・・恋愛模様・・
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#401 [みい]
――*あきSide*――
いきなりやけど、今、私…むっちゃテンション降下中;;
原因は…昨日から来とる東京からの教育実習生。
大学生で美人さんで…男子から人気なんやけど…
あの人絶対ひろ君のこと狙っとる!!(涙)女の勘や!!
:08/03/09 01:20
:SH902i
:HMpX6ATk
#402 [みい]
「こらあ〜石川君っ!!起きて!!」
またや…寝てる人なんか他にもおるやん!!なんでひろ君だけ…。
それでも尚寝続けとるひろ君のところまで歩いてきて、頭を小突いとる…。
「った!!何すんねんっ!!(怒)」
「起きないのが悪いんでしょ♪」
昨日から何度見たかわからへんくらいのこのやりとり。
:08/03/09 01:22
:SH902i
:HMpX6ATk
#403 [みい]
…………………………
「あーきっ!!」
「由美…何?」
私とは正反対に明るい声を出す由美。
「あんた、教育実習生の大原先生のこと、嫌いやろ?(笑)」
「なっ…!!//」
なんでわかるの〜!?//
「石川のことお気に入りみたいやからな〜♪」
:08/03/09 01:23
:SH902i
:HMpX6ATk
#404 [みい]
やっぱり私以外の人にもそう見えるんや…。
「まっ!!あんなんおっても、石川にはあきだけやし!!そない落ち込まんとき?」
由美は黙ってもた私の頭をぽんぽんと叩いてくれた…(涙)
「……由美ーっ!!(涙)」
「ちょっ、いきなり何よー?(笑)」
思わず抱き着いてもた私を、笑いながら受け止めてくれる由美…。ほんまにええ子やなあ…(涙)
:08/03/09 01:23
:SH902i
:HMpX6ATk
#405 [みい]
………………………
でもでもっ!!今日は久々に放課後デートやねん♪//もうむっちゃ楽しみ〜!!//
大原先生なんて関係あれへんっ!!ひろ君の彼女は私やも〜ん♪//
今日もラブラブするんやもんね〜だっ!!//(笑)
:08/03/09 01:24
:SH902i
:HMpX6ATk
#406 [みい]
…………………………
待ちに待った放課後♪
私が支度しとると、ひろ君が寄ってきて、
「すまんあき、ちょい用事できてもて…先に下駄箱で待っとってもらえる?」
とすまなそうに一言。
「ええよ♪早よ来てね(笑)」
私がそう答えると、ひろ君はにかって笑って私の頭をくしゃってした//
:08/03/09 01:25
:SH902i
:HMpX6ATk
#407 [みい]
…………………………
…にしても、遅いなあ〜…。
ひろ君を待ち始めてかれこれ30分…。
何してるんやろか…。
迎えに行ってまおかな♪ひろ君のことやからきっと教室で居残りさせられてるんや(笑)
:08/03/09 01:26
:SH902i
:HMpX6ATk
#408 [みい]
教室に向かうことにした私は、
その途中…見たくないものを、見てしまった……。
…え?ひろ君…何やってんの?
私の目に飛び込んできたんは、ひろ君と大原先生が職員室前で喋っとるとこ…。
:08/03/09 01:27
:SH902i
:HMpX6ATk
#409 [みい]
用事って…この事?
私を待たしてまで…大原先生と喋るん?こないに長い時間?
ぼーっと突っ立ってると、ひろ君が私に気付いた。
「あっ、あき…」
「ひろ君なんか…もう知らんっ!!」
「へっ!?おいっ!!」
:08/03/09 01:28
:SH902i
:HMpX6ATk
#410 [みい]
ひろ君が追い掛けてくる…。
私らは同時に教室に走り込んだ。
「いきなり…どないしたん?」
ひろ君は少し眉間に皺を寄せて聞いてくる。
「別に…」
言いたない。
:08/03/09 01:29
:SH902i
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#411 [みい]
私が言葉を濁すと、
「じゃあ何で不機嫌やねんっ!!」
とひろ君は声を荒らげよる。
プチンッ…
私の頭ん中で、何かが切れる音がした。
「ほんなら言うけど!!何なん!?彼女待たして何してたん!?」
:08/03/09 01:29
:SH902i
:HMpX6ATk
#412 [みい]
「大原先生と喋ることのほうが私とのデートより大事なん!?」
びっくりした表情のひろ君の姿が涙で滲む…。
「ひろ君、まえに『お前は俺のん』て言うてくれたよね!?」
どんどん声が大きなってく…もう、止まらへん…。
私はひろ君を壁まで追い詰めた。
:08/03/09 01:31
:SH902i
:HMpX6ATk
#413 [みい]
「せやったら…ひろ君は私のもんなんとちゃうの…?」
いきなり溢れ出す涙。
「私はひろ君しか見てへんのに…。ひろ君も…私だけ見とってよ…?」
私はそう言って背伸びしてひろ君にキスをした。
:08/03/09 01:31
:SH902i
:HMpX6ATk
#414 [みい]
「…あき?」
キスしたはええけど、ひろ君の顔みれやん…;;
「あき、お前勘違いしとるで」
…へ?勘違い…?
