪一晩中二人で体を温めあった仲やもんなあ♪」
:08/02/29 21:49
:SH902i
:1RIclMO2
#154 [みい]
「変な風に言わんとって!!//」
「ほんまのことやんか〜♪」
うちらが言い合っとると、相原は茹でダコみたいに真っ赤な顔して立ち上がった…かと思うと、石川のほうへずんずん歩いていって…
「おい、石川」
「…なんやねん?」
「ちょいこっち来いや」
石川の腕を掴んで教室を出ていってもた…。
「い、石川君大丈夫かなあ?;」
「あんなチビ、石川の相手にもならんやろ(笑)」
あ〜なんやおもろなってきた♪
:08/02/29 21:50
:SH902i
:1RIclMO2
#155 [みい]
――*弘樹Side*――
相原に連れられて、俺は廊下に出た。
「…なん?」
「お前、僕のハニーとどうゆう関係や!!」
「は?」
「どうゆう関係やって聞いとんねんっ!!!」
相原は顔を真っ赤にしてすごい剣幕で俺に詰め寄ってきた。
:08/02/29 21:52
:SH902i
:1RIclMO2
#156 [みい]
……おもろい質問やな、こらいっぺんハッキリ言うとかな。
「お前が心配しとる通りの関係や」
俺が言い放つと、相原は一層顔を赤くして、
「嘘や!!」
って突っ掛かってきた。
「嘘やない。あと、あいつのことハニーって呼ぶんやめろ。あいつは俺のんや。」
:08/02/29 21:55
:SH902i
:1RIclMO2
#157 [みい]
俺がそう言い捨てて教室に戻ろうとすると、後ろから相原が聞いてきた。
「…付き合っとんのか?」
ゔっ…;
静止してもた俺に相原は近づいてくる。
「なん?答えられへんの?(笑)ってことは…」
「…………」
:08/02/29 21:56
:SH902i
:1RIclMO2
#158 [みい]
「なーんや、彼氏やないんか(笑)そんなら遠慮なくいかせてもらうわ♪」
「…どうゆう意味や」
俺が相原を睨むと、相原も俺に負けじと睨み返してきた。
「…加賀美あきは僕がもらう」
…そないに簡単にもらわれてたまるか。
「…おもろいやんけ、やれるもんならやってみい」
:08/02/29 21:57
:SH902i
:1RIclMO2
#159 [みい]
俺と相原の視線がかちあって、火花が散った(ように見えた。by教室から覗き見しとった翔)
……………………
「ハニー♪」
次の日から、相原はあきに猛アタックを開始した。
あきは優しいさかい…相原に話し掛けられてもちゃんと(ビビりながらも)相手したっとる。無視すりゃええのに…(怒)
:08/02/29 21:58
:SH902i
:1RIclMO2
#160 [みい]
まあ俺も鬼やない、話すまでは許したる。でもな…
「ハニー♪」
あきに触れるんは許さへん!!(怒)
俺は両手を広げてあきのもとに走っていこうとする相原を、後ろから奴のワイシャツの襟元を掴んで止めた。
「あきに触んな、くそチビ」
「…チビやない!!離せや!!」
:08/02/29 21:59
:SH902i
:1RIclMO2
#161 [みい]
「ほんならくそ、あきに触んな」
「くっ、くそでもないわっ!!!」
相原は俺に襟元を掴まれたまま、バタバタと暴れ出した。
あきはその間に吉田の後ろに隠れた。吉田はそんな俺らを見て爆笑しとる…笑い事やないっちゅーねん!!(怒)
吉田が口元に笑みを残したまま、俺らに近づいてきた。
:08/02/29 22:02
:SH902i
:1RIclMO2
#162 [みい]
「なあ相原、なんであんたのハニーはあきなん?」
「なんでって…僕の夢に会いにきてくれたんやもん♪」
……はあ〜〜!?!?
俺と吉田と、吉田の後ろに隠れとったあきは、相原の思いがけない言葉に呆気にとられた。
「ハニーが夢ん中で『はよ会いにきて』って、僕に言うたんよ♪」
:08/02/29 22:03
:SH902i
:1RIclMO2
#163 [みい]
……きしょっ!;こないきしょい奴に、ますますあきを渡せるかっちゅーねん!!
