・・恋愛模様・・
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#51 [みい]
心ん中で喜びに浸ってたら、翔が小声で話し掛けてきた。
「上手いこといったみたいやな♪」
「お前らのおかげや〜っ!!」
「お安い御用や★ところで弘樹君、遊園地デートといえば?」
「…は?」
「観覧車やろっ!!シメの観覧車であきちゃんのハートを射止めるんや♪」
…観覧車っ!!なんてロマンチックなんや…っ!!
「そこで作戦第三弾『ちょい待って!!』
俺は翔の言葉を遮った。
:08/02/27 22:57
:SH902i
:pmo1m662
#52 [みい]
「どないした?」
「翔…作戦はもう不要や。それは俺の力で頑張る。」
俺は…自分の力であきと観覧車に乗ったる!!
「…ええ心意気や♪頑張り!!」
「おうっ!!」
俺らはこぶしをぶつけ合った。
:08/02/27 22:59
:SH902i
:pmo1m662
#53 [みい]
……………………
それからコーヒーカップやらなんやら乗って、もうすっかり夜。
「シメは観覧車やっ♪」
吉田が言い出した…ついにこの時がきたかっ!!
「4人乗りか〜ちょうどやな♪」
「はいっ!!」
俺は勢いよく手を上げてもた…;;なんや不格好やけど、もう後戻りは出来ひん!!
「…なんやねん石川?」
「俺こいつと乗りたい。」
:08/02/27 22:59
:SH902i
:pmo1m662
#54 [みい]
そう言ってあきの腕を掴むと、案の定あきは驚いた顔を俺に向けてきた;;
せやけど俺は引き下がらんで!!
「…なら翔、うちらも二人で乗るか♪」
「しゃーないなあ♪弘樹はわがままやから(笑)」
「うっさい!!//」
こいつら一言多いねん!!//(怒)
「あきは?石川とでも平気?」
吉田が聞くと…返事が…ない;;
「あ、あの…俺とでもええ…?」
恐る恐る俺があきに聞いたら…
:08/02/27 23:00
:SH902i
:pmo1m662
#55 [みい]
「…うん//」
……よっしゃあ〜!!!!(涙)
あかん、嬉しすぎて顔が…//
「にやけんなや弘樹!!(笑)」
「にやけてないわ!!」
俺らが先に乗って、翔達は俺らの次のんに乗った。
乗り込むときに吉田が小声で
「密室やからってあきにやらしいことせんといてよ?」
って…;;さっきも同じようなセリフ聞いたっちゅーねん!!俺は獣かっ!!(怒)//
:08/02/28 00:33
:SH902i
:D12nhSYs
#56 [みい]
ともかく二人で乗れてよかった!!
あきは景色に見とれとる♪
そろそろ…聞いとかんと。
「…やっぱ昼間怒ってたよな?」
「え?」
「何に怒ってたん?俺鈍いから…悪いんやけど、考えても分からんくて…」
あきは少し目線を泳がしたあと、俺のことを見て
「怒ってたんやなくて…悲しかったんよ//」
と消えそうな声で言った。
:08/02/28 00:35
:SH902i
:D12nhSYs
#57 [みい]
「悲しかった?」
…余計分からへん;;何に悲しくなったんや…?
「石川君が『俺の女』って言った理由…。」
「あれが?」
あの必死の言い訳が?なんであきを悲しませるねん…?
「『なーんや、そんな理由か』って、ちょっとがっかりしたん//それだけっ!!//」
言い切ったあと、あきはまた景色に見とれとる…。
:08/02/28 00:36
:SH902i
:D12nhSYs
#58 [みい]
対して俺は…必死に頭をフル回転中(焦)
えっと…俺なんて言うたんやったっけなあ……確か…
『そないに言うたほうがインパクトあるやろ?『友達』て言うてもいまいちやし…』
この理由にがっかりしたん…?なんでやっ!?!?なんで『がっかり』なん…!?さっぱり分からん〜!!(涙)
:08/02/28 00:37
:SH902i
:D12nhSYs
#59 [舞]
弘樹君鈍すぎですね
けど、また、そこが面白いですメ
:08/02/28 00:39
:W53T
:JY.xQ2/.