上を向くと、必死で笑いをこらえとるひろ君…;;
「大原とはほんの少し話しただけや。それまで居残りさせられててん。」
:08/03/09 01:33
:SH902i
:HMpX6ATk
#415 [みい]
う、嘘ーーっ!?//私の勘違い…?//わ、むっちゃ恥ずかし…(涙)//
「ほ、ほんまに…?」
「ほんまやって!!どないしたら信じてもらえる?」
うーん…と私が考え込んどると、
「これが1番の証拠や♪」
って言うて、いきなり激しいキスをしてきた…//
:08/03/09 01:33
:SH902i
:HMpX6ATk
#416 [みい]
「いきなり何するんよ!!//」
長いキスが終わったあと、私がひろ君に怒ると、
「俺かてお前のもんやで?って言う証や」
と笑って一言…//
「俺かてお前のもんや。お前しか眼中にあらへん…。」
:08/03/09 01:35
:SH902i
:HMpX6ATk
#417 [みい]
ひろ君が私を見つめながら言うてきた。
「ほ、ほんまに…?」
「大原のことでなんや心配しとるみたいやけど…俺別にあいつのこと何とも思てへんし」
自分に必死に言い聞かせてたことやから、ひろ君の口から聞くとすごい安心する…。
「無駄な心配せんでええから」
:08/03/09 01:36
:SH902i
:HMpX6ATk
#418 [みい]
ひろ君の言葉でいろんな不安がいっぺんに消えてく…。
「…ひろ君大好きやあ〜…(涙)」
「何泣いてんねん(笑)ほら、早よ行くで?」
…この時はまだ、私らは幸せやった…。これから何が起こるかも知らんと…。
:08/03/09 01:37
:SH902i
:HMpX6ATk
#419 [みい]
:08/03/09 01:40
:SH902i
:HMpX6ATk
#420 [みい]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Story7〜隠された真実
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:08/03/09 22:14
:SH902i
:HMpX6ATk
#421 [みい]
あきがヤキモチ妬くなんて…思いもせんかったから、なんや悪いけど嬉しかったわ〜♪//
俺らむっちゃラブラブかも〜♪
「石川君!!ボーッとしない!!」
大原…なんやねん、別にしてへんわ!!
あきが心配するから俺には構わんとってや!!(怒)//
:08/03/09 22:15
:SH902i
:HMpX6ATk
#422 [みい]
俺が無視しとると、大原は俺の前まで来よった。
「ねえ石川君、ちゃんと授業聞いてる?」
「聞いとるがなっ!!」
うっさいねん!!(怒)
「…態度が悪いわね。居残り決定」
はあーーっ!?
