・・恋愛模様・・
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#251 [みい]
『俺の女』って言われてぼっと顔が赤くなってもた私をまじまじと見るその男の人。
…そんな見やんといてよ〜(困)//
すると不意に男の人はにこっと笑って、
「かわいらしい方だね、さすが弘樹君、僕の息子なだけある♪」
と流暢な標準語で言うた。
:08/03/03 22:48
:SH902i
:aRACaxhg
#252 [みい]
ん………?『僕の息子』?
ってことは…ってことは……
この人がお父さん!?!?!?
えーっ!!てっきりバイトの人かなんかやと思とった…;;
「何が『僕の息子』や!!7歳しか違わんくせに!!」
「だって戸籍上はそうなってるんだもーん♪」
:08/03/03 23:03
:SH902i
:aRACaxhg
#253 [みい]
なんや兄弟みたいな二人やなあ…(笑)
「申し遅れました、僕、弘樹の義理の父の圭介と言います♪」
「あ、加賀美あきです//お邪魔してます//」
義理のお父さんなんや…。って、7歳しか違わんねやったら、当たり前よな…;
「いやいや、あきちゃんみたいに可愛い子なら大歓迎♪なんなら弘樹のお母さんになる?」
「息子の女を口説くなやっ!!(怒)」
:08/03/03 23:04
:SH902i
:aRACaxhg
#254 [みい]
…おもろい人やな(笑)
「ところで、二人揃ってスウェットなんて…二階でナニしてたの?(笑)」
「へっ!?//」
「やらしい聞き方すんなっ!!//何もしてへんわっ!!//」
圭介さんはにこにこ笑っとる//それに対してひろ君は、せやから会わせるん乗り気やなかったんや…とかぶつぶつ言うとる(笑)
:08/03/03 23:05
:SH902i
:aRACaxhg
#255 [みい]
「ならいいんだけど♪もうキスはしちゃったの〜?」
キスって!!何ですかこの質問!!//
にっこり笑って言うから、本気なんか冗談なんかわからへんし…//
「いいい、いや…//」
「あーもうっ!!あきっ!!二階戻るでっ!!//」
ひろ君はいきなり立ち上がって私の手を引いてすたすたと歩き始める。
:08/03/03 23:06
:SH902i
:aRACaxhg
#256 [みい]
「ゆっくりしてってね〜♪」
私はひろ君に引きずられるようになりながらも、笑顔で手を振ってくれとる圭介さんにかろうじてお辞儀をした。
…………………………
「おもろい人やね、ひろ君のお父さん(笑)」
ひろ君の部屋に戻ってから私が言うと、ひろ君は、
「あいつ余計なことばっか喋りよるねん//」
と口を尖らせた(笑)
:08/03/03 23:07
:SH902i
:aRACaxhg
#257 [みい]
――*弘樹Side*――
最悪や…//変なことばっか言いよって…あのくそじじい(怒)
「お父さんがあんなに素敵な人やなんて、ひろ君のお母さんが羨ましいわ(笑)」
あー…まだあきには言うてなかったな;
「…俺んち母親おれへんねん」
:08/03/03 23:08
:SH902i
:aRACaxhg
#258 [みい]
俺が言うと、あきはびっくりしたみたいで、目を見開いたあと泣きそうな顔をして、
「ごめんなさい、余計なこと言うてもて…」
と小さな声で謝ってきた。
「ええって別に(笑)」
俺はあきの頭を撫でてやった。
「…ちょい長くなるけど、聞いてくれる?」
:08/03/03 23:10
:SH902i
:aRACaxhg
#259 [みい]
あきが頷いたから、俺は話し始めた。
俺の母親と本当の父親は、俺がまだ小さい時に離婚した。
それからずっと片親育ちやったんやけど…4年前、母親が再婚相手を俺に紹介してきた。それが圭介や…。
そん時の俺は13歳、圭介は20歳。明らか親子には見えへんよな(笑)
:08/03/03 23:11
:SH902i
:aRACaxhg
#260 [みい]