#60 [みい]
あきは悩んでる俺に気いついたんか、
「もう全然気にしとらんから;;」
って笑顔を向けてくれたけど…
俺が気になるっちゅーねん!!(爆)あかん…あとで翔に相談やな;;
そのあとは普通に二人で景色を楽しんだ♪
このまま時が止まってまえばええのに…とかベタなこと考える俺(笑)
:08/02/28 00:39
:SH902i
:D12nhSYs
#61 [みい]
まあ俺がそないなこと考えたところで、時が止まるわけもなく…俺らが乗ったゴンドラは無情にも地上へ…
「あき〜♪石川に変なことされやんかった?」
「え…(笑)//」
「してないっちゅーねん!!//」
あきに変なこと聞くなや!!//
「で?もう言うたったん?」
翔が小声で聞いてきた。
「言うって…何を?」
「何って!!愛の告白に決まっとるがな!!」
:08/02/28 00:42
:SH902i
:D12nhSYs
#62 [みい]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

、、舞さん
いつも本当にありがとう
ございますーっ

!!
弘樹はお調子者だけど、
鈍いってゆうなんかかわ
いい男のこです、、
笑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:08/02/28 00:45
:SH902i
:D12nhSYs
#63 [みい]
こっ…告白ーっ!?//
「そんなん!!出来るかいな!!//」
翔ははあーっとため息をついて、
「お前…あんなに時間あったんやで?何してたん?」
と呆れ気味に言うてきた…。
「何って…あっ!!そや!!翔に相談したいことあるねん!!」
「…なん?」
うわあ…すっかり呆れられてしもてるわ、俺…;;
とりあえず俺は観覧車での会話を再現したった。
:08/02/28 00:49
:SH902i
:D12nhSYs
#64 [みい]
俺が説明し終わると、さっきの呆れ顔とは打って変わって、にやにやしながら、
「よかったやんけー♪」
とか言うて肩をバシバシたたいてくるし…;;
「翔っ!!やめろや、痛いやんけっ!それに…何が『よかった』やねん!?」
「へ?お前…そんだけ言われて、まだ分からへんの?」
翔は真顔で俺の顔をまじまじと見てきた。
:08/02/28 01:10
:SH902i
:D12nhSYs
#65 [みい]
「…だから何が?」
「…鈍い!!鈍すぎるでお前!!鈍い通り越してただのあほや!!」
「あほとはなんや!!」
鈍いのはよう言われるから分かっとんねん!!(怒)
「で、あきは何を言いたかったんやろ…ってことや。翔は分かるんやろ!?教えて下さいっ!!」
せーっかく敬語まで使こてやったのに…翔はにやって笑って、
「そんなん自分で気付けっ♪」
…語尾に『♪』なんか付けやがってー!!(怒)腹立つうー!!
:08/02/28 01:11
:SH902i
:D12nhSYs
#66 [みい]
「そろそろ帰るでーっ!!」
吉田の声に我に返る俺ら。
「まっ♪弘樹…(あきちゃんはお前に)脈アリや♪よかったな!!」
「は?あ、ありがとう…?」
脈アリ?当たり前やがな、生きてるっちゅーねん!!脈なかったら死んでるがな!!(意味がちゃうんや!by翔)
なんやスッキリせえへんわ〜;;
…まあでも、楽しかったからよしとするかっ♪あきとも一緒におれたし//
今日という一日、おおきに!!
:08/02/28 01:12
:SH902i
:D12nhSYs
#67 [みい]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Story2〜二人きりの夜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:08/02/28 01:28
:SH902i
:D12nhSYs
#68 [みい]
遊園地デートから約一週間…
あれから俺もまあ普通(?)にあきと喋れるようになった♪
「弘樹〜、お前あきちゃんに告らんの?そろそろええんとちゃうん?」
「ぁあっ!?うっさいねん、黙れ!!」
俺は今探し物中やねん!!