「あの…私、そんな覚えは…」
あきが遠慮がちに口を開く。
「あきに覚えはなくても僕にはあるねん♪あれはどー見てもあきやったもん♪」
…なんちゅー自己中野郎や…
ちゅーか呼び捨てにすんなやあーっ!!!(怒)
:08/02/29 22:05
:SH902i
:1RIclMO2
#164 [みい]
…………………
昼休み、俺は相原を廊下に呼び出した。
「お前なあ〜…夢と現実ごっちゃにすんなや!!」
俺が言うと、相原はいっちょ前に反論してきた。
「石川やってこないだ僕に嘘ついたやんか!!それに比べたら僕のほうがマシや!!」
:08/02/29 22:06
:SH902i
:1RIclMO2
#165 [みい]
「俺がいつお前に嘘なんかついたっちゅーんよ!?」
「僕があきとの関係を聞いたときや!!石川、『お前が心配しとる通り』って言うたよな!?」
ああ…あん時か…
「せやけどお前ら付き合ってへんねやろ!?お前は立派な嘘つきや〜っ!!!」
相原はまた、あの勝ち誇ったような笑みを向けてきた(怒)
:08/02/29 22:07
:SH902i
:1RIclMO2
#166 [みい]
「お前は小学生かっ!!(怒)今の俺は確かに嘘つきや!!せやけど…」
「せやけどなんや!!」
俺は相原を睨みつけて言った。
「せやけど、そのうち嘘つきやなくなる。」
相原は俺の言葉を聞くと、怪訝そうな顔つきで俺を見てきた。
:08/02/29 22:08
:SH902i
:1RIclMO2
#167 [みい]
「…どうゆう意味や」
「近いうちに絶対あきを俺のもんにしたる。お前になんか死んでも渡さへん。」
相原は真っ赤になって教室に戻っていった。
…とは言ったものの、と考え込む廊下に残された俺。
:08/02/29 22:10
:SH902i
:1RIclMO2
#168 [みい]
:08/02/29 22:13
:SH902i
:1RIclMO2
#169 [我輩は匿名である]
見てます☆
頑張って下さいbb
:08/02/29 22:16
:PC
:☆☆☆
#170 [みい]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

、、我輩は〜さん
ありがとうですっ
!!
励みになります


今度はぜひ感想板にも
お願いします(^ω^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:08/03/01 00:03
:SH902i
:iU5enKCw
#171 [みい]
あきは…実際のところあきは、俺に振り向いてくれるやろか…。
観覧車やって俺が強引に誘ったから二人で乗っただけやし…
こないだ教室に閉じ込められた時も俺が勝手に抱き寄せてもただけやし……
あきは…俺のことどう思てるんやろか……
:08/03/01 00:04
:SH902i
:iU5enKCw
#172 [みい]
…って!!こないなこと考えとってもしゃーない!!答えなんか出てけえへんし…
あきが俺のことどう思とるとかそんなん関係ないんや!!やって…俺があきのこと好きなんやから…
よっしゃ!!俺は俺のやりかたでやったるでーっ!!今度こそあきのハートをGetや!!!//
:08/03/01 00:05
:SH902i
:iU5enKCw
#173 [みい]
…………………
放課後…
「ハニー♪今日空いとる?一緒にどっか寄ってかへん?」
「あ…えっと…;」
あいつーっ!!(怒)
俺は急いで相原とあきの間に割り込んだ。
「ちょっとー!!邪魔や!!どかんかいな!!(怒)」
:08/03/01 00:05
:SH902i
:iU5enKCw
#174 [みい]
どけっつわれてどくアホがどこにおるかっちゅーの!!
「相原、悪いんやけどこいつ今日俺と帰んねん。」
ほんまはそんな約束してへんけども…賭けや。
「…ハニー、ほんまに…?」
……頼むあきっ!!SayYESっ!!!