圭介はまあ昔っからあんな感じやったから、俺とも上手く関係を築いていったんやけど…
再婚して1年…せやから3年前やな、母親が失踪したんや。
『好きな人が出来た』って書いた置き手紙残して…。
おもろいやろ、あん時40歳のばばあが、いっちょ前に恋なんかしやがって…20過ぎの若い夫残して。笑かすなっちゅーねん。
:08/03/03 23:12
:SH902i
:aRACaxhg
#261 [みい]
圭介はそんな時でも、『負けちゃったあ』って笑っとった。
その笑顔見とると、ほんまに母親が憎く思えた…。
圭介はまだまだ若いやろ?せやから俺みたいな血繋がってへんでっかい子供、お荷物やねん。
せやけど、あいつは『夫の資格は失っちゃったけど、弘樹君の父親っていう資格は残ってるってゆうのが唯一の救いだなあ』とか言うて笑いよる。
:08/03/03 23:13
:SH902i
:aRACaxhg
#262 [みい]
つくづくすごい奴やなって思たわ(笑)
で、あれから3年経ったけど、俺と圭介の親子関係は続いとるってわけ。
俺が話し終えると、あきはなんや真面目な顔つきになっとる(笑)
「なんやねーん、しんみりすんなや(笑)俺は平気やで?」
:08/03/03 23:14
:SH902i
:aRACaxhg
#263 [みい]
「やって…」
「昔のことや、今はなんともあれへん♪」
俺が言うと、あきはやっと微笑んだ。その瞬間…
ドキッ…Σ//
ちょ、あかん…//さっき圭介が余計なこと言うたから…あきの唇が気になる…//
:08/03/03 23:23
:SH902i
:aRACaxhg
#264 [みい]
「ひろ君?」
黙ってしまった俺を見て、あきはまた不安そうにしとる。
だあーっ!!//あかん、これ以上あきの唇見たらあかんっ!!!!今やってしもたら…止められる自信ないし…//あきのことは大事にしたりたいし//
「や!!ごめんごめん、何もあらへんよ//」
俺が言うと、あきはほっとしたように笑いよった。
:08/03/03 23:26
:SH902i
:aRACaxhg
#265 [みい]
あ、こいつ、なんや勘違いしとるな…(笑)
俺が黙ってしもたんは母親のこと考えとったからやなくて、理性保つためやで?(爆)//
…………………………
「もうこんな時間!!そろそろ帰らな!!」
あきがそう言って立ち上がったんは夜7時。
あれからずっと話しとった…。あきとおると、時間が経つんが早いわ(笑)//
:08/03/03 23:42
:SH902i
:aRACaxhg
#266 [みい]
「駅まで送ったるわ♪」
「別に平気やよ//」
あきはそう言うけど、こない暗い夜道…一人で歩かせるわけにいくかっちゅーねん(怒)
「危ないさかい、送ってく」
俺が少し口調を強めると、最初は遠慮しとったあきも折れた(笑)
:08/03/03 23:43
:SH902i
:aRACaxhg
#267 [みい]
俺の家を出て、二人で歩いとる時あきがちょっと恥ずかしそうに俺を見てきた。
「ん?なん?」
俺が聞くと、
「あの…手、繋いでくれやな、淋しい…//」
とか言いもて、俺の手に触れてくるしー♪//
:08/03/03 23:51
:SH902i
:aRACaxhg
#268 [みい]
やば…それ、反則やわ…//
俺は触れてきたあきの手を引っ張り、その勢いであきを抱きしめたった。
「ちょ、ひろ君!?こないなとこで…//」
「今のんはお前が悪い…」
あきは俺の理性をいとも簡単に崩す…;;//
:08/03/03 23:52
:SH902i
:aRACaxhg
#269 [みい]
俺はあきを抱きしめたまま、耳元で囁いた。
「離れたない…」
…俺、かっこ悪ー//いつか翔にも言われた気いするけど、ほんまに駄々っ子や(笑)
俺がそっとあきを開放すると、あきは真っ赤な顔しとった(笑)
「…私も離れたないよ?//」
:08/03/04 00:00
:SH902i
:bgavJrUE