「むっちゃ機嫌わるっ…;;」
ぁあー…やっぱないわ…携帯。家に置いてきてもたんやな…。まあ一日くらいなくても平気やけど。
:08/02/28 01:29
:SH902i
:D12nhSYs
#69 [みい]
「なあ弘樹〜…」
翔は不機嫌そうに俺の机に座っとる。
「ごめんごめん、なん?」
「だーかーら!!告らへんのって聞いとるん!!(怒)」
告白…ですか…//
「……」
「おっ!!近々いくつもりなん!?」
「…チャンスがあれば」
俺かて考えとるねん…。いつまでもこのままやとあかんし、自分の気持ちにもケリつけやんと…。
:08/02/28 01:30
:SH902i
:D12nhSYs
#70 [みい]
「ほんで?いつするん?」
「お前に関係ないやろっ!!//」
翔は、俺も協力したるのにーとか言うて膨れとる;;
「ありがたいけど、今回ばかりはお前の力は借りへん!!」
「まあそれがええと思うけど…でもお前、強引やからな(笑)」
…強引?
「こないだの観覧車のときも、『こいつと乗りたい』とか言うて…お前は駄々っ子か!!(笑)」
:08/02/28 02:00
:SH902i
:D12nhSYs
#71 [みい]
俺は思い出して赤面してもた…//
「うっさい!!//あの時はいきなしやったからや!!」
告るんなんて、臭いセリフ言うたらええんやろ!?楽勝じゃ!!!
「ま、応援してるで、元ヘタレ」
「ヘタレ言うなーっ!!(怒)」「『元』ってつけたったやん」
翔は手をひらひらさせて舌を出した。こいつ…言うことも仕草もいちいち気に障るわ…(怒)
:08/02/28 02:02
:SH902i
:D12nhSYs
#72 [みい]
……………………
で、なんで今日も俺だけ放課後居残りやねん!!(涙)担任は俺に何の恨みがあるんや…
ああー!!やってられへんっ!!
俺はシャーペンを放り投げてベランダに出た。
…もうほとんどの部活も終わっとる。なんや寂しい…。
「石川君?(笑)」
:08/02/28 02:03
:SH902i
:D12nhSYs
#73 [みい]
この声…!!
ばっと振り向くとそこには…我が愛しのあきっ!!(爆)//
「また課題?(笑)」
「まあ…//また委員会?」
「まあ…(笑)」
あきはベランダに入ってきた。
「よう残らされとるねー(笑)」
「せやねん…あのハゲ担任が…」
あきはくすくす笑っとる…//
:08/02/28 02:04
:SH902i
:D12nhSYs
#74 [みい]
ああ〜なんかこんな感じ、ええなあ〜…♪
……………………
どんくらい話しとったか分からんけど、いつのまにか外は真っ暗やった。
「私そろそろ帰らな;;石川君も課題終わらせやなね(笑)」
「すっかり忘れとった;;」
あきと俺はベランダから教室に入って…寂しいけどお別れや(涙)
:08/02/28 02:05
:SH902i
:D12nhSYs
#75 [みい]
「じゃあ、課題頑張ってね♪」
「おお、ほなまた明日!!」
手を振りながらドアを開けようとして…
「…え?」
どんどん青ざめていくあきの顔。俺が慌てて、
「どないした!?」
って聞いたら…
「ドアが…開けへん……」
……はい!?!?
:08/02/28 02:06
:SH902i
:D12nhSYs
#76 [みい]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
更新
Stopします
感想等いただけると
嬉しいです、、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:08/02/28 02:08
:SH902i
:D12nhSYs
#77 [みい]
――*あきSide*――
石川君はうそやろ?と言いながらドアを開けようとしとるけど、ドアはびくともせえへん…。
「…日直の先公に鍵閉められたんやな;」
「私達ベランダにおったから…!!」
「気付かれへんかったんや;;」
え!?どないすればええの、この状況……あ!!携帯や!!!
私は鞄から携帯を取り出して…
……なんで電源切れとるんよ(涙)
:08/02/28 13:32
:SH902i
:D12nhSYs
#78 [みい]
役立たずやわ、この携帯…(涙)
「石川君!!携帯は!?」
「ごめん…今日家に忘れてもた;」
嘘やろ…?;;じゃ、じゃあ私達って、どうなってまうの…?