「冗談やあらへん!!嫌や!!」
:08/03/09 22:15
:SH902i
:HMpX6ATk
#423 [みい]
「嫌でも残ってもらいます♪」
こっ、こいつ〜〜…(怒)
…………………………
てわけで、俺はまた居残り中…。
あきが待っとるって言うたけど、悪いさかい帰ってもろた。
毎度、頭の悪い彼氏でごめんやで…(涙)
:08/03/09 22:16
:SH902i
:HMpX6ATk
#424 [みい]
「どう?進んでる?」
大原が教室に入ってきよった。
「…………」
「…石川君って、加賀美さんと付き合ってるの?」
俺が無視すると、話を変えてくる。
「何で知っとるん!?」
と俺が聞くと、
「や、昨日……」
:08/03/09 22:18
:SH902i
:HMpX6ATk
#425 [みい]
と気まずそうに言うてきた。
昨日…?ああ、俺があき追い掛けてったん、見てたもんな…。
「まあそうやけど…それが何?」
「あの…あのね、加賀美さんがいるのはわかってるの…。でも…私、石川君が…好き」
…あきの予感的中やな。俺はそないな風には思わんかったけど、
:08/03/09 22:23
:SH902i
:HMpX6ATk
#426 [みい]
『あの人絶対ひろ君のこと好きやもん!!』て言うてたからなー…。
「私と付き合って…?」
そら無理難題やわ。
「や、無理。」
俺が断ると、さっきまでのしおらしい態度が一変しよった。
:08/03/09 22:24
:SH902i
:HMpX6ATk
#427 [みい]
「私のことフるなんて…たいしたことね(笑)」
何様やねんっ!!(怒)ちゅーか…なんやこいつ、キャラ変わっとる…
「…でも、これを見ても心変わりしないかしら?」
大原が嫌な笑みを浮かべながら取り出したんは…携帯。
:08/03/09 22:25
:SH902i
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#428 [みい]
「…これっ…!!」
俺はその携帯の画面にくぎづけになってもた…。
やって…そこには、昨日の俺とあき。場面は、あきが俺にキスしてきたとこ…。
「昨日なんかおもしろそうだったから〜、あなた達に付いていったの」
大原は続ける。
:08/03/09 22:26
:SH902i
:HMpX6ATk
#429 [みい]
「そしたら…びっくりしちゃった♪加賀美さんって、普段大人しそうなのに…意外と大胆なのね」
クスクス笑う大原。
「何が言いたいねん…!?」
腹立つ…この覗き野郎…!!
「この写メ…出回ったら、加賀美さん…どう思うかなあ…?」
:08/03/09 22:28
:SH902i
:HMpX6ATk
#430 [みい]
「石川君は男の子だから別に平気かもしれないけど…傷つくだろうな〜加賀美さん…」
確かに言う通りや。それにこの写メ…どっからどう見ても、あきが攻めの姿勢やし…;;
「…俺に何してほしいねん」
「あら、物分かりいいのね♪」
早よその写メ消せや…。
:08/03/09 22:29
:SH902i
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#431 [みい]
「さっき言ったでしょ?私と付き合って。」
…は?
「せやからそれは無理やってさっき…」
「写メ。ここの高校、サイトあるでしょ?掲示板に載せたりしたら…あっという間ね。」
大原は鼻で笑いよる…。
:08/03/09 22:30
:SH902i
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#432 [みい]
「いろんなよからぬことも書き込まれるかもね…かわいそうに」
お前まじで、ふざけんなや…!!
それがどないした!?あきは俺が守る。何があっても俺はあきを守り抜いたる…!!
と決意したとき…俺は気付いてもた…。
:08/03/09 22:33
:SH902i
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#433 [みい]
「…俺が付き合うてやったら…」
「もちろんこれは削除してあげるわ」
俺が…大原と付き合えば、大原は写メを載せへん。
したら…最初からあきは変なことも言われへんし、嫌な思いすることもあらへん…。
『あきを守る』…1番の方法。
それは……
:08/03/09 22:36
:SH902i
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#434 [みい]
「…ええわ、付き合うたる」
これであきは…。
「嬉しい♪ありがとう〜!!…ひろ君♪」
…お前はひろ君て呼ぶな…。
「せやから早よそれ消せ…!!」
「あら、まだ駄目よ。逃げられちゃうかもしれないからね♪」
:08/03/09 22:39
:SH902i
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#435 [みい]
「加賀美さんとはちゃんと別れてね。」
「…わかっとる」
…………………………
はあー……。
「弘樹君、ため息つくと幸せが逃げるよ?」
カウンター席に座った俺の前で、食器を拭きながら笑う圭介。
夜11時。店はもう閉めとる。
:08/03/09 22:40
:SH902i
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#436 [みい]
「なあ…圭介〜…」
「どうしたの?」
「…何もあらへん。おやすみ…」
明日のこと考えると、俺は圭介に相談する気も失せてもて…部屋へ戻った。
明日…あきに伝えやな。苦しいけど…しゃーないんや…。
:08/03/09 22:42
:SH902i
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#437 [みい]
……………………………
「別れて」
次の日の放課後、俺はあきに告げた。
「…へ?今なんて…」
「別れてって言うたんや」
あきは混乱しとる。
「な、なんで!?」
理由なんか…聞かんといてくれや…。胸が苦しい…。
:08/03/09 22:42
:SH902i
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#438 [みい]
せやけど…
「飽きたんや、お前には」
俺は冷たく言い放った。
最低の奴を演じやなあかんねん…あきが早よ俺を忘れるために。
「冗談やろ?ひろ君、冗談言うてる…」
「冗談なんかやない。」
:08/03/09 22:44
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#439 [みい]
「嘘や、そんなん……」
あきがとうとう泣き出してもた…でも、その涙も、震える肩も…もう俺には受け止められへん…。
「ほんまや言うてるやろ!!しつこいねんっ!!」
俺は堪らんくなって怒鳴ってもた。これ以上一緒におると…決意が揺らいでまいそうやから。
:08/03/09 22:44
:SH902i
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#440 [みい]
『あきを守る』
この決意は…曲げたらあかん。
「…わ、かった…」
あきは俺に背を向けると、走って教室から出ていってもた…。
どうせなら、最低!!とかってビンタしてもらいたかったわ…。
そしたら諦めもつくのに…。
:08/03/09 22:46
:SH902i
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#441 [みい]
「上手く別れたみたいね♪」
大原…!!