#270 [みい]
…なんちゅー嬉しいこと言うてくれんねんっ♪
俺があきのおでこにちゅってしたったら、あきは余計に真っ赤になっとるし(笑)//
「さ、電車の時間もあるし、急ぐか〜♪」
俺は照れ隠しに大きい声で言う//それからあきを駅まで送ったった…もちろん手え繋いでなっ♪//
:08/03/04 00:25
:SH902i
:bgavJrUE
#271 [みい]
:08/03/04 00:28
:SH902i
:bgavJrUE
#272 [みい]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Story5〜Second kiss
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:08/03/04 14:13
:SH902i
:bgavJrUE
#273 [みい]
「ぇぇえええーっ!?!?!?」
「翔…うっさい」
翔は大袈裟に驚きすぎや…
「や、やって…お前、キスもしてへんなんて…健全な男子か!?」
「放っとけ」
昨日のデートどうやったんー?て聞いてきたから、圭介に会わせたった言うたら…
「で?進展は?」
なんてにやにやしながら聞いてきよる…(怒)
:08/03/04 14:14
:SH902i
:bgavJrUE
#274 [みい]
「あれへんよ、何も」
って答えたら…話は冒頭へ戻るわけ。
「圭介さんに会わせる前にすることあるやろ!!二人で部屋におるのに何もなかったって…逆に変態やな(呆)」
こいつ…俺の気も知らんと好き勝手言いよって(怒)正直俺かて欲情したっちゅーねんっ///
:08/03/04 14:15
:SH902i
:bgavJrUE
#275 [みい]
「お前には関係あれへんやろ、とやかく言うなや」
「弘樹最近冷たい〜(涙)翔、拗ねちゃうんだからっ!!」
…あほか(笑)
……………………………
「石川〜♪」
吉田や…;また翔からなんや余計なこと聞いたんか?
「…なんやねん?」
「なんー?その嫌そな顔!!」
:08/03/04 14:17
:SH902i
:bgavJrUE
#276 [みい]
「これが俺の普段の顔やっ!!」
俺が口調を荒らげると、吉田は、
「何不機嫌やねん…まあええわ、お泊り会のお誘いに来てん♪」
と予想外な言葉を発した。
「お泊り会?」
「そっ♪今度なあ、うちの親が旅行に行くねん!!せやからうちんちでお泊りして遊ばへん!?」
:08/03/04 14:18
:SH902i
:bgavJrUE
#277 [みい]
「何が悲しくてお前の子守せなあかんねん…」
俺が面倒そうに答えたら、吉田はにやーって笑って、
「…誰がうちと二人きりて言うたんよ?」
とかって言うてくる…;
「ちゃうん?」
「当たり前やがな!!うちかてあんたと二人きりなんてごめんや!!」
:08/03/04 14:19
:SH902i
:bgavJrUE
#278 [みい]
あー、そら悪かったよ(怒)
「…で?メンツは?」
「あき♪」
…即答やな(笑)って…
「ぇぇええ!?!?」
あき来んの〜!?//
「石川、来るやろ?(笑)」
「…行かせていただきます//」
:08/03/04 14:20
:SH902i
:bgavJrUE
#279 [みい]
なんや吉田に遊ばれとるみたいで腹立つ…//
「言うとくけど、うちんちでいちゃつかんとってよ〜?」
「誰がするかっ!!(怒)//」
…あきと朝まで一緒なんかあ…//やば、むっちゃ楽しみやあ〜♪
:08/03/04 14:22
:SH902i
:bgavJrUE
#280 [みい]
……………………………
「何でお前らもおるねんっ!?」
これが俺が吉田の家に着いた時の第一声…。
やって…やって……翔はまだともかく、相原がおるねんもん…(涙)
「なんでー?僕らおったらあかんの〜?」
相原がむくれる…。
当たり前やがなっ!!(怒)お前1番邪魔くさいねん!!!!