私が考えとることを見透かしたみたいに、
「大丈夫やって!!朝方には誰かしら来てくれるやろ!!」
と石川君は笑った…。
:08/02/28 13:33
:SH902i
:D12nhSYs
#79 [みい]
「ああ、そうやね…朝には先生が…」
ってぇえ!?今…夜の8時。てことは…一晩中石川君とこんなとこで二人きりなん?//
そんなん無理や…ドキドキしすぎて、心臓何個あっても足りひん//
「ああ〜朝まで暇やなっ!!」
とか言いながら、石川君はうーんっと伸びをしとる。
:08/02/28 13:35
:SH902i
:D12nhSYs
#80 [みい]
「そ、そうやね…//」
私が答えた瞬間…
パッ
「きゃあっ!!いやっ!!何!?停電っ!!?(涙)」
「ちょっ、落ち着けや;」
なんやいきなし真っ暗になってもて…びっくりした私は石川君に思っきし抱き着いてしもた…//
「ご、ごめんっ…//」
「ほんまビビりやなあ(笑)」
:08/02/28 13:36
:SH902i
:D12nhSYs
#81 [みい]
私が急いで離れると、石川君は声を上げて笑った。
逆に真っ暗でよかった…。やって今、私絶対顔真っ赤やもん//
「用務員のおばちゃんがブレーカー落として帰ったんやろな…」
暗闇に慣れた私の目に、苦笑する石川君が映った。
「てことは…もう明かり点けへんの?;」
「…まあ、しゃーないわな;」
…なんで石川君、そない落ち着いてられるんやろ…?;
:08/02/28 13:37
:SH902i
:D12nhSYs
#82 [みい]
冷静な石川君に対して私は心臓バクバク状態…//
やって…大好きな人とこうやって二人きりで、しかも暗闇で、しかもしかも朝までやで…?//
ほんま、心臓持たへんかも…//
「ベランダから叫んでもなー、職員玄関遠いし、ちゅーかもうみんな帰ってもたよな(笑);」
石川君はぶつぶつと独り言みたいに呟いとる。
:08/02/28 14:19
:SH902i
:D12nhSYs
#83 [みい]
…なんや私だけドキドキしとるみたいで悔しい…//
「おい?」
「はっ、はい!?」
不意に石川君に呼ばれて、変な声出してもた…;
「なんやねんその声(笑)することないし、語ろうや♪」
石川君は教室の隅っこに座って手招きしてきた。
:08/02/28 14:20
:SH902i
:D12nhSYs
#84 [みい]
「あ、うん…//」
私は緊張気味に、石川君の隣に座った。
「あ〜、まさかの事態やなあ(笑)なんや俺のせいで、ごめんな?」
「石川君のせいとちゃうよ!!全然平気やし!!」
私が急いで否定すると、石川君はありがとう、と笑った。
:08/02/28 14:21
:SH902i
:D12nhSYs
#85 [みい]
笑顔とか…反則やわ//
「明日になったら担任どついたらな…(笑)」
「ほどほどにね(笑)」
…………………
それからたわいもない話をして、笑い合って…もうすっかり夜中。
「そろそろ寝やなな(笑)」
「そやね…くしゅっ!!」
:08/02/28 14:21
:SH902i
:D12nhSYs
#86 [みい]
くしゃみをした私を見て、石川君は、
「寒なってきたな…」
と言いながら自分が来ていたセーターを脱いで、私の肩にかけてくれた。
「ええよ//こんなんしたら、石川君が風邪引いてまう!!」
私がセーターを返そうとすると、
「俺暑がりやから平気や♪」
って、頭をポンって叩かれた//
:08/02/28 14:23
:SH902i
:D12nhSYs
#87 [みい]
…なんでそない優しいん?(涙)
「ほんなら、おやすみ〜♪」
「お、おやすみなさい…//」
……………………
あかん、やっぱり寒い…寝られへん;体の震えが止まらん;;
「…おい?」
「石川君!?起きてたん?」
石川君は心配そうに私の顔を覗き込んだ。
:08/02/28 14:24
:SH902i
:D12nhSYs
#88 [みい]
「…まだ寒いん?」
「…ちょっとだけ」
私が答えると石川君は、しゃーない奴やなあ、と笑って、
ぐいっ
「へ!?//い、石川君!?//」
私を自分の胸に抱き寄せた。
「体温が1番暖かいんやで。」
:08/02/28 14:25
:SH902i
:D12nhSYs
#89 [みい]
この格好だから、必然的に石川君は私の耳元で話すことになる。
「暖かい?」
「…うん//ありがと//」
暖かいけど…今度は緊張して寝れやん気が…(涙)//
………………………
あれからどれだけ経ったんか分からへんけど…石川君…やっぱり全くの逆効果や…(涙)ドキドキしてもて一睡もできてへん…;;
:08/02/28 14:25
:SH902i
:D12nhSYs
#90 [みい]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
更新
Stop
します
読んで下さってる方、
いますでしょうか?