「今からひろ君は私だけのもの♪」
やからひろ君って呼ぶなや…いちいち鳥肌立つねん。
俺が黙っとると、大原は俺にキスしてきよった…。
:08/03/09 22:46
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#442 [みい]
俺は拒むこともせず、大原のされるがままになる。
何も感じへん、形だけのキス。
早よ終われや…めんどい。
そないなことばっか考えとった。
ようやく離れたと思うと、大原は俺に一言。
:08/03/09 22:47
:SH902i
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#443 [みい]
「本当は最後までしたいんだけど…さすがにここじゃあ、ね?」
別に…お前なんかとヤるんに場所なんかどーでもええけど。
「今度私の下宿してるとこに来て♪」
「気い向いたらな」
向くはずあらへんけど。
:08/03/09 22:49
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#444 [みい]
…………………………
「石川…見損なったで」
次の日の休み時間、吉田が話し掛けてきた。あきは今日は休んどる…。
「あきに聞いたん?」
「聞いたわ!!あんたどないしたんよ!?あんなにあきのこと好きやったやん…!!」
『好きやった』か…。ちゃうねん吉田、俺は今も好きや…。
:08/03/09 22:50
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#445 [みい]
「昨日ふらふらになりながらうちに来て、むっちゃ泣きながら話してくれたわ!!」
…その頃俺は大原とキスしとったんやな…。最低や。
「おまけに、『ひろ君は悪ないから』って…。『私が我が儘やったさかい愛想尽かしてもたんやな』って…」
…あほやな。愛想尽かすわけないやんか…!!
:08/03/09 22:51
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#446 [みい]
俺と吉田が沈黙しとると…大原が来よった。
「ひろ君、放課後屋上で待ってるね♪」
耳元で言うてきたけど…吉田にも聞こえとる。
大原が消えるなり、吉田は、
「そーゆーことかい…」
と唇を震わせる。
:08/03/09 22:52
:SH902i
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#447 [みい]
「もうあんたなんか知らんわっ!!このクズッ!!」
クズか…ぴったしやな。
俺は苦笑した。
「おい、弘樹…」
「…なん?」
振り返ると、後ろに翔がおった。
「…や、お前が決めたんなら口出しせんけど…ほんまにそれでええん?」
:08/03/09 22:53
:SH902i
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#448 [みい]
ええわけないやろが…!!
心ではそう叫んどる。でも口では…
「ええんや」
と呟いた…。
「…そうか。」
翔はそれ以来このことには一切触れてこんかった。
いつも通りにしてくれるから、気が楽やった。
:08/03/09 22:54
:SH902i
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#449 [みい]
…………………………
昼休み…俺は相原に屋上に呼び出された。
「…なん?」
「『なん?』やあれへんっ!!お前…何やってんねんっ!?」
相原が怒るのも無理ないわな…。
「あき泣かせんなや!!」
「俺、飽きっぽい性格やからしゃーないねん」
:08/03/09 22:55
:SH902i
:HMpX6ATk
#450 [みい]
そう俺が言うた瞬間…相原のパンチが飛んできよった。
「…なんで殴り返さんねん!?」
殴り返す資格があれへんからや…
俺が黙っとると、相原は、
「僕…今日あきん家行くからな。」
と呟いて、屋上から出ていった。
:08/03/09 22:56
:SH902i
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