:08/03/04 14:24
:SH902i
:bgavJrUE
#281 [みい]
「おい吉田っ!!聞いてへんで!?」
「え〜?うち言わんかったっけえ〜?」
こ、このアマ〜…っ!!(怒)
俺が拳を握りしめとると、あきが隣に来て、
「ええやん、大勢のほうが楽しいやろし♪」
と俺の拳に手を重ねてきた//
:08/03/04 14:26
:SH902i
:bgavJrUE
#282 [みい]
「…そうやな、あきの言う通り大勢のほうが楽しいかもな〜♪//」
俺が言うたら、
「デレデレしよって…あほちゃう」
って翔がにやけるから一蹴りくらわせたった(怒)
……………………………
吉田んち来てから一時間…俺はすっかり不機嫌や(怒)
:08/03/04 14:27
:SH902i
:bgavJrUE
#283 [みい]
原因?んなもん、相原に決まっとるがな!!!!(怒)
「あきーーっ(涙)!!」
あいつ…トランプまで負けるたんびにあきに泣きつきよる(怒)
なんやあきもよしよししてやっとるし……(怒)
あいつはほんまは狼なんやで!?あきかて知ってるやろ!?!?あいつはかわいこぶってる狼なんや!!!!
:08/03/04 14:28
:SH902i
:bgavJrUE
#284 [みい]
あーもうっ…我慢できへん!!!
「あきっ!!ちょお来いっ!!!」
俺はあきの手を無理矢理引っ張って廊下に出た。
部屋に、
「なんやおもろい展開(笑)」
「ほんまに弘樹はお子ちゃまや♪」
とおもろがる二人と、
「あきーっ!?(涙)行かんといて!!」
と泣き叫ぶ狼一匹を残して…。
:08/03/04 14:29
:SH902i
:bgavJrUE
#285 [みい]
…………………………
――*あきSide*――
「ど、どないしたん?」
ひろ君…明らかに不機嫌や;;
俯いとったひろ君は、顔を上げてはあーっとため息をつきながら苦しそうに顔を歪めたかと思うと…
「え!?//ひ、ひろ君!?//」
私を抱きしめてきよった//
:08/03/04 14:30
:SH902i
:bgavJrUE
#286 [みい]
「……きは…」
「え…?」
私が聞き返すと、ひろ君はさっきより強くぎゅってやって、
「あきは、俺のもんなんとちゃうん…?」
と私の耳元で呟く。
「ひろ君…?」
「俺…お前と他の奴が楽しそうにしとるん、黙って見てられるほど大人やないねん…」
:08/03/04 14:44
:SH902i
:bgavJrUE
#287 [みい]
:08/03/04 14:51
:SH902i
:bgavJrUE
#288 [みい]
耳元に感じる、ひろ君の切ない声と苦しげな吐息にドキドキしてしもた//
「ひろ君…?それって…」
私が言いかけると、ひろ君はばっと私を離して、
「ちょい妬いてもただけや!!//悪いか!?//」
と耳まで真っ赤になりながら私から目をそらした(笑)//
:08/03/04 20:55
:SH902i
:bgavJrUE
#289 [みい]
「全然…悪ないよ?むしろ嬉しいし…//」
私が答えると、ひろ君は一瞬目を見開いてから、
「あーほっ(笑)//」
と私の頭を小突いた。
「ほら、もう戻るで?早よせなまた翔とかがうっさく言うてくるさかい…//」
「そやね…(笑)//」
:08/03/04 20:56
:SH902i
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#290 [みい]
私達が部屋に戻るなりからかってきた片岡君に、ひろ君は本日2度目の蹴りを入れとる…(笑)
それからずっとひろ君は私の隣に座っとった。多分…相原君に対抗しとるんやろな(笑)//
…………………………
「お酒あったで〜♪」
由美が缶片手に部屋に入って来たんは夜11時半過ぎ。
:08/03/04 21:55
:SH902i
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#291 [みい]
「やった〜♪僕それ大好き〜♪」
相原君が由美に飛び付くように缶を受け取っとる…。
「翔は?飲むやろ?」
「おん♪」
「石川は〜?」
ひろ君は私をちらっと見てから、