「……うん//ごめんね?//」
:08/03/01 00:06
:SH902i
:iU5enKCw
#175 [みい]
……まじで〜〜♪//
思わず口元が緩む俺♪そんな俺を睨みつける相原…そして、俺の後ろに隠れるようにしとるあき…//
「翔!!あの3人見てみ!!(笑)」
「うっわー…むっちゃ分かりやすい三角関係やな…(笑)」
「てなわけやから♪お先に!!」
:08/03/01 00:08
:SH902i
:iU5enKCw
#176 [みい]
俺はあきの腕を引いて教室を出た。後ろから相原の視線を感じたけど、シカトしたった。
……………………
「あの…ほんまにありがとう//」
駅までの道を歩いとる途中に、あきが言うてきた。
「別にええって!!」
俺が嫌やっただけやし〜♪(笑)
:08/03/01 00:09
:SH902i
:iU5enKCw
#177 [みい]
「なんや石川君には、いつも助けてもろてる気いするわ(笑)//」
「へ?そうやっけ?」
あきは小さい声で言う。
「うん…//遊園地で変な人に絡まれた時とか…相原君が転校してきた時も//」
…ただ単に俺が妬いとるだけやねんけどな(笑)//;
:08/03/01 00:10
:SH902i
:iU5enKCw
#178 [みい]
「ほんまに感謝しとる…ありがとう//」
キターーッ!!//必殺スマイル!!
「やっ!!そんなんたいしたことやあらへんから//」
ふあー…危うくあきに殺されるとこやったわ…(笑)//
「せや!!相原には気いつけや!?」
「あ、うん…//」
:08/03/01 00:10
:SH902i
:iU5enKCw
#179 [みい]
「あいつ、何しでかすかわからへんさかい…」
「しでかすって…(笑)そないに悪い人やないやろ(笑)」
いや…あいつ、たまにヤバイ目しとる時あんねん…。俺の思い違いかもしれんけど…。
「とにかく!!あんま近寄んなよ!?」
「うん(笑)//」
…思い違いやったらええんやけどな。
:08/03/01 00:12
:SH902i
:iU5enKCw
#180 [みい]
:08/03/01 00:15
:SH902i
:iU5enKCw
#181 [みい]
――*あきSide*――
あれから一週間…相原君は相変わらずやけど、いつも石川君がかばってくれるから…不謹慎やけども、ちょっと嬉しかったり//
相原君には悪いんやけども…彼が転校してきてから、私の石川君への想いは日増しに強くなっとると思う…//
「おいっ、帰るで」
:08/03/01 20:57
:SH902i
:iU5enKCw
#182 [みい]
石川君はあれからずっと一緒に帰ってくれとる…もしかして私のこと、心配してくれてるんやろか?//
はっ!!そんな自惚れたらあかん!!//
…………………
下駄箱まで来て、私は英語の教科書を教室に忘れてもたことに気がついた;
「あー…忘れ物してもた;」
:08/03/01 20:59
:SH902i
:iU5enKCw
#183 [みい]
私が言うと、石川君はふわっと笑って、
「アホやなあー(笑)早よ取りに行くで!!」
と私の頭を軽く叩いた。
「や!!//一人で平気!!待たせんのも悪いし、先帰っててええから!!」
「せやけど…」
なんや石川君のお荷物になってしもとる気いして…この時ばかりは必死に説得した。
:08/03/01 21:00
:SH902i
:iU5enKCw
#184 [みい]
「ほんまに平気やから!!//ね!?」
私の必死さが伝わったんか、石川君はまた笑って、
「分かった、ほなまた明日な」
って言ってくれた//
………………………
ふー…//私、石川君の仕草一つひとつにドキドキしてもうてる…//
:08/03/01 21:02
:SH902i
:iU5enKCw
#185 [みい]
そんなことを考えながら教室のドアを開けると…
「…あっ!!ハニー♪」
ふぇえ!!やばい…;
「あ、相原君…何やっとるの?」
私はできるだけ平静を装って聞いた…。
「何って〜、居残り?(笑)なあ、今日はあいつと一緒やないん?」
:08/03/01 21:03
:SH902i
:iU5enKCw
#186 [みい]
「あいつって…石川君?」
「そ!!いっつもええとこで邪魔してくる石川君…♪」
相原君は笑いながら席から立ち上がった。
「今日は先帰ってもろたけど…」
「ふーん…なるほどなあ…」
相原君が近づいてくる。
なんや相原君、いつもと違う……怖い…。笑顔なんやけど、目が…笑ってへん…。
:08/03/01 21:07
:SH902i
:iU5enKCw
#187 [みい]
「今日は石川留守かあ…」
やめて。来んとって。
私はにじり寄ってくる相原君によって、壁に追いやられてしもた。
「ほんなら…」
ばんっ!!!!