もし、、よろしかったら
感想等お願いします
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:08/02/28 14:28
:SH902i
:D12nhSYs
#91 [かな]
めっちゃ面白いですN
続きが気になりますね〜~~
これからも読みますので頑張って下さい
:08/02/28 14:36
:W41CA
:fJMkks1Q
#92 [舞]
立て直ししてからの初の書き込みですね
早く告白してあげやなあかんなメ
更新楽しみにしてます頑張って下さいメ
:08/02/28 15:12
:W53T
:JY.xQ2/.
#93 [みい]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

、、かなさん
ありがとうございます
ほんとに嬉しいです

これからもよろしくお願
いしますっ(^ω^)
!!

、、舞さん
いつもカキコして下さっ
て…本当に感謝です

弘樹いつ告るんでしょう
かね?
(笑)更新
頑張
りますっ
!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
:08/02/28 18:11
:SH902i
:D12nhSYs
#94 [みい]
私は、私の肩に回されている石川君の腕を動かさんよう、そーっと顔を上げた。
そこには…何か考えとるような…少し難しい顔した石川君の横顔があった…。こないな表情の石川君を見るんは初めてやったから、なんや余計ドキドキしてもた…//
すっと筋の通った鼻、切れ長の目、ちょっと薄めの唇…
こんな男前なんやから、女子が騒ぐんも当たり前や…。
:08/02/28 18:14
:SH902i
:D12nhSYs
#95 [みい]
本人は騒がれとるって自覚ないやろけど…(笑)
私がぼーっと見とれていると、
「なん?(笑)まだ起きてたん?」
と石川君が聞いてきた。
「あ、いや…//」
「もしかしてまだ寒いん?もうこれ以上はどーにも出来やんよなあ…;;」
「ううん!!;;寒くはないんやけど…//」
私が語尾を濁すと、石川君は?という顔で私を見る。
:08/02/28 18:16
:SH902i
:D12nhSYs
#96 [舞]
弘樹君今告白したらいいのにねメ
更新頑張って下さい
:08/02/28 18:17
:W53T
:JY.xQ2/.
#97 [みい]
『ドキドキして寝られへん』なんて死んでも言えやん//
「…なんや寝れやんくて(笑);」
とりあえずごまかしといた;;
「もう寝やな、朝起きられへんで?(笑)」
「せやけど石川君やって寝てへんねやろ?」
「俺は夜行性やから平気やの!!(笑)」
…石川君は私とこうしておっても、ドキドキせえへんのかな…(落)
:08/02/28 18:18
:SH902i
:D12nhSYs
#98 [みい]
「せやけどほんまに…早よ寝え?」
耳元で聞こえた石川君の声がかすれてて、妙に色っぽくて…再び高く鳴りだす私の胸の音。
「…ん//」
私が答えると、石川君は私の肩に置いていた手で、私の背中をぽんぽんと叩いてくれた。
なんや…心地ええ…//眠なってきた…かも……
:08/02/28 18:19
:SH902i
:D12nhSYs
#99 [みい]
………意識が遠のいてく…
「あき…好きやで…」
石川君がなんや言うた気いしたけど…もう限界や……
「おやすみ(笑)、あき…」
:08/02/28 18:21
:SH902i
:D12nhSYs
#100 [みい]
……………………………
……ん〜?朝…?
細く目を開けると…はだけたシャツから見えるちょっと黒い肌、しっかりした鎖骨…
顔を上げると、私のやない明るい茶色の頭…
……へ!?石川君!?!?//
あ…そうや、昨日…//一緒に寝たんやっけ…//
いろいろ思い出して赤面したあと、私の肩に石川君の腕があることに気付いた。
:08/02/28 18:22
:SH902i
:D12nhSYs
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