「や、俺は今日は〜…」
と言葉を濁す。
:08/03/04 21:56
:SH902i
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#292 [みい]
「なんで〜?弘樹飲まんなんて、珍しやん」
片岡君が不思議そうにひろ君を見ると、ひろ君は、
「や、今日は…あいつもおるし…」
って言うとる。…気い遣こてくれとるんやあ…//
「あ〜!!そっかそっか!!あきちゃんは飲まへんよな?」
:08/03/04 21:57
:SH902i
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#293 [みい]
「うん、私は遠慮しとくわ(笑)」
実は昔、由美に飲まされて…意識飛んだことあるねん(笑);;つまり、根っからの下戸…;;
「てわけやさかい♪俺も今日は…」
「飲まへんなんて言わせへんで〜」
赤い顔しながら、がしっとひろ君の肩を掴む由美…早くも完璧に出来上がってしもてる…;;
:08/03/04 21:58
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#294 [みい]
「よ、吉田っ!?;;」
「石川〜…くらえっ!!(笑)」
由美は缶のフタを開けて、ひろ君に無理矢理飲ませながらケタケタ笑っとる…片岡君も相原君も、いつの間にか酔っ払ってもうてるし〜…(笑)
…………………………
こうなる気いしとったけども…
「相原〜お前かわいいなあ」
「翔かてべっぴんさんやー♪」
「べっぴんさんてうちの事〜?」
:08/03/04 21:59
:SH902i
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#295 [みい]
私だけシラフや…(笑);;
もちろん、ひろ君も…
「どこがべっぴんやね〜ん♪」
すっかりええ気分になってしもとる様子です(笑);;
「なあ〜あき、こっち来てや〜♪」
ひろ君がにへーって笑いながら私を手招きしてきた。
:08/03/04 22:01
:SH902i
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#296 [みい]
もうー、この酔っ払いさんは(笑)
私がひろ君に近付くと、ひろ君は私をぎゅっと抱き寄せた//;;
「ちょっ、ひろ君!?//」
「こいつ俺の嫁さん〜♪」
よ、嫁さんて!!//
「弘樹見せつけんなや〜♪」
「この色男が〜♪」
みんなが矢継ぎ早に囃(ハヤ)したてる…//
:08/03/04 22:02
:SH902i
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#297 [みい]
ひろ君は…にこにこ笑ってて、むっちゃ嬉しそう(笑)//
普段やったら絶対こんな事せえへんのに…お酒の力ってすごいんやな;;
なんて考えとったら…
「あき、こっち向いて?♪」
とひろ君の声。
:08/03/04 22:04
:SH902i
:bgavJrUE
#298 [みい]
ん?と声の主のほうに顔を向けたその瞬間…
ちゅっ♪
…………はい?
ちょい待って…今のは…今のんは!!!!
「あ〜!!何ちゅーしとんねん!!」
「ずるいずるい〜♪」
:08/03/04 22:05
:SH902i
:bgavJrUE
#299 [みい]
「んはっ♪」
呑気に笑うひろ君…。
……ありえへん。
バチンッ!!
「ふぇっ!?!?」
「ひろ君のあほっ!!!!」
私はひろ君の頬を思いきりひっぱたいて、部屋を出た。
:08/03/04 22:06
:SH902i
:bgavJrUE
#300 [みい]
後ろでひろ君の声が聞こえた気いしたけど、無視したった。
ありえへん…ありえへん!!あんなん…ムードのかけらもないやんかっ!!!!(涙)
……初めてやったのに。初めての相手が酔っ払いさんやなんて…(涙)
ほんま最悪や……
:08/03/04 22:07
:SH902i
:bgavJrUE
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