「…僕とええことせえへん?(笑)」
:08/03/01 21:07
:SH902i
:iU5enKCw
#188 [みい]
相原君が勢いよく手を壁につけたから、私は壁と相原君に挟まれてる状態…。
「ええこと…って……」
あかん、怖い…恐怖で声が震える。足もなんや力入らへん…。
「せやなあ、例えば…」
相原君がにやっと笑って、
「こんなこととか…?」
:08/03/01 22:01
:SH902i
:iU5enKCw
#189 [みい]
私の唇を指でなぞったあと、顔を近づけてくる。
「…嫌っ!!やめて!!!!」
私は思いきり相原君の頬を手の平で叩いたった。
「…ってぇ…調子のんなよ?」
今まで作っとった笑顔さえ消え失せ、怒りを剥き出しにする相原君…。
:08/03/01 22:02
:SH902i
:iU5enKCw
#190 [みい]
相原君は両手で私の両手を拘束した。抵抗しようとしたけど、男の人の力にはかなえへん…。
「おとなしくしとらな、いくら僕のハニーでも容赦せんで…?」
相原君の目が、ギリッと私を睨んだ。
もう…無理や…。
あきらめた私は抵抗するのをやめてもた。
:08/03/01 22:26
:SH902i
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#191 [みい]
「…ものわかりのええ子やね、さすが僕のハニーや(笑)」
くっくっ、と相原君は笑ったけど、私は笑えやん。
「…ほんなら遠慮なく…」
再び相原君の顔が近付いてきた。背中に悪寒が走る。せやけどもう…しゃーない……
頭に石川君の笑顔が浮かんで、なんや泣きたくなった。
:08/03/01 22:27
:SH902i
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#192 [みい]
石川君…私ほんまに、ほんまに石川君のこと、好きやった…。でも、もう…私は…相原君と……。
相原君の顔がすぐ真ん前にある。
来る…っと思てぎゅっと目をつぶったその時…
:08/03/01 22:28
:SH902i
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#193 [みい]
「あきっっっ!!!!!!」
……え…?
:08/03/01 22:30
:SH902i
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#194 [みい]
聞き慣れた、私の大好きな人の声…
恐る恐る目を開けると…
息を切らして教室に入ってきた石川君が…おった…。
「てめえ…何してんねん!!」
石川君はすごい勢いで私を拘束していた相原君の手を引きはがし、よろめいた相原君を殴った。
「ゔっ…」
相原君が呻く。
:08/03/01 22:50
:SH902i
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#195 [みい]
石川君はそんなのお構いなしに、倒れとる相原君の胸倉を掴んだ。
「お前…いっぺん死にたいんか!?」
石川君の目には怒りが見える。
「くっ……」
相原君はさっきの一発が効いたんか、うまく喋れやんみたいや…。
:08/03/01 22:51
:SH902i
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#196 [みい]
石川君はその状態のまま、私をちらっと見ると、
「あきも見とるさかい…今日はこのへんにしといたる。」
と相原君の胸倉を掴んでいた手を緩めたけど、
「せやけど…今度あきに近づいたら…どうなるかわかっとるんやろな…!!」
と再び手に力を入れ、相原君に詰め寄る。
:08/03/01 22:54
:SH902i
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#197 [みい]
相原君はちっと舌打ちをしたあと、曖昧に首を縦に振った。
「ほんなら早よ失せろ…!!」
石川君は相原君を突き飛ばすように開放し、相原君は悔しそうな表情で帰っていった。
教室に残された、私と石川君。
:08/03/01 22:55
:SH902i
:iU5enKCw
#198 [みい]
石川君は、私に背を向けたまま。
……き、気まずい…(涙)
なんや喋らなっ…!!
「あ、ぁあ〜!!ほんま、驚いてもたわ〜!!まさか相原君おるなんて…。い、石川君帰ったんやなかったの!?♪」
焦ってテンション間違えてもた;
:08/03/01 23:12
:SH902i
:iU5enKCw
#199 [みい]
私の言葉を聞いた石川君は、くるっと振り返る。
あ…怒っとる…?
石川君はさっきまでと同じ表情のまま、つかつかと私に歩み寄ってきた…。
お、怒られるんかな…;
:08/03/01 23:13
:SH902i
:iU5enKCw
#200 [みい]
ぎゅっ…
「へ!?//石川君!?//」
いきなり私は石川君の腕の中。
「あんま…心配かけさせんなや…」
石川君は苦しそうに声を出す。ほんのちょっとやけど、私を抱く腕が震えとる…。
:08/03/01 23:14
:SH902i
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